受験のストレスによる頭痛を解消する3つの方法

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受験をしていると、少なからずストレスは溜まってしまいます。それで頭痛が発生してしまうという経験を持つ学生は、特に近年増えてきております。実は、あなたが今感じている頭痛にも2パターンあり、頭痛専門サイトや病院で知識を仕入れたり、処方薬を貰うことによって解決しようとするも、原因そのものが違うため、解決しないパターンがあります。間違えると逆効果なので、受験に対するストレスで発生するタイプの頭痛がまずはどれなのかということに着目して、対策を原因別に紹介していきます。

原因を知って対処!

原因を知って対処!

受験のストレスでの頭痛のタイプを見つけよう

さて、まずは下を向いて首を思いっきり右や左へと振ってみてください。嫌だ嫌だのサインをするときの大げさなくらいのバージョンで下を向いて振りましょう。そこで痛みが増したならば、片頭痛、そうではないならば緊張型頭痛です。実はこれらそれぞれの頭痛は、受験生やその親が良かれと思っていてやっていても、一向に解決しないどころか、悪化してしまうパターンもあります。それぞれの対処法が真逆の効果を持つからです。それでは、実際に当てはまったパターン別に頭痛をどうやって解消していけばいいのか、お薬に頼らずに解決するパターンはあるのかといったことについて書いていきたいと思います。

受験のストレスによるパターン別の頭痛の3つの解消方法

■緊張型頭痛の方
これは最も多いタイプの頭痛とされています。この場合は、体をゆっくり温めたり、適度な運動をすることが一番解消しやすいパターンです。お風呂に入ってみたり、受験勉強を終えたら外を散歩する習慣を身につけたりしましょう。また、緊張型である方は、筋肉量が少ない傾向にあります。言い換えてみると、受験勉強によって、同じ姿勢を保つことによって、筋肉そのものにストレスがかかってしまっています。その結果、頭痛に発展するということもあるので、外を散歩するのが難しいならば、筋トレに切り替えてみるのも良いです。とにかく、自分にあったパターンで、解消していきましょう。また、これらに対するお薬で効くとされているものは、カロナールやロキソニンなどのお薬です。飲みすぎると依存してしまうので、そうなってしまわないように体を少しでも動かして解消するようにしてください。そちらの方が、ストレス解消になることもあります。もちろん、運動そのものがストレスである場合は無理やりやる必要はありません。

■片頭痛の場合
さて、これは珍しいタイプの頭痛です。緊張型タイプが頭痛に悩まされている方の9割に対して、片頭痛は1割です。受験によるストレスによって、頭痛が起こっているのは明らかではありますが、この場合解消するにあたって、体を温めるのは絶対にやめておきましょう。そいうのも、元々は脳の血流が良いために、起こってしまうことです。ストレスそのものを感じることによって、体温が上昇し、さらに頭痛を感じやすくなる原因を誘発しております。ストレスを溜める環境に行かないことはもちろんのこと、この場合の解消方法として頭に冷えピタなどの冷たいものを張るようにしましょう。メントールの効果で、痛みが分散され、同時に冷やすことで血管を収縮させます。また、コーヒーを多めに飲むことによって、血管収縮作用があるので、ぴたりとおさまる場合があります。お薬を手に入れようとしている方は、まずはカロナールやロキソニンでは片頭痛に対してほとんど効果無しです。ペインクリニックに行くのも良い選択肢ですが、抗てんかん薬や抗うつ剤が出されて、副作用に悩んでしまうというケースもあります。筆者が片頭痛もちなので、実際にそれでした。筆者は医者ではないため、あまり偉そうなことは言えませんが、ぶっちゃけ頓服薬だけもらって、それを飲むだけで後は体質改善を目指すほかに治療する選択肢はありません。予防薬を5年飲み続けましたが、まずは解決しませんでした。そんな頭痛患者がよく裁判を起こしているのを見かけます。

■どちらのパターンでも薬なしで解決できる
さて、受験のストレスで頭痛を感じていて、お薬なしで解決したいのであれば注目すべきは食べ物です。私たちの体は普段食べている食べ物で構成されています。適切に回復できる材料を選ばなければ、回復するものもしません。栄養学は筆者も甘く見ていましたが、段々歳を取るにつれて、その重要性を身を持って実感しております。さて、何を食べるべきかというと、炭水化物を排除し、たんぱく質をメインに摂取しましょう。また、良質な油を摂取しましょう。筆者も、お読みのあなたの体も、ほとんどがたんぱく質で構成されており、炭水化物ばかりの生活ではまず回復するわけがありません。だからこそ、たんぱく質が必要なのです。お肉、魚、大豆など古来のような食生活に戻すべきです。なぜ、炭水化物を控えなければならないかという質問があると思うので、明確な証拠をあなたも体験したことがある事象と共に紹介します。ご飯を食べた後に眠くなるというのは、現代生活では当たり前で、受験生のほとんどが我慢しているかもしれません。それはとてもストレスです。さらに炭水化物は、体に水分を蓄え、片頭痛の方は食べ過ぎることによって、血流を良くしてしまうので、頻繁に頭痛を感じることになります。これらは食べることによって、血糖値が上昇し、下がっているときにうつ状態になったり、イライラしてしまうことがあります。そんなことから、普段食べている飴、ジュース、米、パスタ、パンなどは積極的に控えていきましょう。また、このときに運動が出来るのであれば、することをおすすめします。たんぱく質がメインの食生活になるので、筋肉がつきやすいです。また、基礎体温が上昇することで、ストレスも感じにくい体質にすることができます。なおかつ、本気で取り組めば神経もうまい具合に破壊されてくれるので、頭痛を感じにくい体質になるというわけです。糖分は受験に必要なエネルギーと思うかもしれませんが、この生活をしているとエネルギーの使用は脂肪に切り替わり、集中力も上がり、ストレスも溜まらず快適に勉強することが出来ます。

受験のストレスと頭痛は甘く見ないで

ストレスというのは、筆者は弱いものから、本気で耐えることが出来ないものまでのものを体験してきました。生きていればそんなことがあると、今は楽観的に考えていますが、受験のストレスによって躁うつ病になってしまいました。特に受験生本人がお読みであれば、何が何でも受験のストレスによる頭痛というサインを見逃さずに、ストレスをうまく解消したり、ストレスの根本を見直すようにしてください。また、親御さんであれば、勉強したのか、勉強しなさいといったような子供がこれからやろうと思っているようなことを言ってしまったり、自尊心を傷つけるような発言はやめてください。筆者がこれによって躁うつ病になってしまったからです。今こそうまく克服していますが、一時は手帳持ちでした。受験のストレスと頭痛は甘く見ないでください。


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