年越しそばは太るのかダイエットのプロが解説する

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年末になると、毎年のことながら年越しそばを食べる方が多いですが、ダイエットをしている方の中で、これって太るんじゃないのと思っている方が居ると思いますので、ダイエットのプロの筆者が実際のところどうなのかということについて書いてみたいと思います。筆者も以前は似たようなことで悩んでいたりもしました。そもそも、年越しそばを食べるか食べないかなどの考えなどにもなっていました。太るのは嫌ですよね。そんなこんなで、実際にどうなのかということを解説してみたいと思います。

解説します!

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年越しそばが太るかどうかの前に筆者紹介

お読みいただきありがとうございます。年越しそばが太るかどうかの解説の前に筆者がどんな人かということをちょこっとだけ紹介してみたいと思います。色々なダイエットなどを試し、最近はついに栄養まで学んでみたり、実際に体作りを行っております。他のサイトでダイエットサイトはたくさんありますが、どれも筆者としては納得できない情報ばかりなのです。太るかどうかについての肝心な部分が書かれていなかったり、カロリー理論ばかりで正直参考になりません。そんなことから、今年は筆者が体型を気にするあなたに解説してみたいと思います。ちなみにこんな体で、体脂肪もあまりありません。これで、信憑性は増したと思います。中身がメタボのおっちゃんが書いていたとかシャレになりませんよね。

こんな感じです

こんな感じです

それでは信憑性、信頼性を確保したところで、本題に入ります。

年越しそばが太るかどうかはトッピングによる

年越しそばが太るかどうかということですが、これは場合によるのです。例えば、年越しそばに入れるものといえば、とろろ、海老天、肉、卵などなどおいしそうなトッピングばかりです。そして、この組み合わせの中で太るかどうかを考えたいなら、しっかりと考えなければなりません。恐らくあなたはカロリーなどを制限しているタイプの方だと思います。そういった方達が一番陥りやすく太りやすい組み合わせというのは、炭水化物+脂質の組み合わせです。つまり、年越しそばは炭水化物、そして脂質などを組み合わせることによって太る組み合わせになるのです。インスリンがガンガン分泌されて、さらに油で取り込みやすくなっているので太りやすいのです。運動している筆者ですら、この組み合わせだと、8時間くらいぶっ続けで走らない限りはガンガン太るのです。

もう少し噛み砕いて知りたい方に、分かりやすく解説してみると、とにかく年越しそばに脂質の組み合わせ、つまるところ、海老天、卵、脂肪分の多いお肉は基本的に太る組み合わせとなります。いずれにせよこのトッピングは脂質が含まれています。太るのが嫌なあなたにとっては大敵でもあります。それではどうすればいいのか、年越しそばにぴったりのトッピングといえば次の通りになります。

年越しそばで太るのが嫌でダイエットをしているのであれば、トッピングはネギ、かまぼこ、鶏肉(皮なし)、とろろ、ワカメなどのトッピングが向きます。特にワカメをかなり多く入れることで、多少は血糖値が上がりづらくなるので、このおかげで太りにくくもなります。このように、年越しそばを食べるにしても、組み合わせがかなり重要なのです。たまに年越しそばでも肉そばっぽくして食べている方も居ますが、バラ肉で脂質が多いのであまりおすすめはしません。太ることが気になっているのならば鶏肉です。

逆にこのあたりの理屈を知らずに、カロリーだなんだと言って食べる栄養素が変わらないので、現代の特に若い方で一見痩せ型に見えてもお腹ぽっこり中多が多いのです。いわば隠れ肥満です。ただ、食べる栄養素を変えるだけで、結構太りにくいようにすることもできます。

後、寝る前に食べるとどうだとか言われていますが、あれはほとんど都市伝説です。現に筆者は仕事の兼ね合いもあり、いつも夜中12時を超えてご飯を食べております。それでもあの体が保てております。さすがに寝る1時間前は食べないようにしているくらいで、その他は神経質にはなっておりません。それでもあの体型です。

年越しそばで太るのが怖いから食べなくてもOK?

こういった質問もあると思います。年越しそばは太るかもしれないので、食べないのは良いのかという質問です。筆者の答えからすると、それで良いと思います。筆者はカロリー制限こそしていないものの、年によっては綺麗な体を保っておきたく、糖質制限をしているので、年越しそばを食べないこともあります。縁起としてはどうなのかと思うかもしれませんが、年越しそばを食べる理由というのは実にいい加減なものなのです。だから、糖質制限をしている人ならば食べないのもありかなと思います。

もちろんカロリー制限をしている方でも、うどんよりはそばの方がたんぱく質も含まれていたり、太りにくい素材にはなっておりますので安心して食べても良いと思います。ただし、太るのが嫌ならば先ほど挙げた組み合わせだけは頭の中に叩き込んでおいてください。


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