お花見の差し入れで喜ばれるもの【必見】

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色々なイベントが終わったかと思えば、お花見のシーズンがやってきました。お花見というと、差し入れが状況的に必須だったりもします。そんな時に、喜ばれるものをどうせならば渡したいという方に、これまで何度もお花見をやってきた筆者が、コレが一番喜ばれたよというものばかりを発表してみたいと思います。特に今回は気が利くという点がかなり重要なポイントとなってきますので、最後まで必見です。これがいいなと思って、差し入れで目にとまったものを見ても、なるべく説明文もセットで読むようにしてください。

差し入れでおすめなもの11選

差し入れでおすめなもの11選

お花見の差し入れでこれは喜ばれる!

・スルメ

意外と無難

意外と無難

もし、お花見で余裕がある方はミニ七輪と共に、スルメを差し入れしてみましょう。こんな時にまでスルメなんてと思うかもしれませんが、状況によっては、手作りのものだと、衛生面の関係から喜ばれるどころか、敬遠されてしまう可能性もあります。もし、ちょっと綺麗好きが人並みを超えているなという方を見かければ、そういったものに切り替えてみてください。そして、七輪があることで硬いスルメもおいしくやわらかく食べることができます。そして、もっと気を利かせたいならばマヨネーズなども持参しましょう。

・スープ

肌寒いのでかなり喜ばれる

肌寒いのでかなり喜ばれる

お花見の差し入れで、結構な確率で喜んでもらえるのがスープです。このシーズンを考えてみると、結構寒いのです。当日に家から出るときはポカポカしているものの、実際に外で活動してみると思った以上に寒いということはこの季節によくある話です。だからこそ、スープを差し入れに持っていくのです。特にデスクワークばかりしている方だと、寒がりの傾向にあるのでおすすめです。スープジャーと一緒に持ち運んだり、鍋を暖めることができるように、コンロをセットで持っていきましょう。かなり大人気になります。

・スイーツ類

和菓子を中心に

和菓子を中心に

お花見の差し入れはタイミングによっては、スイーツが良い場合もあります。何というか、お誘いが急にかかったという状態だと、既にその会社なり仲間なりで持ち寄ったりするものが決まっていたりします。そうすると、食べ物がありすぎても困るという状況になります。個人的には多い分には問題はないですが。そこで、スイーツを持っていくのです。あまりかしこまり過ぎないように、お花見の団子であったり、和菓子などを中心としたものを差し入れしてみましょう。おやつタイムに結構喜んでくれます。

・主食類

炭水化物はなくなるのが早い

炭水化物はなくなるのが早い

おにぎり、サンドイッチ、パスタなど、お花見の差し入れで喜ばれるものは結構あります。既に持ってきてるのではないかと思われるかもしれませんが、早い段階で無くなってしまうことも多々あります。そして、思った以上に持ってこなかったりするので、改めて主食の類が大人気になったりします。特におにぎりやサンドイッチを持っていくことで、かなりの大好評になりました。筆者も実は、他の会社の方に誘われて差し入れが必要になりましたが、あえてのおにぎりを持っていくという選択が、かなり良かったようです。

・サラダ

女性にも大人気

女性にも大人気

お花見の差し入れをする場合で、女性が多いならばサラダです。ポテトサラダではなく、ヘルシーに食べることができるようなものが好まれやすいので、差し入れの際にどれくらいの男女比なのかわかっているのであれば、積極的に持っていきましょう。これまた、結構喜ばれるものです。反対に、男性の比率が多いのであれば、ポテトサラダにしておきましょう。やはり、飲む方が多いと思いますので、そういったときに結構役立ちます。さらにセルフでパンを持っていって、ポテトサンドもできるように筆者はしてみましたが、これも喜ばれるようでした。

・焼き鳥

小さな気遣いが喜ばれる

小さな気遣いが喜ばれる

焼き鳥もこれまた、お花見で喜ばれる差し入れです。タレと塩派のどちらにも対応できるように半々くらいで持って行くようにしましょう。また、可能であればの話ですが、保温バッグなどに入れて持っていくことで、温かい状態が保てているとさらに喜ばれます。また、気温のせいで冷めてしまうどころか、硬くなってしまうこともあるので、そんな場合にも対応できるように保温バッグは意外と重要です。本格的にやりたいのであれば、七輪などを持っていって、みんなでホカホカのものが食べることができるように差し入れするのもいいかもしれません。

・ラーメン

意外性でいってみるのもいい

意外性でいってみるのもいい

差し入れのタイミングによっては、お開きまで後1時間くらいのこともあります。そういったとき、大活躍するのがラーメンです。特に飲み会などを同時に開いているときには、締めにということで食べる方も多く、温かい食べ物なのでおすすめです。ちょっと作るのが面倒だったり、大掛かりになったりすることもあるので、ある程度状況は判断しておきましょう。筆者もこれを半分ネタのつもりで、差し入れに使ったことがありますが、その場はかなり盛り上がっていたようです。まさか、花見でラーメンを食べることができるとは誰も思わかったのかもしれません。

・フルーツの盛り合わせ

全体が華やかに

全体が華やかに

お花見の差し入れで、何を持っていけば良いのか、どんな状況なのかわからない場合には、フルーツの盛り合わせが喜ばれます。見た目も全体的に華やかになる上、大抵持ち寄りだったり、バーベキューだったりしてもですが、第一にこの手のものを持ってくる人というのは案外少ないです。だからこそ、こういうものが喜ばれやすいのです。差し入れするあなたも、色々とお手軽です。面倒であれば、ネットなどでも思いのほか格安で手に入れることができるショップもあるので、時間がある方は覗いてみてください。

・ドリンク類

色々なものを

色々なものを

これは差し入れするお花見会場によってですが、いろいろなドリンクを差し入れするのもおすすめです。特に何がいいという決まりはないので、その場に応じたものを差し入れしてみましょう。筆者としては、その中の1つでグレープフルーツジュースを持っていくことにしました。特に飲みが好きな方ならば、既にお分かりいただけるかもしれませんが、飲みすぎたという時の対策に役立ったりします。

・駄菓子

子連れに

子連れに

「え?」と思ったかもしれませんが、駄菓子も花見の差し入れにはぴったりなのです。わざわざこれをもってくる方もあまり居ません。メンツによって、飲むことがとても大好きな方が居れば、おつまみとしても役立ってくれます。また、子供が多い場合には詰め合わせをいくつか準備しておきましょう。これはお花見で親御さんと子供のどちらも一緒に喜ばれるものです。こういった気づかいというのは、筆者も実際に差し入れしてもらった側としては、かなりうれしかったです。

・フルーツサンド

セルフでパンも一緒に

セルフでパンも一緒に

先ほどのフルーツの盛り合わせをお読みいただいたならば、後はセルフでパンとクリームを一緒に挟めるようにフルーツサンドにもしてくださいという感じで、花見の差し入れに持っていくと喜ばれます。実際に、筆者の参加したお花見は、女性が比較的多かったのですが、ほとんどが喜んでいました。果てには、新しいスイーツが出来上がっているのを見たりしました。いろいろと自由にできるので、セルフというスタイルをあえて取らせることも喜ばれる要因だったのかもしれません。


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