筋肉痛に湿布は貼っても大丈夫【証拠あり】おすすめも紹介!

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よく筋肉痛に湿布は貼ると逆効果になってしまうというような説明を見て、運動をする方は、それでも痛みを湿布で抑えたいんだけどと思っているかもしれません。今回は証拠を添えて、筋肉痛に湿布は大丈夫だよということを証明しておすすめなのかということも交えて紹介してみたいと思してみたいと思います。また、今回の説明を踏まえた上で、どんな湿布が筋肉痛に対います。特に筋肉LOVEなあなたにとってはかなり有益な情報ばかりだと思います。

大丈夫な理由を証拠付きで

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そもそも筋肉痛に湿布を貼ってはダメな理由って何?

筋肉痛に対して湿布を貼るということの行為そのものは、筋肉痛はそもそも痛みの物質が流れていて、回復を促す物質が流れているのですが、それを一旦湿布によって止めてしまうという見解があります。その結果、回復を遅らせることから筋肉痛に対してよくないという考えです。一見間違ってはいない考え方ではあり、ロキソニンテープやモーラステープや市販の消炎鎮痛剤入りのものは避けられています。しかし、それは素人の延長の考え方でもあります。もう少し掘り下げて、筋肉痛に湿布を貼っても良い理由を紹介します。

筋肉痛に湿布を貼るのは逆効果ではない理由

この数値が意味することは?

この数値が意味することは?

いきなりですが、こちらの画像を見てください。ちょっと詳しい方ならばパッと見で分かったのではないでしょうか。これは湿布の一部のロキソニンテープを体に4枚貼ったときの血中濃度の推移についてです。ロキソニンを使うのに比べて、何と血中濃度は何千分の1程度しか体には吸収されません。筋肉痛に対して使うのであれば、筋肉に対する影響は微々たるものか、ほとんど無いに等しいとも言えます。これは処方されるタイプのもので、その体の市販の湿布であれば、それよりも有効成分が抑えられていたりするので、さらに気にする必要がありません。ただ、体に何百枚も湿布を貼り付ければ、筋肉痛に対しての回復が遅れたりするというようなことが発生するかもしれませんが、まずそこまで貼り付けるのは経済的にも面積で考えても難しい話です。そんなこんなで、筋肉痛に対して貼っても大丈夫と言い張れます。その他、メントールなどの成分が入っていてスッとした感覚があるので、むしろ痛みを紛らわすには便利なものです。

しかし、ここでちょっと注意しておきたいのは、筋肉に対する影響を考えるのであれば、消炎鎮痛剤そのものを飲むのは控えた方が良いかもしれません。筋肉痛の痛みそのものの原因を考えてみると、プロスタグランジンの血管拡張作用によって痛みが増しています。それを鎮痛剤によって抑えてしまうので、飲むとなると湿布とは少し話しが違うのです。ただ、今回の場合はその何千分の1程度を体に取り込む程度なので、あったとしても微々たる影響くらいだと言えます。消炎鎮痛剤を飲むよりは、体のことを考えて湿布程度に収めるようにしておきましょう。

筋肉痛に貼る湿布のおすすめを紹介

今回は総合的に考えて、筋肉痛に対して貼るシップのおすすめを紹介したいと思います。色々な点から見ると、処方されるのであればロキソニンテープがおすすめです。最近は後発品もガンガン出されていることから、病院で貰っても安いです。市販でも手に入れることが出来るので、おすすめです。また、筋肉痛に対しての改善率は80.7%とそれなりの数字をたたき出しております。処方されるもので他に考えると、モーラステープが思いつき、実際にそちらは改善率が90%をこえていますが、特に外出するような方は、太陽の光にふれると、皮膚へ影響がある場合があります。そんなリスクを考えると、ロキソニンテープがおすすめです。何より、薬価も低めに設定されております。また、市販で手に入れるとしても、総合的に考えてもロキソニンテープに落ち着きます。もし、筋肉への影響が微々たる物であっても気になるのならば、ボルタレンテープなどもありますが、市販にしてはかなり強すぎるためにロキソニンテープよりは影響があるかもしれません。これは個人の考察なので、この限りではないと思いますが、念のためということで書いてみました。

更にそれでもロキソニンテープでもちょっと気になるなというのであれば、サロンパスも悪くはありません。しかしながら、そこまで考える必要はないです。

筋肉痛に対して効果的な貼り方はあるか

筋トレなどをしていて、各種部位が筋肉痛になることがあると思いますが、効果的な貼り方はあるのかという疑問も浮かんでくると思います。出来るのであれば、その部位の痛みにダイレクトにかぶるような貼り方が一番効果的です。筋肉の動きを矯正するようなテーピングみたいな貼り方もありますが、湿布によっては色々と工夫しなければいけなかったり、面倒だったり、そもそもテーピングが良かったりするので、痛みがここだというところに貼り付けるのが効果的な貼り方です。

筋肉痛で温湿布、冷湿布はどちらがいいの?

おすすめを紹介したばかりですが、湿布でも温湿布や冷湿布があります。どちらがいいのかという疑問があると思いますが、そちらについては完全に個人の好みで問題ありません。そういうのも、どちらがどうというのはいずれの湿布に大しても、効果に差は見られないからです。つまり、好きなものを選んでください。

筋トレで筋肉痛になればガンガン湿布を使おう

そんなこんなで、筋トレをしていたりして筋肉痛になったのであれば、気にせず湿布をガンガン使ってくださいという内容でした。仮に本当に積極的に使ったとしても、消炎鎮痛剤を飲むよりははるかに良いです。そんなことから、筆者もかなりの筋トレ好きですが、筋肉痛になればさほど気にせずに張るようにしています。繰り返し使ったとしても、重量の低下や筋肉の持久力の低下などを湿布を使ったことが原因によって、下がったというのも体感しておりません。むしろ、寝るときに痛みがあれば、そちらの方が筋トレに対して質の良い睡眠を確保できないので、そういったストレスを抱えるよりマシだなと思います。

また、筋肉痛になってしばらく経っても治らなければ、温かい湯船につかるなどしましょう。プロスタグランジンという物質が流れて、痛みを感じる場合もありますが、結果的にこれを流しまくることによって筋肉痛の回復も促されます。マッサージも適度にすると、筋肉痛に対して効果的です。

当たり前ではありますが、食事はしっかりとし、休養もしっかりとし、たんぱく質は適度に補給しながらという当たり前の食生活が筋肉痛に対して何より有効です。回復させるのは湿布ではなく、食べ物です。そんなこんなで、快適な筋肉ライフをおくってください。


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