住宅街でバーベキューは迷惑?対策も紹介!

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住宅街で実際にバーベキューをしようと思っている方、それってもしかして迷惑なのではないかと思ったあなたに今回は実際のところどうなのかということについて、解説してみたいと思います。また、ここでちょっと結論じみたことを書いてみると、迷惑な場合もありますし、そうではない場合もあります。その違いについて、マナー的なものを今回学んで、ご近所の方とうまく付き合えるように住宅街でのバーベキューを考えてみてください。

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住宅街でのバーベキューは迷惑なことも多い理由

・大人や子供の声がデカすぎる
住宅街でバーベキューをやるとなると、やはり大人子供問わず、テンションは上がってしまうものです。たまに声量を抑えきれない方が、世の中には結構多いです。考えてみれば、住宅街の中でも生活スタイルは様々です。あなたのように昼や夕方あたりからバーベキューを始めている方が居る一方、夜間のお仕事に備えて眠っている人も居ます。そんなことろで、大人がアルコールを飲んでドンちゃん騒ぎ、子供も暴れまくるといった状況になってしまえば、確実に迷惑です。そんなことから、昼であっても、常識をわきまえた声でお話するようにしてください。筆者の周りでも実際にそんなご家庭があり、かなりのトラブルに発展したことがあります。普通の声量ならば問題ないのです。大抵の場合は、これが問題で人の命に関わる事件にまで発展しております。自分のところは関係なさそうだなと思っている方ほどお気をつけください。

・車が邪魔すぎる
バーベキューをするときに、お友達などを呼ぶかもしれません。そういったことは楽しそうで何よりなことなのですが、お友達などの家に車を止めるときに道の半分くらいスペースを占領して、迷惑になっていることもあります。住宅街でのバーベキューをするときには、そのあたりも気をつけて起きましょう。数時間程度のものだからと思うかもしれませんが、そのせいで荷物の配達が遅れたということが筆者の周りでは起こりました。これで、かなりの揉め事に発展したご家庭があるのでお気をつけください。もし、車を駐車するとしても、ご近所とのお付き合いがあるならば、前もってごめんなさいの一言でもかけておきましょう。そうすることで、多少のことは見逃してくれる可能性は高いです。さも当たり前のように、車を路上駐車したり、通行人をにらみつけるようなことをしていると、赤いランプを回した車が来てしまいます。特に成人男性の酔っ払いがやっている傾向にありますが、ダサい上、場合によってはシャレになりません。

・煙が問題になることもあります
バーベキューをしているときに、どうしても出てしまうのが煙です。多少のことは仕方がありませんが、それがたまに迷惑に思う人も居ます。特に、お隣さんがベランダで何か洗濯物を干しているときだと、それに臭いが染み付いてしまうのが嫌ということもあるようです。これについては「これからバーベキューをするのでご迷惑をおかけするかもしれませんが」みたいなニュアンスで、前持った連絡をしておくと、相手の家の人も対策が取れるかもしれません。問題視していても、一言あればOKみたいなご家庭はよくあります。これについては、問題視する人は少数派ですが、無用なトラブルを避けたいならば、ご近所さんの様子を伺いつつ行うようにしましょう。

・異臭騒ぎにもなることが
住宅街でバーベキューをしていると、普通の食べ物を焼くならばまだしも、食べ物以外のものが燃えているような香りがしてくるということもあります。なんとなくその場のネタで燃やしたりするかもしれませんが、これは本気で周りに迷惑をかけることが大半なのでお気をつけください。異臭騒ぎで消防車などが来ていたことがあります。特に高校生あたりがよくやってしまうことなので、冗談でもやめておきましょう。思った以上に臭いに敏感な方は居ます。筆者もその一人で、とにかく人が感じない臭いまで感じ取ることができたりという人がたまに居ます。

・道路族になってしまうこともある
バーベキューをするとすれば、住宅街ならば庭でやることがほとんどだと思います。暇をもてあました子供や大人などが、庭だけに留まらず、道路に出て遊んでいる方も居ます。同じことをお隣さんなどにやられたら、あなたはそれを見て激怒するはずです。少なくともいい思いはしないと思います。だからこそ、道路に出て遊ばないようにお気をつけください。道路に出ると車がもちろん走っております。筆者の以前住んでいた地域のお向かいさんが、まさにそんなタイプであって、かなりのスピードを出している車とぶつかっていた覚えがあります。楽しいバーベキューもこれで台無しになってしまうので、特に子供が居る方はお気をつけください。

・ゴミが増える
ここまでのことを守っていたとしても、どうしても出てしまうのがゴミです。住宅街でバーベキューをどれだけ清潔にやっていても、ゴミが増えて、後片付けが面倒になって、近所に迷惑をかけてしまったということがあるので、その日は無理だとしても翌日の朝には片付いているように心がけましょう。思っている以上に深刻な問題に発展することがあります。

住宅街でバーベキューをしても迷惑にならない対策方法

これは、意識してない人の耳元で100回叫んでも足りないくらいだと思いますが、騒音だけはバッチリ対策しておきましょう。音の感じ方というのは人それぞれです。にぎやかにやっているなと思う方も居れば、うるさくて眠れないという方も居ます。神経質だなと思うかもしれませんが、もしかすると住宅街のあなた以外がそんな方かもしれません。また、先ほども書きましたが、これがきっかけで警察まで出動してしまうどころか、人の命に関わるトラブルになってしまうことがあります。特に昼であったとしてもですが、住宅街の方に迷惑をかけないようにしましょう。

できれば、住宅街で迷惑そうに感じる人が居る可能性があるのならば、野外活動センターでやってみるといいです。そこならば、どれだけ騒いだとしても、大抵は山奥なので迷惑になりません。子供が道端に出ることもあるかもしれませんが、ほとんどは野外活動センター内の道路だと思いますので、比較的安全です。何かあったとしても、足をすりむいたりするくらいです。

最後に、住宅街でバーベキューをしたいのならば、無煙で出来るバーベキューコンロもあるので、そちらの購入も考えてみてください。無煙ロースターなんて呼ばれていたりもします。

ここまで対策ですが、やはり住宅街でやるならば周囲の方となるべくコンタクトを取って、一言この時間からこの時間くらいまではとお話しておきましょう。迷惑だったとしても、心がこもっている言葉が1つあれば迷惑にならない可能性もあります。

例えばの話、スーパーでぎゃん泣きしている子供が居たとして、知らんふりをしている親よりは、「ごめんね」という一言があれば、周囲の心はかなり広くなるはずです。迷惑かけて当たり前の精神が許せない方も居ます。筆者もそのタイプです。実際に住宅街でバーベキューはうるさいのですが、今のご近所さんはごめんなさいの一言があるので、許せたりします。以前住んでいたところは、そんな一言もなく、筆者もブチギレ寸前でした。

住宅街でうまくお付き合いをしたいならば、出来る限りの対策は取っておきましょう。


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