クリスマスの豆知識12個を紹介!【最後まで読みたくなる】

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クリスマスの豆知識をお探しの方へ、今回は知っているようで知っていないこと、他でも解説はされていますがちょっと視点を変えたものなどなど今回はまだ世の中に広まっていない豆知識を紹介してみたいと思います。恐らくあなたが雑学好きならば最後まで読みたくなるはずです。知的好奇心が旺盛の方や、カップルでのちょっとした会話、会社でのクリスマスらしい賢いスピーチをドヤ顔でしたい方は特に必見です。

クリスマスの意外と知らない豆知識

クリスマスの意外と知らない豆知識

クリスマスの意外と知らない豆知識

・外国ではクリスマスケーキをあまり食べない
まず最初のクリスマスの豆知識は、外国ではあまりクリスマスケーキを食べないということです。このあまりというところがポイントです。よく食べないと言い切っているサイトがありますが、あれはまったくのデタラメです。筆者を含め、外国でクリスマスを迎えてパーティにも参加したことがあるような方ならば、何を言っているんだとなると思います。その代わりに、アメリカなどではパネトーネというものが並びます。イギリス生まれの菓子パンで、パンの中にはフルーツが入っており、それを28日前からちょっとずつ食べていきます。腐らないのかという心配もありますが、天然の保存料が入っているため、体にも優しく腐りにくいです。3ヶ月から半年は持つとされています。

・MerryChristmasとは海外でうかつに言ってはいけない
さて、これは絶対にというわけではありませんが、そもそもメリークリスマスとは、キリスト教徒である方に向かって発言するものです。日本ならばとくにこのあたりの感覚は気にしませんが、海外で知らない人に向かって言うと白い目で見られることもあります。その代わりにHappyHolidays(ハッピーホリデイズ)と言います。その方がキリストを信仰していない方にとってもキリスト教徒でもどちらのパターンでも不快感を与えないので、マナーの範囲としています。海外でうかつにメリークリスマスとは言わない方が良さそうです。例えば、日本でアニョハセヨーと挨拶されたら日本人ならば多分怒るかもしれません。そんな感じです。

・クリスマスイブのイブは前日という意味ではない
24日がクリスマスイブ、25日がクリスマスというカレンダーの表記で、イブとはクリスマスの前の日のことなんだなと勘違いしている人が多いですが、24日がクリスマスです。クリスマスの夜のことを指しているだけで、すでに24日からクリスマスは始まっています。この豆知識を知らずに過ごしている方は案外多いので、特に舞い上がっている人にはこの豆知識を教えてあげましょう。

・サンタクロースは本当に居る
クリスマスの豆知識として、サンタクロースは居ないと大人になると共に思ってきたかもしれませんが、実は本当に居ます。正式に認められるサンタが居り、日本人は1名とされております。ただ、サンタになるには厳しい基準をクリアしなければならず、試験もあります。世界中のサンタ希望の方で50m走をして、その上から2番目までしか選ばれません。そして、煙突のぼりなどの過酷な試験を終えると同時にクッキーとミルク約600mlを飲み干さなければなりません。通常、運動後は人間は血糖値が上がっているため、食欲がわかないはずですが、このようなスキルが求められます。それだけではなく、体重についても装備込みで120kgオーバーという条件もあり、サンタクロースらしい服装、立ち振る舞いはサンタそのものではないといけません。常に笑顔です。試験会場に着く前から見られています。さらに、最後には「Ho!!」だけで誓約文を読み上げなければならなく、正式に認められたからOKが出るまでずっと読まされます。そして、サンタクロースになれたかと思いきや、トレーニングなどにも参加しなければならなく、その後の道も厳しくなります。物凄いクリスマスの豆知識ですよね。

