短期間で腕を太くする方法【マッチョが本気で解説】

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短期間で腕を太くする方法を知りたいあなたに、まずは一言でアドバイスします。ここから書くことを全て頭に入れておかなければ、短期間で太くするのは難しいどころか無理です。ちなみに、写真は筆者の腕ですが、大抵は簡単にここまですることができます。筋肉を大きくするためには、適切な負荷、適切な食事、適切な休養が必要です。そして何より、知識が必要です。頭が良くなければ実は筋肉を大きくすることは出来ません。ボディビルダーなどを見てみると、実績を残している人は実際に賢いです。ダンベルを使う方法や使わない道具なしの方法も紹介しておりますので、気になるところをチェックしてみましょう。

筆者の腕です

筆者の腕です

短期間で腕を太くする方法【知識編】

短期間で腕を太くするならば、まずは筋肉が大きくなるメカニズムを知ることが必要です。まず、筋肉が大きくなる順序としては、神経が破壊されます。そして、思い出したかのように筋肉が小さなレベルで破壊され、そこで休養なりを取って回復します。毎日筋トレは必要だと思うかもしれませんが、休む時間がないといつまで経っても再生しないので、短期間で太くなることが難しくなります。体に何かしらの原因でかさぶたが出来て、再生するときにちょっとそのあたりの皮膚が厚くなっているというような経験をするかもしれませんが、まさにこれと同じことを腕に行います。このことから、適切に休みはしっかりと取るようにしましょう。具体的には腕を鍛えたら2日くらいはお休みの期間がほしいです。そして、この間に食事をしっかりとする必要があります。具体的にプロテインが必要だと思われるかもしれませんが、ぶっちゃけ高かったり、年齢によっては手が出せない値段かもしれません。しかし、これらは後述することで簡単に解決できるので、食事編も楽しみにしてください。また、単純に同じトレーニングをしていれば、体は思った以上に賢いのでそれに対して学習しはじめることになります。「また筋トレか!騙されんぞ!」と体は反応して、短期間で腕が太くなれないので、フェイントをうまくかましてやる必要があります。

また、短期間で腕を太くする方法で一番知っておきたいのは、恐らくお読みの方がなりたい腕は、立派な力こぶがあり、腕もそれなりに大きいという条件があると思います。力こぶだけを鍛えていては実は筋肉というのは太くなりません。上腕二頭筋と呼ばれるのが、力こぶに関する筋肉ですが、上腕三頭筋というものも鍛える必要があります。これは二頭筋にくらべて、1.5倍の大きさがあるので、ここを鍛えるのが短期間で腕を太くするのに避けて通れない道です。

それでは、実際にトレーニングについて紹介していきます。

短期間で腕を太くする方法【トレーニング編】

まず、これから紹介するトレーニングはいくつもの種類があります。なぜ、種類があるのかというと、先ほどの説明をお読みの方ならば分かるかもしれませんが、飛ばして読んでしまった方のために再度解説します。それは、筋トレに体が慣れてしまっているので、うまく体が反応しない状態になってしまいます。それでは、道具のありなしでパターン別に紹介していきます。また、既に道具がある方は道具なしの方のトレーニングも参考にしてみると腕が太くなるスピードは上がります。

■道具なしで短期間で腕を太くしたい場合

・逆手懸垂
道具無しで短期間で腕を太くする方法は実は懸垂が手っ取り早いのです。逆手とは、自分の手のひらが自分の顔に向くようなグリップで懸垂をします。これは力こぶを鍛えるトレーニングです。最初は腕の力だけで上がることは難しいですので、懸垂が完了した状態からジワジワと体を下げていくようにしてください。これだけで大丈夫なのかと読んでいて心配になるかもしれませんが、実際にやったときにはかなりきついトレーニングであることが分かります。出来なくとも2週間程度でやる気があるならば、神経が破壊されて上手にあがるようになります。そして、筋肉も破壊されて、適切な栄養補給と休養で太くなっていきます。また、これについては限界まで行うようにしてください。2回が限界ならばそれでも良いです。ダンベルを使うのに比べて、腕にかなりの負担をかけることができます。もし、それでも負荷が足りないと感じるならばポケットに水や砂入りのペットボトルをつめこんで負荷を上げる方法もあります。

