友チョコがめんどくさいあなたにおすすめの方法や考え方

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友チョコは何にするかと世の中盛り上がっている中、めんどくさい、やめたいという方も居ると思います。というか、そんな人が恐らく大半を占めてきています。実際にめんどくさいけど、どうすればいいのか、友チョコをやめるとどうなるのかといったような疑問が浮かんでいると思いますので、筆者が試した方法などを書いてみたいと思います。最終的にやるかやらないかはあなたの考え方にもよりますので、これといった正解はありません。ただ、経験上こうする方がいいよというようなアドバイスをもらうような感覚でお読みください。

めんどくせぇと思ったあなたに!

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実際に友チョコはめんどくさい

バレンタインの今のシーズン、スーパーや一部の方が盛り上がる中、やはり友チョコというのはめんどくさいです。作らないといけないという手間はもちろんのこと、後片付けやら、それにかかる経費やらを考えたら毎年ながらめんどくさいどころか、うんざりしている方も増えています。さらにはラッピングの手間なども考えると面倒にもほどがあるだろと言いたくなりますよね。誰か言い始めたらそれに乗らないといけなかったりというのが女社会の面倒なところだと筆者も女ながら本当に面倒に思います。さて、ここからは実際に渡す方がどうすればいいのかという考え方ですが、まずはそれを元にあなたの考えもまとめてみましょう。

友チョコがめんどくさい・・・それ本当に友チョコ?

毎年のことながら、友チョコを渡していてめんどくさいという気持ちすら芽生えてきたあなたに一番聞きたいことですが、友チョコというのはなぜあげるのでしょうか。なんとなく周りがやっているから、一部の人がそうすると決めたから自分もやらないと仲間はずれにされるというような考えもあると思いますが、そんな時さらにどのような考え方にしたらいいのかというのは2通りの考え方があります。学生間だけ、とにかく仲良くすればいいと思っているのであれば、後数年くらいの辛抱だと思って、友チョコを渡すのが穏便な解決策ではあります。それでもめんどくさいならば、手作りから市販に切り替えてみたり、あんまりマウンティング合戦に参加しないのがベストです。

ただ、それすらもめんどくさいと筆者は思っていますので、友チョコはあえて渡さないようにしました。友達ならある程度の本音を喋っても大丈夫、そこで嫌われたり仲間はずれにされたりするのであれば、それくらいの薄っぺらい友達関係でそんな関係、こっちから願い下げだということで実際に友チョコがめんどくさいので、本音を伝えつつやめてみましたが、一定数それに賛成してくれる人は居ました。あっけないくらいに書いていますが、結構勇気は必要です。本当に友チョコが欲しいと思っている方も居るので真っ向から否定するという形もどうかなとは思っていましたが、そのあたりの気持ちも伝えつつという形で何とかその場は当時おさまった覚えがあります。それで離れていく友達も居たには居ましたが、チョコ程度でつながっているというようなそんな小さな関係が明らかになってむしろ気分はスッキリです。

かなりの勇気がいる行動だとは思いますが、もし、あなたも少しでも賛同できるならば今年はその気持ちをストレートに伝えてみましょう。

友チョコはめんどくさいならあげなくていい

ここからはある程度の女性あるあるといいますか、それなりの年齢になって会社で働き始めたり、子育てを始めるとなると、これまで遊んでいた友達というのは嘘のようにお付き合いがなくなります。それぞれ忙しいので、それどころではありません。むしろ一定の年齢になっても遊びほうけている女性の方が心配になるくらいです。結局のところですが、筆者が大人になって学生のころのように遊んで楽しめるというのは数人くらいのものです。友チョコをその中でも友チョコを交換し合っていた人というのは実は1人くらいのものです。友チョコが本気でめんどくさいと思っているあなた、その友チョコをあげる友達は大人になってもずっと友達のままでしょうか。そんな方であればちょっとくらいめんどくさい場合でも渡せば良いとは思いますが、めんどくさいものはめんどくさい。それを伝えたくらいで崩れるような友達ならば、すでに友チョコではなく義理チョコかなと思っていたりもします。

色々と筆者の持論が展開しましたが、とにかく友チョコがめんどくさいならば結論はやめるか、少しの我慢と思って我慢し続けるかです。筆者はそれが嫌なので気持ちをストレートに伝えましたが、それに賛同してくれた当事の友達というのもその数人の友達の1人に入っております。実際に断ったりしている方も増えてきているので、この世の中めずらしくもなんともないかなとも思います。

また、ここまで書いてきたことは、筆者の性格や友達付き合いの中で起こった、たまたま運が良かったというような出来事であり、万人に適するわけでもありません。ただ、ちょっとめんどくさいなと感じているのであって、言う勇気もないし、仲間はずれにされる不安もあるというのであれば、市販のものを綺麗にラッピングしただけでも良いかなと思います。実際に仲間はずれになるリスクも少ないです。ちょっと飾りつけもしてみたり、案外楽なレシピも世の中に転がっていますので、そのあたりでなんとか逃げ切ることも考えてみましょう。

ある程度筆者の思いをたくさん書いてきましたが、今年のめんどくさい友チョコに対しての心身の負担が少しでも減ることを筆者は祈っております。


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