実家が汚い!片付けたい人にとっておきの解決策!

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実家が汚いと思っている方で片付けたいと思っている方に今回は筆者も経験した解決策やアドバイスなどを含めて紹介してみたいと思います。なにより、片付けたいと思っていて実際に汚い状況でも、そんな親御さんは平気だったり、最悪のケースだと触らないでと言われることもあると思います。そうすると、あなたも段々どうすれば良いか分からなくなってきます。もし、そんなお悩みを抱えているならば、今回を境にしっかりと解決するように問題に向き合ってみましょう。また、実家とは書いてありますが、義実家なども有効な手段だと思います。あなたの実家で起こっている問題と共に考えてみましょう。

あなたの最適解が見つかる!?

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実家が汚いし片付けたい場合はどうすればいいかアドバイス!

・諦める
大半の方が諦めるということで、あなたも諦めるのが労力的には少ないです。また、そのような人にも持論があり、せっかく片付けても実家は汚い状況にすぐ戻るだろうという考えがあったり、親の考えは子供ではどうしようもないということもあるからです。もし、あなたがこの先読んでも解決しそうに無いなという場合であれば、素直にこの考えに戻るようにしてみると心はスッキリします。これは冗談でもなんでもありません。

・精神疾患の可能性もある
実家が汚い場合には親に精神疾患が有る可能性もあります。あなたは普通どおり暮らしてきたかもしれませんが、もし気づいていないならば、精神的に疲れているんだろうなということを考える必要があります。実際として、大半の精神疾患の患者の実家はとても汚い状況です。もしくは、汚い気づいていないケースもあります。そのほかにも、物を捨てること事態に不安があったり、何かあったときのためというような溜め込む癖があります。辛い時代を生き抜いてきたというのもあるかもしれません。もし、実家の親が何かに悩んでいたり、たまに行動がおかしいなと思えば、あなたがまずはもっと親のことを知ってみましょう。

・年齢が高ければ高いほど難しい
片付けたいと思っている方で、そろそろ親がシニア世代に入ると、ちょっと諦めを持つか、この考えと一緒に次に書くことも考えてください。年齢が高いと、その上の人がこの世を既に旅立っていたり、怒ってくれる存在がありません。そうなると段々思考も固まってきたり、高齢者ならばそろそろ片付けなんかより自由に生きることが先決だという考えの人も居ます。これは筆者が実際に高齢者で衛生が保てない方に質問したとき、そう返ってきました。また、単純に体力が無いケースもあるので、そんな場合であれば次の行動で解決する可能性は高いです。

・一緒にお片づけする
片付けたいあなたが一緒に片づけしてみるというのは良い手段です。例えば、テレビが動かしづらかったり、綺麗にしたいものの体力があまり無いというケースも先ほどの紹介の通りあります。片付けの方針についてある程度あなたがまとめているのであれば、実家の親と一緒に片づけを開始してみると案外スムーズに進みます。あくまでも一緒にやるというスタンスが重要です。中には片付けたいとは思っているものの、重い腰が上がらないだけというケースもあります。

・綺麗な部屋のサイトや番組を見させる
これは父親ではなく、ちょっと情報に流されやすい傾向にある母親に有効です。綺麗な部屋のサイトを一緒に見たり、番組を一緒に見たりすることで、自分の部屋はそれと比べて明らかに違うということを目の当たりにして分かるケースもあります。実際にそれまでに汚いと思って生活していないこともあるので、息子や娘から言われても余計なお世話だよと思うケースもあります。

・写真を撮ってみる
自分が見ている世界と、写真に写った世界ならば実は写真に写っている世界の方がかなり汚く見えます。実家で何気なく撮影した写真を見せてみたりしましょう。犬を飼っているのであれば、今日は愛犬がこんな顔をしていたよと写真を見せてあげましょう。恐らくそれを見た父親や母親は、自分の家は汚いんだなと自覚するようになります。ちなみにあなたも今から自分の部屋の写真を撮ってみましょう。綺麗であればそれはそれで良いことです。しかし、思った以上に汚く見えることに気づくと思います。