・海外でフライドチキンは低所得者向け
海外でフライドチキンを食べるのは低所得者が食べるものとされており、普通は七面鳥を食べるのです。そんなことから、日本ではケンタッキーを食べるのは何でだろうと海外の方から不思議に思われています。ただ、それなりの理由があって、日本では七面鳥が生息していなかったりするので食べるのは難しいです。海外の方が日本でクリスマスを楽しむときにケンタッキーを利用したことから、始まったのではないかという説があります。これは国内外問わずに使えそうなクリスマスの豆知識です。

・海外でクリスマスプレゼントを聞くのは常識
日本ではクリスマスプレゼントは聞いていいものかと躊躇している方が居ますが、海外では聞くのは常識です。言わなければわからない、察するとは何というような文化なので、クリスマスプレゼントは聞くのが常識です。日本人にとっては「えぇ」と思うような豆知識です。さらに、欲しいものリストが手渡されます。アメリカ風に言うと、ウィッシュリストです。ここに子供達がクリスマスまでに欲しいものをリストアップして、家族でこれはお父さんが、おじいちゃんが、おばあちゃんが、おじさんが、サンタさんがというように役割分担します。海外の方に聞くと、遠慮せずに言ってくれます。むしろ、向こうからアピールしてきます。

・サンタの服の色は決めつけ
サンタクロースの服の色はコカコーラが決めたとされています。ここまではどこにでもあるようなクリスマスの豆知識です。コカコーラが洗脳しているかのように思えますが、それにもしっかりとした理由があり、主教がクリスマスの時に着ていた服の色を元にしております。さらに、赤色というのにもしっかりとした意味があり、自分を犠牲にしてまでも人を助けるというカッコイイ意味があります。そんなことから、コカコーラが勝手に決め付けたようなニュアンスになっていますが、そうではないということがお分かり頂けたかと思います。

・クリスマスリースの豆知識
クリスマスリースだけでかなりの長文が書けそうですが、簡単な豆知識としては魔除けの意味を持ちます。幸せだったり、愛だったり、永遠だったりを意味しております。さらに、緑なのは食べ物がしっかりと育つようにという意味があります。クリスマスも海外では日本で言うところのしっかりとしたイベントなので、クリスマスリースはお飾りと同じくらい重要なものです。

・なぜ七面鳥を食べるか
アメリカでは七面鳥がメインにクリスマスには食べられていますが、それにもしっかりとした理由があります。アメリカでははるか昔、移民が大量に押し寄せたときに、食べるもの物もなく、ついには倒れてしまう人まで出てきました。これではいかんということで、先住民が七面鳥をお腹が減っている人に分け与えて、飢えをしのいだというしっかりとした理由があって食べるものになっております。生息しているしていないも関係ありますが、それと同じくらい昔の言われを大事にしております。

・クリスマスはキリストの誕生日なのか?
クリスマスの豆知識のようなものを調べていると、クリスマスはキリストの誕生日っぽいようなことが書かれていますが、これは間違いです。正確な誕生日ということはどこにも書かれていません。恐らくそうだろうというようなレベルのものです。それではクリスマスを意味なく行っているのかと言われるとそうでもなく、記念する日として存在しております。

・クリスマスに喧嘩するカップルは多い
あなたにすでに愛するパートナーが居れば、これは有益な豆知識かもしれません。クリスマスに喧嘩するカップルは実はかなり多いです。内容は大体クリスマスプレゼントです。しっかりと自分のパートナーに合っているかどうかを予め調べてみたりして、今年のクリスマスも仲良く出来るように頑張りましょう。

・クリスマスはリア充イベントではない
これでクリスマスの豆知識は最後ですが、クリスマスはリア充イベントではありません。あくまでもキリストの誕生をお祝いする日です。今年も家族と過ごさなければいけないのかと悲観的になっている方も居ますが、本来はそれが正しい過ごし方なので、自信を持ってクリスマスを楽しんでください。そもそも、家族を大事にするのはいいことです。最終的に何があっても、頼りになったり、味方してくれるのが家族です。海外でもそれが当たり前で、日本ではお父さんやお母さんと過ごすことが恥ずかしいかのように言われていますが、それは反抗期真っ盛りの中学生の考え方です。

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