高校受験に失敗・・・その後どうなったか教える【予想外の展開】

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高校受験に失敗したらその後はどうなるのということについて書いてみたいと思います。ただ、今回の記事を読んで安心したり不安になるのではなく、自分と照らし合わせて高校受験失敗のその後について考えるようにしましょう。もし、受験前で読んでいるならばそれはそれで危機感を持つこととして悪くはありませんが、マイナス思考にならないようにしてください。実は筆者も高校受験に失敗した1人でもあります。その後の人生はどうなったのかということについて紹介してみたいと思います。実際筆者もこんなことになるとは思ってもいませんでした。

人生なにがあるか分かりません

人生なにがあるか分かりません

高校受験の失敗でその後はどうなったか

■高校受験の失敗を知ったとき
待ちに待った合格発表の日です。筆者はこの日のために数え切れない時間勉強してきました。高校受験に失敗することはないと担任の先生に言われたくらいです。むしろ筆者がマイナス思考であったので、勇気付けてくれたのかもしれません。そして、合格発表当日に自分の番号はありませんでした。今思い出しても、人生終わったくらいのショックな出来事でもありました。そこから、親に電話して怒られて、塾の先生には物凄くびっくりされたような感じで同情されました。色々と周りの対応がかなり辛かった覚えがあります。今思えば、怒られるだけマシなのかなとも思ったりします。

■高校受験の失敗をすればもちろん・・・
高校受験の失敗をしてしまえば、もちろん全体的に偏差値の低い私立などの高校に行くことになります。学費も無駄にかかるので親としてはたまったものではありません。今は無償化などがありますが、筆者は公立に比べて学費が3倍近くです。その上、学校としてはいわゆるDQNな人でも行けるようなレベルの高校に入ることになったので、その後はうまく溶け込めないだろうなと思ったり、校内でもそれなりにトラブルが絶えないのだろうなと高校受験の失敗と共に不安になっていました。実際、高校の教材を買いに行くことが、公立でも私立でもあると思います。筆者が向かった高校は周りを見渡してもちょっとヤンチャな人ばかりだなと不安になってきました。その後はもう、暗い人生を歩むんだろうなと本気で落胆していました。実際にちょっと怖そうな先輩とかが、たまたまだと思いますが、老化で同級生と揉み合っているのを見かけて、とんでもないところに来てしまったなと本気で頭も抱えました。

■予想外の展開!?高校受験に失敗して良かった!!
さて、高校受験が失敗したにせよ、滑り止めの高校に受かっているならばそこに通うことになると思います。案の定、クラスもちょっと悪そうな生徒ばかりで不安ばかりで、正反対の筆者はうまく溶け込めるだろうかと心配になりました。もちろん授業のレベルもその全体にあわせることになるので、とてもレベルが低い状態です。しばらくして、その高校は入学後にテストがありますが、教科によって成績がよければ進学クラスに振り分けられます。そちらのクラスは多少マシになる程度です。そんな境遇な人も少なからず入学してきます。特に筆者は大学に行きたいのではなく、専門学校に行ってささっと世の中で働き始めたいので、点数などはあえて取らずに今のクラスに馴染むように勤めました。いわゆる、映画などでみるようなつっぱり系の人は、1学期でほとんど消えてしまうようで、その後の入学でちょっと安心したというのもあります。後は基本的に皆仲良くしたいというようなスタンスの生徒ばかりだったので、クラスでもうまくなじめるようになりました。決して教育のクオリティが高いわけではありませんでしたが、それなりには過ごしやすかったです。いくら志望校に受かったとしても周りと打ち解けなかったり、学校のクオリティがよろしくなければ学校生活も苦痛そのものです。後に、親もそんな生活を徐々に理解してくれて「むしろお前は落ちてよかったな」と本音混じりのジョークもかませるくらい持ち直しました。

■高校受験に失敗して、その後の生活はどうしていたか
高校受験を失敗したら、その場でふてくされてしまう方も多いですが、筆者は将来的にパソコンを扱う職業に就きたいという夢がありました。まさにこうやって今文字を書いている最中もその職業であります。学校もそもそもはヤンチャな人が多いだけに授業レベルも低く、自由度もかなり状態です。大半の方がその現状に甘んじてダラダラとした高校生活をおくってしまうかもしれませんが、筆者はうまくクラスに馴染みつつ、プログラムの勉強を行っていました。ある程度授業でも触り程度は教えてくれたので、そこから将来のための勉強ばかりしていました。遊んでいないというわけでもありませんが、その当時学んだ知識が今もあってよかったなと思っております。

そして、さらにその後ですが、大学ではなく専門学校に入学して、自分の学びたいことを中心に学ぶことが出来ました。大学だと4年間だったり、好きなことを学べる機会がないどころか、同じ情報系でも筆者から見ると凄く同じ科目を選考していても、知識レベルは当時の筆者に比べて大学生は低かったです。遊ぶ機会が大学が多いから、それではじけてしまう方も多いですが、専門学校はそんな隙も与えてくれません。夏休みは大学ならば2ヶ月に比べて、筆者のところは3日程度でした。案外軽視されている節がありますが、勉強を頑張っているのはどちらかというと専門学校生だろうと今でも思います。

高校受験の失敗からのその後の社会人としての人生について

高校受験の失敗とその後の社会人としての人生についてかなり悩んでいるかもしれません。ただ、高校というのは就職するときにあんまり関係はありません。そういうのも、特に何もなく希望する職業が飲食店ならば、しっかり働いてくれれば高校なんてどこだっていいわけです。大企業に入るとしても、大卒レベルの知識を有していることが求められますが、専門学校でも良いところもたくさんあります。そもそも大学つながりで、贔屓にしていることもあります。もっと言えば、人事などが失敗がないようにと、単に学歴フィルターにかけていることもあります。実際は、物凄い大学を卒業したからといって万人が仕事ができるわけではありません。「え!?○○大学卒業してるのに!?」と本人のプライドをずたずたにされるような発言もたまに見かけます。

そんなこんなで、筆者は高校受験に失敗し、その後は専門学校に入り、就職も比較的大きな企業に入ることが出来ました。それこそSNSやニュースサイトではたまに騒がれるくらいのところです。その当時の大学を卒業した人よりも収入は比較的上の方でもありました。そんなことから、高校受験に失敗したからといってその後は暗いとは思わないようにしてください。

さて、ここからは読む必要はありません。その後というか、単なるおっさんの今を書くからです。

実はそんな仕事も辞めました。企業そのものに不満があったわけでもなく、収入に不満があったわけでもありません。個人的なつながりで、個人宛に発注してくれる方が多く、そっちで生きていく方が自分のスタイルに合っているからと思ったからです。こんなことから、仕事を辞めて今もなお、お仕事の発注は個人宛に来ております。今はそんな感じで生活を続けております。サラリーマンとしての人生も悪くはありませんが、こういう人生も収入はその当時よりアップしているので、こういう生き方もありかなと今は感じております。

高校受験の失敗のその後を書くつもりが、ここまで飛躍してしまいましたが、ここまで読んでいただいてとても嬉しいです。もし、その後が不安でたまらないならば、こういう生き方もあるということを覚えておいてください。


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