お花見で雨天時の場合に参考にしたいこと【延期しないために】

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お花見を計画していても、天候によってはすることが難しくなることもあると思います。雨天時となると、どうしても諦めてしまう人も多いですが、お花見の工夫次第で雨天時でも楽しめるようになります。場合によっては、年に数回会えるかどうかの友達だったり、大切なクライアントさんだったりと、誘っておいて中止にするのも申し訳ないというのも筆者を含めてよくある話です。今回は、屋外などで計画している場合が多いと思いますので、それらのケースに応じた春の楽しみ方を紹介していきます。

たくさん方法はあります

たくさん方法はあります

お花見を計画するも雨天時の場合の対処法

・屋根を作って雨風をしのぐ

屋外で楽しむなら

屋外で楽しむなら

小雨程度であれば、屋外でバーベキューをするとしても、ちょっとした屋根を設置することで雨天時にもお花見を楽しむことができます。学校の運動会で使っているようなテントであれば、2000円もあれば借りることができたり、もっと安い場合もあるかもしれません。バーベキューをしないのであれば、本格的に周囲に透明のビニールを張ることができるので、お弁当を楽しむのであれば、それを使うのもありです。筆者が調べた限りは、ここまでに書いたことを込みの値段で前述のような価格設定でした。

・メンバーの家で焼肉もあり

とりあえず肉食べて元気出そう

とりあえず肉食べて元気出そう

お花見で雨天時でも、風が強かったり土砂降りだったりすることもあります。そうなれば、本格的に屋外で楽しむのはやめた方が良いですが、友達などの仲間内の家を借りてホットプレートで焼肉をするのもいいかなと思います。ただ、予定していないことで借りると、そのメンバーにも、帰った後に掃除などの苦労をさせてしまうことがあるので、なるべく負担金の割合を減らしてあげるなどの配慮をしてあげるようにしましょう。

・温泉でお花見を楽しもう

まったりプラン

まったりプラン

食べ物類は準備していないならば、温泉でお花見を楽しむというのもおすすめです。近くの銭湯で桜が見えるところもいいかもしれません。そして、料理などもそこで楽しむようにして日帰りのプランに切り替えてみましょう。実際に桜の下に温泉があって、かなり雰囲気が出ているところなど、探してみれば案外見つかるものです。さらに、雨天時なのでちょっと外は冷たい状態です。温泉が暑さの関係で好みではない方でも、露天風呂で雨天時となるとむしろ好条件だと思います。そんなこんなで、温泉でお花見は雨天時にはかなり筆者としてはおすすめしております。

・何も準備していないならクルーズを予約

船からの眺めは格別

船からの眺めは格別

会社関係の方でお花見をする場合ですが、雨天時になるとどうするのかというような問い合わせが幹事に来てしまったりすることもあります。そうなってもお花見を楽しめるように、あらかじめクルーズなどを予約しておくといいです。大抵は数時間程度のプランで楽しむことができるので、無駄に長引いてしまうこともありません。お片づけをするような手間もなく、いろいろな方の予定を乱してしまうこともないので、この手のものを予約しておくことをおすすめします。かなり贅沢な気分にさせてくれます。

・お花見ができるバスがあるのもご存知でしょうか

意外と目が向かないですが

意外と目が向かないですが

先ほど紹介したことにちょっと興味が出てきたならば、バスの存在も知っておいて欲しいです。2階建てのバスがあり、2階部分で料理とご飯を楽しめるというようなお花見もあります。これならば、雨天時にも安心してできるので、前準備段階の方であれば、こうするのがおすすめです。流れとしては1時間程度、桜を楽しんでいる間に料理が完成しております。話しているとあっという間だったりします。しかも、桜を見上げる感じではなく、真横かむしろ見下ろすくらいの位置で楽しむことができるので、いつもと違ったお花見も楽しむことができます。

・お店から眺める桜も最高

桜の見えるカフェやレストラン

桜の見えるカフェやレストラン

お花見で雨天時、しかも急なタイミングとなればお店から眺めるスタイルに切り替えましょう。喫茶店や料理屋などに適当に入ってみて、そこから眺めて、大切な相手や友達や、職場の人などとゆっくりお話するのもいいです。また、場合によっては本格的に、お店の中が桜の飾りつけをしていてくれたり、本物の桜をおいていたりすることもあります。しかも、思った以上に綺麗な場合がほとんどなので、是非とも雨天時をチャンスといわんばかりに楽しんでほしいと思います。

・素直に中止する

いつでも会える方ならば

いつでも会える方ならば

ここまであれこれと熱弁しておいてなんですが、中止するというのも1つの手です。特に臨機応変に対応できる相手であれば、雨天時に絶対にやらなければいけないわけではありまん。前日からちょっとワクワクしていたりしたかもしれませんが、その日はいつも通り適当に過ごすようにしましょう。筆者も、いつでも会える学生の友達だったり、パートナーだったりすれば、先ほど紹介したクルーズか中止かくらいの潔さに切り替えております。それでも諦めたくないという方であれば、まだまだ雨天時の対策はありますので、読み進めてみてください。

・車の中から楽しもう

寒くないメリットも

寒くないメリットも

特に車のスペースに余裕があったりするような場合や、少人数ならば車の中からお花見を楽しむという方法もあります。考えてもみれば、雨天時になると目的地によってはかなり寒かったりする場合もあります。車であれば雨風などは平気な上、快適に楽しむことができるのでおすすめです。筆者もこのスタイルのお花見をやってみたことがありますが、思った以上に楽しめるので完全にノープランの方ならば取り急ぎの場合にはおすすめです。本格的に飲むことはできないデメリットがあるため、飲まない人向きでもあります。

・お寺を散歩しながらお花見

インスタ映えもバッチリ

インスタ映えもバッチリ

雨天時のお花見というのは、考えてみればチャンスなことばかりです。大半の方が諦めてしまうこともあり、人が少ない場合もあります。さらに、そこでお花見ができるお寺などを選んでみましょう。雨は雨でかなり風情があるものだと感じることができます。しかも、そんなときに限って綺麗な写真が撮影できたりします。非日常的なシーンにもなるので、インスタ映えという意味でもおすすめです。そんなこんなで、デートなどであればあえてこのようなプランを組んでみるのもいいかなと思っております。

・動物園は意外とお花見の穴場

フレンズを眺めながら

フレンズを眺めながら

雨天時かどうかなどはあまり気にせず楽しめるが、動物園でのお花見です。雨ということもあって、利用客や子連れの方などはほとんど減ります。さらに、高確率で屋根つきのベンチなどが空いているので、ちょっと雨が降っている程度であれば、そこから楽しみましょう。お弁当をすでに準備してしまった方にもぴったりです。問題は臭いなので、なるべくしっかり離れた休憩スペースがあるところを利用するのがおすすめです。何が何でも実行したい方ならば、近場のスポットを探してみましょう。

・割り切って別のことで楽しむ

とにかく楽しんだもの勝ち

とにかく楽しんだもの勝ち

雨はどれだけ願っても降るときは降るので仕方ないことです。カラオケやゲームセンターなどお花見がまったく関係ない方向で、友達と楽しむのも良いです。ある程度砕けた仲であれば、まったく明後日の方向で楽しんでみるのもいいです。筆者も予定していたお花見が、雨天となって友達と約束している場合は、その場で解散するのも何だかなという感じだったので、そのままお花見とかもう関係ないタイミングで映画を見たりしていました。そんな感じで、あまり堅苦しく考えずに、とにかく楽しめればいいなと思います。


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