業務スーパーの肉がまずい!?そんな時においしくする方法!

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業務スーパーの肉がまずいという情報をちらほらと見かけますが、調理法をよく見てみるとちょっともったいないことをしています。今回はそんなまずいと言われいてる業務スーパーの肉をおいしくする方法を伝授したいと思います。ただ、肉そのものの味もあるため、今回の方法で完全に食べることができるようになるという期待は60%くらいにしておいてください。また、肉を選ぶ際の個人的な基準ではありますが、それも書いておりますので、業務スーパーで買うときの参考にして下さい。

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業務スーパーのまずい肉を調理するときの大前提

まず、面倒ではありますが、業務スーパーの肉を使うときにはなるべく自然に解凍するようにしてください。最低でも12時間以上前に冷凍室から冷蔵の方に移しておく必要があります。いきなり肉を温めてしまうということは、うまみが抜けてしまうことになります。結果的に臭くなったりして食べづらくなったりすることもあります。これは業務スーパーの肉に限らずなことなので、しっかりと覚えておいてください。ここから普通に調理するだけでもおいしい肉に早変わりです。筆者も業務スーパーの肉ではありませんが、通常の肉を急速に解凍してしまうのと、冷蔵庫に入れて12時間くらいかけて解凍するのでは食べやすさが雲泥の差です。

業務スーパーでまずいと思った肉は炭火焼きにせよ

ちょっとしたマジックなのですが、焼肉屋に行けば大抵のはおいしいですが、大体の仕入れの原価を見るとスーパーで売っているものとクオリティも大差無いものを食べていたりもします。炭火焼きにするだけで味は結構変わります。赤外線の効果で、外はカリっと中はジューシーという感じに仕上げることができて、美味しさを外に逃す機会を少なくすることができます。これによって、まずいと言われている業務スーパーの肉がめっちゃおいしいじゃんと思えるようになります。ただ、冒頭で紹介したとおり、肉そのものの素材がダメな場合があるのでこの限りではありません。手の施しようがない場合もあります。

業務スーパーにあるまずい肉を避けるテクニック

さて、一見魅力的で安いと思っている業務スーパーの肉ですが、産地を見ることでなるべくまずいものを避けることが可能です。特に臭いと感じる肉は、オーストラリア産やブラジル産のものが大半であり、食べているものも違います。具体的に牧草ばかり食べているので、コストは安く仕上がって、販売価格もかなり安くできるというメリットがありますが、これが人によっては苦手な味になることもあります。穀物を食べて育っている肉は人間にとってあまり臭みが強いとは思わずにおいしく食べることができます。アメリカの牛肉などは比較的臭みを感じることが少なく、安く手に入る傾向にあります。また、業務スーパーだけに限らず、まずいという基準は他にもあります。それは固いということです。同じ袋によっても品質にばらつきがあります。なるべくバラ系のものを買うか、極端に脂肪分が少ないようなバラは避けるようにして下さい。せっかく上手に焼いても、結局固くて美味しさ半減ということもあります。これは業務スーパーに限ったことではなく、他のスーパーのお肉でも言えることです。

業務スーパーの肉は体にとってもまずいか?

業務スーパーの肉を食べた瞬間拒否反応を示す方も居ます。特にまずい肉を選んでしまった経験がある筆者がそうです。それはもう体に悪いのではないか、安全性もちょっとどころかかなり危ないのではないかと思うかもしれません。先ほど書いたように、食べて育ったものが違って、それに対して慣れていない上、食べているものが違うので、同じ動物でもちょっとやばそうに感じてしまうだけです。体にとって悪い肉はあまり販売されていない傾向にあります。ただ、中国産の肉には、一部化学薬品が使われているのでそれが体に対して良くないという場合もあります。業務スーパーの話ではありませんが、アスリートならば、中国産の肉を食べて検査に引っかかってしまうレベルで検出されたこともあります。実際にニュースにもなりました。脂質が多い日本産の肉より、赤身が高級な国もあるので、そういったところに向けて、そういった薬品が使われる場合もあります。これは味として分かるレベルではないので何とも言えませんが、とにかく過去の例から中国産の肉は避けるべきかなと思っております。これは個人的見解であり、これが正しいとは限りません。

食べている今、まさに業務スーパーの肉がまずいと感じている場合

既に食べてしまった方で、まずいと思っている方に向けて、最後にアドバイスです。もし、今まさに食べている場合でまずいと思っているのならば、にんにくやしょうがなどでごまかす方法もあります。これは香りに対してだけなので、固さという面であれば、諦める必要があります。もしくは、圧力鍋などに入れなおして、ダシに使ってみたり、何としてでも食べてやるんだという方はそんな方法もあります。固い肉でも柔らかくしてくれるのが圧力鍋の素晴らしいところです。それでもどうにもならない場合は、家庭菜園を行っている場合ですが、肥料に使うなどもできます。何をしてもだめな場合は、筆者は何でも肥料にしております。最後に書いておきますが、業務スーパーで販売されている肉が特別まずいものばかりというものではなく、大体は調理法が間違っているだけです。まずは前提から見直してみましょう。それでもダメならばやはり肥料コースです。


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