・ダイアモンドプッシュアップ

形がダイヤモンドっぽいですね

形がダイヤモンドっぽいですね

これはいわゆる腕立て伏せのことです。通常のものと比べて何が違うのかというと、まずは腕立て伏せをするときは肩幅まで手を開いて、ハの字に手をセットして腕立て伏せをするものですが、これは写真のように手の親指と人差し指がくっつくような形を作ります。そして、腕立て伏せをすることで、上腕三頭筋(力こぶの反対側の筋肉で1.5倍の筋肉量がある)を鍛えることが出来ます。手の中の形がなんとなくダイヤモンドのような形に見えないでしょうか。そんなことから、ダイヤモンドプッシュアップと呼ばれております。

・腕立て伏せ
最後に腕立て伏せを行います。通常の腕立て伏せのことですが、手は肩幅に開いて、ハの字にセットして腕立て伏せを開始します。顔は下に向けるのではなく、なるべくスーパーマンが空を飛んでいるかのような時の感じで顔を前に向けてください。これだけでもかなりの負荷が上がります。このトレーニングについては、胸を鍛えるトレーニングですが、同時に三頭も鍛えることが出来る上、同じトレーニングに慣れてしまわないようにするためにするためのものです。

■ダンベルがある方の短期間で腕を太くする方法

・ダンベルカール

ダンベルカールの例(悪い方)

ダンベルカールの例(悪い方)

ダンベルがある方は、基本でもあるダンベルカールを行います。フォームは写真のようなものをイメージしてください。粗方はこれでつかめたと思いますが、これはまったくもってダメな例です。ダンベルを持っている肩をやや落とし気味にして、さらに手首は外に回します。自分の手首を内側に向けるのと外側に向けることで、実は自分の力こぶが動いているということを発見できると思います。今自分の手首を内側と外側に回転させることによる二頭筋の動きを見てください。少しは変わっていると思います。これを外側になるべく向けた状態でダンベルをカールさせていきます。戻すときは負荷が完全に逃げ切らないように、下げきらないようにしましょう。

・ハンマーカール
これは腕を太くする方法の1つであり、前腕を鍛えるトレーニングではありますが、ダンベルカールでは刺激出来きれていない上腕二頭筋を刺激することができます。ダンベルカールはダンベルを横に持っていますが、この向きを縦に変えます。そして、上げ下げの動作を行って下さい。フォームはダンベルカールほど意識する必要はありません。この動きを意識するには、普段ちょっとムカつくあの人を腕の力を使って持ち上げるくらいのストレス解消くらいの目的でやってみてください。これくらいの意識でやると、うまく腕に負荷が乗ります。

短期間で腕を太くする方法【食事と休養】

さて、実際にトレーニングを終えた方、お疲れ様でした。ここからは、栄養について紹介していきます。腕を短期間で太くするならばプロテインパウダーが必要と思うかもしれません。しかし、プロテインは日本語に直してみるとたんぱく質です。つまるところ、肉や魚や卵などのたんぱく質を食べることで、プロテインパウダーを摂取することとなんら変わりはありません。トレーニングを終えて、具体的に30分以内に食べるようにしてさい。温泉卵などがあれば、それを前もって準備しておくと良いです。具体的な個数ですが、L卵を3~4個食べるようにしてください。値段で言うと、1パック200円程度の卵を最大で4個食べることになるのでお値段なんと80円程度です。なぜ、この個数になるかというと、トレーニング後は最低でも20gのたんぱく質を摂ることが必要不可欠とされているからです。

あとはこの生活を続けていくだけです。お休みの日もしっかりとたんぱく質を取るように心がけてください。この期間も筋肉の回復が続いているので、摂取をやめると回復が遅れてしまうことになります。もしくは、筋肉が分解されて腕が細くなってしまうこともあります。

さらに、体型はあまり気にせずとにかく腕を短期間で太くする方法を知りたいんだという方であれば、とにかく毎日毎日かなりの大食いをしてください。特に炭水化物の摂取をかなり心がけるようにしましょう。筋肉が太くなるにはたんぱく質はもちろんのこと、カロリーをオーバーにして過ごす必要があります。逆にカロリーが少なければダイエットになって、体は痩せ細ってしまいます。トレーニングも重要ですが、それ以上にかなりの重要さをしめているのが食事です。トレーニングが筋肉の破壊、食事で回復といった感じになるので、それが出来ていないといつまでも太くなりません。これは筆者の経験談からも本当のことです。


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