・業者に頼んでみる
これはかなりの汚部屋である方には有効です。業者に頼んでみることを前提に、相談を持ちかけてみましょう。最初は頑なに拒否する可能性がありますが、親の体調も心配だし、色々将来が心配だと気づかってあげる素振りだけでも見せましょう。そして、綺麗になった部屋を見て、はっと我に返るケースも少なくはありません。実際にそういったエピソードや番組などもよく見たり聞いたりするので、これまた良い手段です。買取が出来るところであれば、これいくらになるよと話をふっかけてみて、別の方面から動かす方法もあります。

・子供と一緒になって言ってみる
すでに実家にとっての孫が居れば、恐らくその両親は孫のことがとても大切なはずです。しかし、実家は汚いし、片付けたいと言っても片付かない場合は、あなたの子供に遠まわしでも単刀直入でも良いので、汚いと言わせる方法があります。実の子供の話に耳を傾けなくとも、孫であれば本気になるおじいちゃんおばあちゃんも居ます。あまり使いたくない手段かもしれませんし、子供に成功したらちょっとしたご褒美やお詫びなどをあげておくと良いです。それが出来なくとも、お礼は言いましょう。

・1つの場所だけ掃除してみる
綺麗汚いの考えが完全にゆがんでいる実家の親は、一部だけ掃除してみて汚い実家であるということを認識させる方法もあります。トイレやお風呂などは比較的片付けやすい場所なので、その当たりを中心に片付けたいならば、片付けるようにしましょう。そして、うんと綺麗にしてみてください。しかし、前もって掃除しても良いかという相談はしておく必要があります。この場所くらいならと妥協してくれるのが、先ほどの場所なので、まずは少しずつでも前に進むように努力してみましょう。

・本気で信頼関係を築いてみる
あなたと親の信頼関係などは築けているでしょうか。実家が汚い状況であれど、その親にも衛生か不衛生かの概念は多少なりとも持っていると思います。その場所とあなたの考えがずれている可能性もあります。まずは、価値観を一致させて、自分は親の味方であることを最大限にアピールします。筆者は最初は台所は本気で掃除すらさせてくれませんでしたが、最終的には安心して任せてくれました。恐らく、衛生についての価値観の不一致が問題ではなかったのかと後になって思います。簡単なように見えますが、これは徐々に信頼関係を築く必要があります。

片付けたい汚い実家に対する注意点

・片付けろとは言ってはいけない
絶対に言ってはいけないのは、片付けろという類の言葉です。汚いことを自覚しているケースもあり、周りからツッコミが入ると、余計に片付けなくなったり、中には落ち込むケースもあります。そろそろ片付けて欲しいとお願いしたつもりでも、実家ということもあってか、ストレートに汚いと言ってしまっている事もあります。本人らなりにもしっかりとやっているつもりなので、そこは認めてあげるようにしましょう。そして、それを認めた上で、解決策を提示する必要があります。

・勝手にものは捨てない
物が散らかっているケースでは本人らなりの散らかし方があります。実際に汚部屋に住んでいる方でも、その中に何があるかしっかりと把握しているケースは多いです。そして、必要だからと思って、物を積み重ねた結果にもなっております。そんな考えがあるならば、勝手に捨ててしまっては激怒してしまう可能性もあります。良かれと思ってやっていることでも、実家の親にとっては本気でやめてほしいと思うこともあるので、物を捨てない片付け方を探すのも重要です。

・片付けるのに同意をもらう
もし、片付けたいならば同意を得る必要があります。勝手に片付けると怒る人も居るからです。先ほどの紹介で、本人なりの散らかし方があると書きましたが、まさにそのケースに該当している場合もあるからです。まずは妥協できるポイントなどを探して、そこから範囲をガンガン広めていきましょう。最初は風呂だけだったのが、トイレ、トイレだけだったのが、居間という感じです。信頼関係を築くと書いた項目とかぶっているので、これ以上は説明しませんが、徐々に実家の親の抵抗を少なくしていく方法もあります。


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