チートデイを運動後に行うメリットを紹介!

スポンサーリンク

チートデイを導入している方で、更に運動も行っている方も居ると思います。そんな方に向けて、運動後にチートデイを行うメリットを紹介してみたいと思います。その前に、そもそも、運動を行う必要があるのか、ダイエットに影響があるのかといったような疑問が筆者自身にも浮かんでいた時期があるので、同じ悩みを抱えている方に向けてそれらをまずは解説してみたいと思います。

些細な疑問を解決

些細な疑問を解決

チートデイは運動後に行うべきか

まず、結論から述べてみると運動後にチートデイを行わなくとも大丈夫です。そういうよりも、どっちでも良いという感じです。理由としては毎日運動を行っているのであれば、体も何かしらの疲れを感じている状態です。あなたに気力があったとしても、筋トレやランニングを行っている場合は筋肉が回復していない可能性もあります。その状態でまた、運動ということを続けていると、スリムな体だったり、体脂肪を減らしてかっこいい体なりになりにくいので、特に疲れを感じている場合なら、むしろやめておいた方が良いです。特に筋トレをしている場合は、トレーニングそのものは筋肉を分解する動きなので、そればっかり続けているとなると、再生をする時間もないので、体脂肪も減りにくくなります。実際に筆者は真面目すぎるくらいに追い込んでいた時期がありますが、後に無駄であるということが分かりました。恐らくランニングをしている方でも同じことが言えます。ただ、回復の面から見てチートデイ当日に運動に対して気力が満ち溢れているというのならば、それが行うタイミングでもあるので、行っても良いです。時と場合によりけりですが、このあたりをあなたなりに把握して行ってみましょう。

チートデイを運動後に行うと良いこともある

さて、前述のことを踏まえて、チートデイに運動を行う気力があったり、体力が回復している方はそれなりに行うメリットもあります。まずは、回復の面から見てです。いつもならダイエット食なり、制限した食事を行っていると思いますが、チートデイという特性上、自分の食べたい物を食べたり、炭水化物や、減量食を多く食べることが出来ます。つまるところ、ダイエット中であれば、いつもはマイナスカロリーであったところをカロリーオーバーするわけなので、その翌日からも元気に運動することが出来ます。また、重いものをなるべく持ち上げたりするような筋トレスタイルの方は、あえて運動をチートデイ前に行うことによって、グリコーゲンをなるべく枯渇した状態にさせることができます。そこから、更に吸収力も上がっている状態なので一気に炭水化物なりをドカンを突っ込んでみると、体重はそれなりに増しますが、翌日からいつもより高強度のトレーニングを行うことが出来ます。このように、色々な面から考えてもチートデイを運動後に行う色々なメリットがあります。

ただ、これだけ良いことを書いていますが、デメリットもそれなりにあります。それは、真面目に運動に取り組んでいる方はチートデイであっても、かなり追い込むかと思います。その直後というのは食事というより休むことが先決になって、すぐにチートデイに入れないことです。そのためにプロテインがあるようなものなので、運動直後はジュースとプロテインでまずは栄養補給しておいて、チートデイに本格的に入るといったようなやり方がおすすめです。さらに血糖値が上がって、しばらくすればすぐに下がるので空腹が良い感じにやってきます。また、人によっては運動後に食欲がなくなるという方も居ます。チートデイとセットで考えてみると、たくさん食べるのがチートデイでもありますが、これによって食べる量が中途半端になってしまうというようなデメリットもあります。その上、あなた自身がチートデイに何かしらたくさん食べようと思っているならば、もしかすると思うように食べれないことがあるかもしれません。

結局のところ、食べるというのも体力を使うので、自分にとってどれが一番適切なのかを選んで運動を行うようにしてください。

運動後にチートデイかどうかより食べることが出来るかどうか

チートデイを運動後に行うメリットデメリットなどを書いてきましたが、何よりチートデイなので食べることが出来るかどうかに着目すれば良いです。ちなみに、筆者はチートデイ当日は食べることで体力を使ってしまうために、運動の類は一切行っていません。食べ物や動くことに関してまでもチートデイということで、ひたすらダラダラして、食べてはゴロゴロしてみたり寝てみたりというような生活を1日限りですが行っています。せっかく色々羽目を外せる日なので、色々な面でオンオフをしっかりとつけてみましょう。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告