業務スーパーのステーキのおいしい焼き方

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業務スーパーでステーキを手に入れて、おいしい焼き方を知りたい方のために今回は筆者が使っているテクニックを色々と紹介してみたいと思います。冷凍のパターン、すでに解凍されているパターンなどあると思いますので、それぞれ説明していきたいと思います。今回は写真のようなミディアムレアのような感じに仕上がる焼き方です。業務スーパーのステーキはまずいという噂もありますが、しっかりとした焼き方をすると、本当においしくジューシーに仕上がって見る目が変わります。また、今回はアルミホイルを使う手法はなるべく簡単にするため、省きます。行っても業務スーパーのであれば、大差がないというのも現状です。それでは、焼き方を見ていきましょう。

おいしく焼こう♪

おいしく焼こう♪

業務スーパーのステーキで冷凍されている場合の注意点

まず、業務スーパーで販売されているステーキで冷凍されている場合ですが、これは冷蔵庫で解凍するようにしてください。時間がないとしてもなるべく室温で解凍するのが好ましいです。なぜかというと、いきなりの温度差で熱をレンジやフライパンなどでいきなりガンガン加えたとすると、その時にうまみ成分が逃げてしまうようになります。その結果、カチカチで臭いという印象を抱くようになります。結果的にまずいステーキになってしまうので、これだけはまずは大前提として心得ておくようにしてください。もし、レンジなりフライパンなりでいきなり温めるような時間しかない方は諦めて翌日に回してください。

そして業務スーパーのステーキの焼き方を紹介します

さて、冷蔵庫から取り出したら、これまた室温程度に戻るように準備しておきましょう。ここまでできれば、あとは完璧です。焼く直前に塩コショウなどは振って味付けしておきます。そして、包丁の背なり、フォークなりで肉を軽く叩いたり、ちょっと穴を開けて置いたりします。フライパンは煙が出る手前くらいまで思いっきり熱しておきましょう。今回の写真のようなステーキで、おいしい焼き方にするには表面だけ高温で火を通しておいて、後は中にうまみ成分を保つという考えです。焼く前に油などはしいておいてください。特にこんな油を使ってほしいというような決まりはありません。あとは、表面に軽く焦げ目がつくくらいまで、焼いておきます。この焼き方では、片面を何秒焼いたかなどを数えておきましょう。個人的なおすすめは30秒~1分の範囲です。そして、裏面も同様に同じ時間焼きます。あとは、業務スーパーのステーキで厚みがあるものであれば、先ほど焼いた時間の半分の時間くらいで側面に火を通していきます。牛肉の類は、基本的に空気に触れている部分だけ火が通っていれば、大半の場合は大丈夫です。そして、完成と思いきや、ちょっとの間我慢して欲しいことがあります。

おいしい業務スーパーのステーキの焼き方は我慢する!?

さて、早速切り分けたいと思っているかもしれませんが、そのままフライパンから取り出して2~3分程度は待つようにしてください。アルミホイルをかぶせる手法がありますが、あれは肉の余熱で全体に火を通すのではなく、肉全体にうまみ成分がいきわたるために必要な時間です。そんなことから、わざわざアルミホイルをかぶせる必要はなく、しばらく置いておくのがポイントです。これによって、業務スーパーのステーキが神ステーキに大変身します。そして、時間が経てば切り分けてお皿に盛って完成です。

フライパンの他に業務スーパーのステーキはこんな焼き方が良い

ステーキが大好きで、今後とも業務スーパーでガンガン買っていこうと思う方ならば、実はフライパンではなくほかの調理器具を使った焼き方の方がいいです。まず1つ目は炭火焼にすることです。余分な脂質を適度に落とし、おいしく食べることができ、うまみ成分を逃すことがありません。だからこそ、焼肉屋の肉はかなりおいしいのです。これを持ち帰って食べるとなると、ビックリするほどまずくなります。ただ、お店や炭火焼にすることでおいしくなるというマジックがあります。ただ、そんな時間も無い人も多いはずです。そこで、手っ取り早く簡単においしい焼き方を実現するためには、スキレットを買うようにしましょう。これは、テレビでも散々話題になりましたが、それほど買う価値があると筆者個人的にも考えております。ちなみに、今回のトップで使った画像もスキレットで焼いたものです。鉄製のフライパンのようなものですが、鉄というだけで何を焼いても実はおいしくなります。業務スーパーのステーキもその例外ではありません。お店で出てくるようなステーキはスキレットなどで焼いていたりしておいしいですが、それが自宅で簡単に実現することができます。スーパーでも販売されているかもしれませんが、ニトリだと600円くらいで手に入れることができます。ステーキ大好きな方は1つくらいは持っておいても損はしないものです。おまけに手軽に運べるので、お皿代わりにもなります。

ステーキをやわらかく仕上げるコツはある?弱火の方がいいの?

さて、ステーキの肉を焼くときには焼き方の他に、やわらかく仕上げるコツがあるのかと思う方に向けて、最後に色々とアドバイスしておきます。まずは、ここまで書いたことを忠実に守れば、ステーキは大半の場合やわらかく仕上がります。時間もこれまでに書いたとおりのことを行えば、写真のような熱さのステーキであれば、やわらかく仕上がるようになります。弱火で焼くことが必要とも言われていますが、個人的にそれは必要だとは感じません。なぜかというと、バーベキューで焼く肉は場合によっては強火であるのにおいしく仕上がっていることも多々あります。うまみ成分を逃してしまうといわれていますが、これらが簡単に否定されてしまったことを証明しております。弱火で焼くのも何だか面倒だったりもします。しかも、焼き方によっては失敗してしまう可能性もあるので、ここまで書いた焼き方だと、ほとんどの場合は成功します。あまり真剣に読まなかった方は、もう一度読み直して、完璧な焼き方でステーキを楽しんでください。筆者も書いていると食べたくなってきたので、これから業務スーパーにステーキを買いに行ってきます。


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