夜桜の食べ物にぴったりなものを紹介【今だからできる】

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夜桜をこれから楽しもうという方に向けて、今回はそれに合う食べ物を紹介してみたいと思います。選ぶポイントとしては、暖かい地域であっても夜桜となると寒い場合もあります。そんなときにぴったりな食べ物というと、温かい食べ物だったりします。今回はそれらを中心に紹介します。また、今だからできるチョイスというのも後半の方に紹介しておりますので、最後まで必見です。

夜桜ならではの

夜桜ならではの

夜桜の食べ物でおすすめなのはこれだ!

・すき焼き、水炊きなどの鍋物

定番

定番

夜桜の定番の食べ物といってもいいくらいのものは、やはりすき焼きや水炊きなどの鍋物です。夜桜は日中暖かい地域に住んでいても、夜は驚くほど寒くなったりします。特にちょっと山の方まで行って夜桜を楽しもうという方ならば、なおさらの話でもあります。ちょっと気をつけておきたいのは、目的のスポットが火気厳禁になっているかどうかです。そんなことから、あなたが向かうスポットでは鍋物が可能なのかをしっかりと調べて向かうようにしましょう。意外と調べずに行ってしまう方が多かったりもします。

・おにぎり

思った以上に必要!?

思った以上に必要!?

夜桜を楽しむのであれば、多めにおにぎりを持っていくようにしてください。恐らく、ちょっとした移動だったりで体力を使う方が多いです。また、前述したように、外気温が低い可能性があるので、それによって思った以上におにぎりを食べる方が多い上、特に夜桜には必須だったりする食べ物です。自分が思った1.5倍くらいを目安にしておきましょう。夜桜なので日も当たることもほとんどないので、持ち帰って食べるくらいはできます。せっかく綺麗な景色を見ながら食事するのに、ちょっと足りないなんて残念なことになってしまわないようにしましょう。

・サンドイッチ

お手軽に楽しみたい方へ

お手軽に楽しみたい方へ

夜桜はほどほどに楽しむという方であれば、サンドイッチがおすすめです。食べ物としてはかなり優秀であり、場所を問わず食べることができてゴミもほとんど発生しないというような、まさに夜桜を楽しむために発明されたのではないかとこの季節には思えるほどです。おにぎりなどを持っていくよりは、身軽にすることもできてお腹いっぱいになりやすいです。特に現地に行ってあれこれするつもりはなく、お手軽に楽しみたいという方ならばサンドイッチとコーヒーを持ってお出かけというのも楽しそうです。

・スープ系

じっくり派のあなたに

じっくり派のあなたに

本格的に夜桜を楽しみたいならば、ちょっとスープは必要かなと感じております。そういうのも、ある程度は気温的に大丈夫だったりしても、時間が経てば思った以上に寒くなるというようなこともあります。だからこそ、筆者は味噌汁やコンソメスープなどでもいいので準備しておくことをおすすめします。また、スープ類としてくくるのはちょっとアレかなと思いますが、シチューを持っていくのも夜桜の食べ物としてはお手軽で優秀だと思います。火が使えるのであれば、粗方は家で調理しておいて、後は現地で混ぜるのがお手軽です。

・甘いもの

夜桜とスイーツは合う!

夜桜とスイーツは合う!

じっくり楽しみたい方から、お気軽に向かいたい方までの夜桜にぴったりな食べ物は、やはり甘いものです。そもそも、お花見の食べ物として団子を食べたりが昔からの風習でもあるので、本来の意味ではここまで紹介した中では一番ぴったりです。中には女性同士で集まって、夜桜でスイーツパーティをしている方も見かけますが、かなり楽しそうです。筆者も何人かで夜桜を楽しんでいて、当時は甘いものはあまり見向きもしなかったのですが、桜の乗ったロールケーキなどを持ってきている方が居て、季節のスイーツもありだなと感じました。

