チョコレート依存症は病院で治せないが、治療はできる!?

スポンサーリンク

チョコレートという当たり前のように存在しているお菓子ですが、実はその中でもチョコレート依存症という深刻な悩みにはまっている方が居ます。実はこれは病院で相談しても治すことはできませんが、なんとか自分や、やり方によっては病院で形は違えど治療することは可能です。真剣にチョコレート依存症に悩んでいる方は是非とも読んでみて、自分や病院の力に頼って治してみましょう。

本気で悩んでいる方に

本気で悩んでいる方に

チョコレート依存症はなぜ病院で治療できないか

さて、あなたが病院に行って、チョコレート依存症なのですが、治してもらえますかと受付で相談すると、恐らく一同に爆笑されると思います。そういうのも、病名として成り立っていないどころか、チョコレート依存症を治療するための適応された薬や保険などがなかったりします。それではどうすればいいのかというと、これからあなたなりにチョコレートの成分を勉強する必要があります。まずは、依存する原因を洗い出してみてどのようにするべきなのか方向性を立て直してみましょう。

※免責事項
この記事は医療に従事している者でもなければ医者のアドバイスでもないものです。病院で相談してもどうにもならなかった場合にのみ参考にしてください。

チョコレート依存症の原因を探そう

・砂糖
「えぇ?」と思うかもしれませんが、チョコレートに大きく依存している原因というのは砂糖です。栄養分で言うところの炭水化物です。仮にですが、あなたは米やパン、麺類といったようなものをなしにして、その他でカロリーを補えと言われると、それは可能でしょうか。恐らく人間に必要な栄養素だから、力が出ないといったような理由から糖分を控えるのはやめるかもしれません。しかしながら、この砂糖というのも実は大きな依存性があり、多くの人がそれらに気づいていません。摂りすぎがさらに精神や身体の疲れを悪化させる原因にもなります。適度は良いですが、あんまり守れていない割合の方が実は多いです。

・カフェイン
チョコレート依存症の原因は、さらに見てみるとカフェインに依存しています。カカオ成分にはこれが含まれています。特にコーヒーやエナジードリンクなどの嗜好品がとても大好きであれば、これに依存している可能性はとても高いです。食べないと不安になったり、イライラしてしまったり、活力が出なかったりというようなことなどの症状が出てしまうこともあるようです。病院で恐らく相談しても控えましょうと言われて終わるだけです。

・ポリフェノール
実はこれもチョコレート依存症の大きな原因になっております。3大原因といっても過言ではありません。適切なポリフェノールの摂取は健康に良いとされており、精神的な疲れを緩和したりなどの作用がありますが、これに依存してしまっている可能性もあります。特にこの手のものを摂取することが推奨されているおかげか、色々な食べ物に入っているケースが増えてきました。もしかすると、チョコレート依存の原因はここに隠れているかもしれません。

・テオブロミン
依存性は低いとされていますが、これもチョコレートに含まれている成分で、決して依存しないわけではありません。さらには神経を刺激したり、血管拡張効果があることから、特にうつ傾向が強い方がこれに本当にたまにですが、依存しているのを見かけます。食べると精神的な疲れや、なんとなくのだるさが緩和されるというのはこのおかげかもしれません。

チョコレート依存症を病院で治すより自宅で実践した方がいい

冒頭で書いたとおり、チョコレート依存症を病院で治すとしても、恐らく控えましょうと言う医者が多いと思います。嘘だと思うならば、行ってみて相談してみましょう。内容に責任は全部持てないので、まずはそうすることをおすすめはしていますが。本題に入りますが、相談内容を上記のカフェイン、テオブロミンなどの依存を治療したいというと、そこで紹介されるのは精神科です。すでに精神科などに通っている方ならば、ある程度はご存知かもしれませんが、これは薬に対する依存とみなされるために、入院して治療することになります。また、医療従事者ならもうなんとなく察しがついているかもしれませんが、アルコールなどへの依存も同じように精神科の閉鎖病棟で治療することになります。そこでの実態というのは場合によっては苦痛を伴うこともあります。そして、そこでやる内容というのは、ひたすら安定剤を導入して耐えるだけです。簡単に書きましたが、チョコレート依存症を仮に別の名目にして治すとしても、それなりの苦痛が伴うことになってしまうかもしれません。それではどのようにすればいいのかというと、これらの治療は自宅で導入することが可能です。

また、上記いずれかの依存にしても今回の方法で100%とまでは言い切れませんが、ほとんどの場合依存は病院を頼らずとも断ち切ることは可能です。

1.チョコレートを食べる量を正確に把握する
まずはチョコレートに依存しているということなので、食べている量をなるべく正確に把握してみましょう。いきなり減らしたりするとしても、あまり減らしすぎると禁断症状のようなものが起こってしまいます。完全に先ほど紹介した成分に依存しているならば、闇雲に減らしても本当にそうなってしまうだけです。病院だとこれをいきなり絶たないといけなくなるので、それよりはマシだと思いましょう。

2.まずはチョコレートの10分の1を減らして2週間程度様子見
把握したらチョコレートの10分の1の量を減らして2週間程度様子見してみます。ここでも耐え切れないようであれば20分の1などとさらに細かくしていくのですが、このあたりは心配しなくともこれくらいでスタートできる方がほとんどです。

3.10分の2へステップアップ
2週間程度様子見すれば、さらに10分の2くらいに減らしてみてさらに2週間様子見です。チョコレート依存症なので、徐々に体に少ないけどそれは問題ないよと教えていく必要があります。

4.上記を繰り返す
そして、無理のない範囲で上記を2週間ごとに10分の1ずつ減らしてみて下さい。もっといけそうであれば、ペースは速めても大丈夫です。結局のところ、あなたの依存度合いとの勝負にはなりますので、きついと感じた場合に無理は本当に禁物です。

5.禁断症状が出れば戻す
ここまでやってみて、少しでも禁断症状のようなものが出てしまうのであれば、減らす前に戻します。そして、本当に少しずつ減らしていって、チョコレート依存症を克服することが可能です。

何を根拠にチョコレート依存症を病院以外で治療することをおすすめしたのか

チョコレート依存症という名目では病院で治療できないことは、すでにお分かりいただけたかもしれません。仮に、あらゆる依存を治療するとしても、病院側の知識不足というのは実はあります。それだけに、私たちが知識をつけなくてはなりません。ただ、何を根拠にここまで(特に治療)までの過程を書いたのかということになると思いますが、これはヘザー・アシュトン教授が一部のお薬の依存を断ち切るためのマニュアルを英語で出しております。最近は日本語訳なども出ておりますが、それらを元に書いてみました。通称アシュトンマニュアルとも呼ばれており、医者も参考にしているくらいです。気になれば、このあたりは調べてみてください。

また、チョコレート依存症だけに限らずですが、あらゆる薬効成分のあるものは基本的にいきなり断ち切るのではなく、少しずつ減らしていくのが基本です。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告