業務スーパーの安全性について考察した結果【元店員が語る】

スポンサーリンク

業務スーパーというと、安くて色々なものが手に入るので利用している方が年々増えてきておりますが、ぶっちゃけ安全性についてはどうなのと思うかもしれません。筆者なりに働いていて、考察した結果などを今回は色々と書いていきたいと思います。もちろん、業務スーパーそのものは安全性については色々な取り組みを行っているものの、実際のところはどうなのと思うかもしれません。野菜やお肉、お菓子など色々とありますが、それぞれ総合的に含めて評価した結果などを今回は書いていきます。また、煮え切らない内容になっているので、そのようなものが苦手な方は読まないほうが良いです。

※業務スーパーや実際に気になる方をけなしている記事ではないことを予めご了承ください。

ちょっと精神論が混じっております

ちょっと精神論が混じっております

業務スーパーの安全性ってぶっちゃけどうなのよ?

まず、業務スーパーの野菜やお肉、お菓子についてですが、安全性についてはどうなのと思うかもしれませんが、見方によってはとても安全な食べ物ばかりです。そう言える理由としては、他の日本産の冷凍食品に比べても産地などが同じ場合もあるからです。この企業が販売しているからというブランドで、業務スーパーより、一般的なスーパーの肉や魚や野菜などは高くなっている場合がありますが、だからといって安全なわけではありません。使われている保存料に対して気にする人も居れば、放射能に対して気にする人も居ます。これはどこまで、自分が気をつけるかにもよりますが、そのあたりを気にするならばぶっちゃけ買わないほうがいいと思います。筆者も、実はそのあたりを一時期気にしていて、生きていたことがありますが、結局のところ加工化されいない野菜や魚などを買うにしても、産地などが偽装されているかどうかなどは分かりません。もし、そこまで気にするならば、その企業に入って、実際どんなところまでやっているかなどを事細かく研究する必要があります。実際に働いていたのは、冒頭の通りですが、筆者が見る限りは安全な取り組みはしっかりとしていると感じております。ただ、この発言には責任は持てません。そんなことから、業務スーパーの安全性を考えるのはちょっとナンセンスかなとも思います。

また、使われている食品の一部にはアミノ酸調味料や、人口甘味料が使われていることもあります。これを実際避け続けたとしてみましょう。そして、そんな生活を続けてみたとしましょう。何かしら友達や会社などで食事をする機会に、仕方なく食べたとすると、体に異変が起こりやすくなります。これまでにクリーンすぎるほどのフードを食べてきたせいで、一般の食品に対して体が拒否反応を起こして、吐き気や頭痛などがする場合もあります。筆者は、このような体質に変化するほど徹底していた過去がありますが、これでは一般社会で生きていくことは到底難しいなと思って、業務スーパーにせよ安全性はさほど気にしていません。オーガニックなものを食べ続けて育っている人は、実際にジャンクフードを食べると頭痛がしたり、サラダ油の摂取や香りを嗅ぐだけで頭痛がするというということもあります。理解されがたいことですが、このような方は実際に居ます。

極論を言ってしまうと、業務スーパーに限らずですが、安全性を考えるのであれば、家庭菜園などを持って、使っている土も自分で考えて仕入れ、肥料も考えると良いです。結局のところ、産地はどこのものを使っていて、保存料や農薬などを使っていないオーガニックなものだとしても、使っている土が実は放射能で汚染されていた土だったということもあります。これは業務スーパーの話だけではなく、普段あなたが気になって食べている食べ物についてもそうです。

ここまで気にしているとなれば、そもそも業務スーパーの安全性どころか、業務スーパーそのものに目が向くこともないでしょう。

これらを総合して考えた結果、業務スーパーで販売されている食べ物の類はむしろ安全性は高い場合もあったり、微妙な場合もあったりします。どうしても気になるというのであれば、メーカーから販売されているアイスクリームやお菓子などで許せるものがあるのであれば、それを買うと良いと思います。

また、中国産や、韓国産、ベルギー産など色々ありますが、今の日本の情勢を考えた場合、むしろそういった産地を選ぶ方が賢い場合もあります。日本に輸入するときは、それなりの基準をクリアしていないといけないです。しかし、日本国内となると放射能の関係もあってか、場合によってはそちらの方が危険な場合もあります。

決して、このあたりを気にしている方を貶しているわけではなく、最終的には自分は何が許せて何が許せないのかということです。

業務スーパーの肉の安全性について

散々色々と書きましたが、業務スーパーの肉の安全性については、実はちょっと筆者は疑問を覚えます。そういうのも、オーストラリア産の肉などであれば、比較的安い傾向にあるので、安くてもなんとなく理解はできますが、たまに日本で生産されているものであって、冷凍から解凍したとしてもちょっと臭みが強かったり、肉質がちょっと変だなと思うこともあります。このあたりについて、気にならない方も居れば、筆者のように気になる方も居ます。もし、気になる方であれば、それは体にとって不要なものが取り込まれているというので、そのあたりは自分の本能に任せておいしいかおいしくないかだけで安全性を判断すれば良いと思います。冗談のように思えるかもしれませんが、人間のこのような勘というのは意外とあなどれません。

また、これは業務スーパーの安全性の話とは違うものですが、例えば他のスーパーでたまたま安い日本産ではないお肉があったとします。それには牛や鳥や、豚に使われている抗生物質や、無駄な脂肪を無くすためのクレンブテロールが使われていることもあります。これでアレルギー反応を起こす方や、アスリートであればドーピング検査に引っかかってしまう可能性もあります。ただ、このあたりは大人の事情で禁止されていない薬品もあるので、そういったものを私たちは知らず知らずのうちに摂取しております。

極論、自給自足が一番安全なわけです。

業務スーパーの安全性を気にするなら買わないかお菓子程度にしておこう

最後に、業務スーパーの安全性をどうしても気にするならばという話ですが、ここまで書かれても気になるのであれば買わないほうが懸命です。もしくは、自分が普段食べなれたお菓子やジュースやアイス程度にしておくようにしましょう。例えば、今ネットで話題の業務スーパーのケーキの類は人口甘味料が使われていたりします。適度に食べるのであれば、人体には影響されませんが、それでも気になる方は居ると思います。

判断基準に迷うと思うので、先ほど書いた繰り返しになってしまいますが、それでも安全性が気になるのであれば、まずは自分が食べてみておいしいと思うかどうかで判断するようにしてみてください。違和感があれば、それは自分にとってあっていないということです。結局のところ、業務スーパーに限らず、食の安全性については自分の本能で判断するしかありません。

ここまでお読みいただきありがとうございました。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告