・おでん

いろいろな意味でお手軽

いろいろな意味でお手軽

夜桜をお手軽に楽しみたい家族やカップルまでおすすめしたいのが、おでんです。家族なら自宅で作っておいて、2日くらい連続で楽しむこともできるというようなちょっと手抜きできる食べ物でもあります。さらに、最近はコンビニのおでんもあるので、そういったものを活用するのも良いかなと思います。これまた筆者のエピソードにはなりますが、夜桜を愛犬と楽しもうと思い、さらに、お手軽に食事ができないかなということで、近場のコンビニを活用して楽しみました。その時はまだまだ住んでいる地域は寒いということもあって、普段よりもおいしいと感じました。

・寿司

寒さを利用せよ

寒さを利用せよ

これまでのことをお読みならば、夜桜はなんとなく寒い地域が多いということがわかってきたと思います。そこで、ぴったりなのが握り寿司です。本格的に夏のような暑さであれば、寿司を持っていくのはためらいますが、程よい気温を活用して寿司と夜桜を楽しみましょう。これぞ、日本の文化であり、夜桜にかなりぴったりじゃないかなと筆者なりに思っております。自宅で作って向かったり、ばら寿司がメインの方であれば、ちょっと桜を意識した食べ物をさらにトッピングしてみたりすると盛り上がりそうです。

・肉まん

ヒートパックもあわせて

ヒートパックもあわせて

夜桜を低予算で楽しみたい若者におすすめなのが肉まんです。ただ、持ち運んでいる時は冷めたりして、夜桜には向かないのではないかと思ったりするかもしれません。また、場所によっては食べ物を暖めることができないかもしれません。そこで、アウトドア専門ショップで販売されているようなヒートパックを利用しながら、温かい肉まんを楽しみましょう。使い方によってはかなりホカホカで食べることができるのでおすすめです。また、一緒に飲み物も温めておくと、もっと夜桜を楽しめると思います。

・ラーメン

キャンプも一緒に楽しむ方へ

キャンプも一緒に楽しむ方へ

夜桜をちょっとキャンプみたいなスタイルで楽しみたい方であれば、定番のラーメンがぴったりです。自宅で作ると何だか味気ないですが、外で食べると一気に盛り上がる魔法の食べ物だと思います。他に余裕がある方は、サイドメニューをスキレットなども持参したりして、ついでにフランクフルトなども焼いてみたりして、腹を満たすのもいいかなと思います。これらを持っていくメリットとしては、やはり身軽にもなるので、一緒に夜桜と車中泊やキャンプを考えているのであればいいかなと思っております。

・お刺身

ご年配の方だって楽しみたい

ご年配の方だって楽しみたい

ご年配の方だって、最近は元気に夜桜を楽しんでいる光景が見られます。そこで、夜桜にお刺身を持っていってみましょう。それをつまみながら、「ゴクリ」と一杯引っかけてまったりするのもおすすめです。夜ということだけあってか、日が当たらないので、急いで食べる必要もあんまりないかなと思います。ただ、念のために、クーラーボックスに氷を入れて保冷しておくなどの対策はとっておきましょう。筆者も今年は、ちょっと大人な夜桜を楽しんでみたいなと思って企画しております。

・オニポテ

現地で温めよう

現地で温めよう

夜桜でポテトだけだとちょっと盛り上がりに欠けるので、個人的におすすめなのがオニポテです。現地に持っていくまでに冷えることも多いかもしれませんが、温かいまま食べたいならば、スキレットなどでちょっと温めなおすことによって、サクサク感が復活しやすくなります。そんな工夫をすれば、熱々のオニポテを夜桜で楽しめて、さらに盛り上がれます。屋外ということもあって、あまり飛び散るかどうかも気にせず油も使うこともできそうなので、さらに時間がある方は現地で作ってみましょう。ついでに、串揚げパーティーとかにまで発展させると楽しそうです。


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