お年玉を親からあげるべきかの答え【決めてみよう】

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あけましておめでとうございます。毎年親の方が悩むのは、お年玉を親から渡すことが必要なのかということです。ここで、ちょっと結論を述べてみると、実は正解はありません。これは子育てなのです。マニュアルどおりにいかないのはあなたも分かっているはずです。それではどのようにして決めていくのかということを本題で書いてみますので、参考にしてみてください。自分が最もこれがしっくりくるというような答えから親からお年玉をあげるのかあげないのかは決めてみましょう。

あなたの考えを決めてみよう

あなたの考えを決めてみよう

お年玉を親からもあげるかあげないか

■割合から決めてみる
まずは、世の中の常識的な意味でお年玉を親からあげるかどうかを決めてみるのも良いです。アンケート結果によると、親からお年玉をあげる割合は7割と比較的多めの傾向にあります。世の中に従ってみて、お年玉を渡すというのも決めてみるのも良さそうです。幼稚園は保育園の方は1000円くらいまで、小学校の方はゲームソフトが買える5000円くらいを目処に、中高生は1万円くらいというようになデータも出ております。これを見ても「うーん・・・」となる場合も、もちろんあると思いますので、そんな方はガンガン読みすすめてください。

■あげないという家庭もある
もちろん親からはお年玉はあげないよというご家庭も少なからずですがあります。これについては親のお金の価値観などによります。単純にケチで親から渡していないのではない場合もあります。何せ筆者がそのような考えの家庭で育ったものです。この考えについては、筆者はどうだったかということでまとめておりますので、気になる方はそれを参考にしてみてください。

■日々の充実度から決めてみる
あなたの子供にお年玉を渡す上でのお話ですが、日々はどの程度充実した暮らしが出来ているかどうかで決めるのも良いです。1年を通して、他よりは慎ましく暮らしているというのであれば、その労いに対して親からお年玉を渡すというご家庭もあります。これはそれぞれのご家庭の子育ての方針なので、あなたがそれに該当していればお年玉は親からあげるべきなのかもしれません。

■全体的にもらった額で決めてみる
これは、先ほどの説明とちょっと関連しているのですが、親戚などから貰えたお年玉の額から決定するという方法もあります。これは完全に親のさじ加減で、どれくらいあったらあまり不自由しないだろうなということから決めていきます。もし、親戚からお年玉が1円たりとももえらないというのであれば、それはそれでちょっと子供が寂しい思いをするので親からお年玉はあげるべきかもしれません。親戚付き合いの幅も色々とあったり、兄弟の多さでもやはりお年玉の額というのは上下してきます。

■お小遣いはあげているかどうか
お年玉だけではなく、お小遣いは子供に渡しているでしょうか。渡すというご家庭もあれば、必要に応じてしか支給しないなどの考え方でこれは人それぞれのお金の考え方があります。お小遣いは普段渡していないというようなご家庭の方は、お年玉は新年ということもあり、いくらか渡すというようなところもあります。むしろ、1年のお小遣いとして、一括でお年玉という名目で渡したりなどもですが、見かけることがありました。これに対してどう思うか、実際にどうお年玉を使うかというのは子供によりけりですが、そのあたりから決めてみるというのも面白い考えです。

■お祝いの意味があるかどうか
お年玉というと親から渡すこと以前に、そもそもどんな意味があるのかと感じるかもしれません。現代においては感謝の気持ちや神様から貰った物を子供に未来を託すような意味合いで渡すということがあります。そういった意味合いから親から子供に渡しているというようなご家庭も少なくはありません。そもそもはお金ではなく餅だったそうです。親からお年玉を渡すかどうかの本題からそれてしまうため、起源的なものはここまでにしておきます。

■単純に喜ぶか喜ばないか
そもそもの意味でのお話ですが、お年玉をあげて子供が喜ぶか喜ばないかで親からお年玉をあげるかどうかを決定している家庭もあります。もちろん、お金なのでもらったらある程度自由が利いて嬉しいので、そう考えると親からお年玉をあげない手はないのかもしれません。子供によっても考えが様々であるので、どうするかはあなたの子供の反応次第という面もあります。

■溜める前提で
親から子供にお年玉をあげるとしても、子供の将来を考えて渡すということもあるようです。手渡しするのではなく、銀行口座を作ってそこに毎年溜めていくというような方法です。これは素晴らしい考え方で、子供のお年玉の使い道もある程度の年齢になるとそれなりにお菓子やゲームではなく、他のことに使うようになると思うので、これはこれで良い案だとおもいます。そういった意味からお年玉は親からあげるということに魅力を感じた場合はその年からあなたも決めて行ってみましょう。

■料金は一律にする
料金は毎年のことながら一律に設定するという上で親から子供にお年玉を渡すということもあるようです。ある程度これだと親は親でお金の管理や積み立てがしやすいので、便利といえば便利かもしれません。

筆者はお年玉を親からもらっていたかどうか

ここまで書いていた筆者は親からお年玉をもらっていたかどうかという話を最後に書いて終わりにしてみたいと思います。実は親からはお年玉はもらったことがありません。だからといって、お金に不自由していたわけでもなく、もらえなくて寂しいなと思ったこともありません。基本的に、親にこれが欲しいといえば、それなりに欲しい物は手に入っていたからです。普段の生活にしても、他よりは裕福に過ごせたかなと思いますし、今から考えても子供のころはかなり贅沢させてもらいました。別に誕生日ではなくともゲームは買ってもらえましたし、お小遣いも並のご家庭よりはもらえていた方です。どちらかというと、お金の使い道にはちょっと特殊な考えがあったからかもしれません。

そんなことから、個人的にあなたに出来るアドバイスは、どんな理由があるにせよお金の使い道をしっかりと示せればいいのではないかなと思います。繰り返しますが、親の教育であり、子育てです。お祝いや、労い、喜ぶかどうかの判断基準があっても良いですが、お金の使い道を教育として教えられることが何よりなのかなと思います。だからこそ、そういった意味で親からお年玉をあげたとしてもあげなかったとしてもどっちのパターンでも正解です。

結局のところはあなたがどう思って、子供にどう伝わるかです。これで親から我が子にお年玉を渡すかどうかは決まったのではないでしょうか。余計なお世話かもしれませんが、一貫性のある行動は子供の自我が芽生える前に行っておくといいかなと思います。これまた、そうすることが正解だとは限りませんが、子供も同じく感情ばかりで物事を決めてしまうようになります。


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