宿題をやらない中学生をやる気マンマンにさせる魔法

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世の中の中学生を育てる親御さんに今回は宿題をやらない場合においてやる気マンマンにさせる方法を教えていきたいと思います。筆者も子育ての時にここはかなり悩んだことで、そもそも考えてみれば筆者も同じ宿題をやらない中学生の時代がありました。そんな子供のやる気をアップさせて、宿題もやる良い子にするためのいくつかの魔法を紹介してみたいと思います。自分にとってこれはいいなと思ったものは、子供にとって実は良いものです。実の親子でもあるので、そのあたりは親が思えば子供も同じことを思います。また、反抗期でもある中学生ですが、ここでうまく導くのが親の役目でもあります。

意味や報酬を与えながらやらせよう

意味や報酬を与えながらやらせよう

宿題をやらない中学生のやる気を出す方法

・お小遣いは日割りで計算してみる
宿題をやらない中学生の子供が居る方は、手っ取り早い方法としてはお小遣いを日割りで計算してみるという方法です。仮に30日宿題が出ており、月の小遣いが3000円となると、1回当たり宿題をやるたびに100円と計算して、やらなければやらないほどお小遣いが減っていく仕組みなので、嫌でも宿題のやる気が出るようになります。特にあれがほしい、これがほしいなどと思っていればこれは強制っぽくはなってしまいますが、何気にやる気が出るようです。

・まずは勉強道具を揃えさせる
中学生の方で、これまで宿題をやらないことについて自由に小学生時代を過ごさせてきた方は勉強のやり方そのものが分かっていない傾向にあります。また、親も宿題に付っきりなのは難しいという場合には、とにかく中学生の子供に欲しいと思っている文房具を片っ端から与えてみましょう。筆者はこれがてきめんにききました。今日はこのボールペンで宿題をやってみるぞというようなちょっとした楽しみも生まれます。宿題をやらないのであれば、別方面からアプローチをかけてあげることも必要です。そして、筆者の子供も同じような方法でやってみましたが、冒頭で軽く説明したとおり、自分も良いと思っていたのでうまくいきました。

・欲しいものを買うことを約束する
今中学生の子供が欲しいものは何でしょうか。もし、大きなものであっても心配する必要はありません。大きな目標を達成させる間に親もちょっと頑張れば良いからです。筆者は受験勉強のモチベーションがどうも上手に保てなかったため、志望校に受かれば欲しいものを買ってくれるようにと親と約束をして、結局買ってくれました。約束を果たすのはここでは絶対の条件です。宿題については通知表にも関わるので是非ともやらせておきたいものです。こうやって宿題をやらない中学生のやる気を上手に引き出す方法があります。

・塾などに通わせる
宿題をやらない原因として、そもそも出題内容が分からなくてつまらないということもあります。それならば塾に通わせる方法もあります。塾の中では宿題を手伝ってくれるところもあり、合格してくれることが目的なのであれこれと上手に宿題をやるようになります。中学生としては、これ以上楽なことは無いです。また、塾に通うことで勉強のやり方そのものや、苦手科目に対しての意識が学校以外の勉強を通してわかるようになります。なるべく有名どころを選ぶのではなく、実績がある塾を選んでみましょう。

・親も一緒にやる
親も勉強が出来るのであれば、中学生のこどもと一緒に宿題をやってみましょう。やらない理由もしっかりと分かるようになります。また、中学生といえば反抗期で何より親がうっとうしい時期でもあります。あえて常に付っきりで一緒にやることで、宿題をやらないような様子を見せると、お父さんもしくはお母さんが一緒にやるぞと言えば、別の意味で必死になってやるかもしれません。反抗期そのものについてですが、子供が自立をしようとしている証拠であるので、道がズレてしまわないようにだけ見守るようにしてください。

・中学生なりの将来の設計を聞いてみる
宿題をやらないのには、あまり意味を感じていないということもあると思います。それならば、子供は将来どんな仕事をしてみたいのかと聞いてみましょう。例えばプログラマとしたら、英語や数学の類は必要になります。計算をするプログラムにしても、公式が分からなければそのプログラムを組むことが出来ません。筆者もプログラマとして現役で活躍していますが、数学が出来ないと不利になります。また、内容の記述そのものについては、英語を使うこともあります。それが分からないとうまく作り上げることも出来ません。このように、意味をフルに感じさせる方法で教えてあげましょう。それだけでも宿題をやらないというのは治ったりします。

・おいしいものを食べさせる約束をする
宿題はもちろん中学生の間は延々と出続けます。そして、中にはあまり物をほしがらない子も居ると思います。それならば、宿題をやればその日のご飯は子供の好きな料理にしてみたりする方法もあります。不定期ではあるものの、宿題をやればおいしいものを食べさせると言っておけばそれだけでもしっかりとやるような子も居ます。これはなるほどなと思ったので、あなたの子供に通用しそうなものであれば試してみましょう。宿題を逆にやらなければ食べさせるものの、かなり質素なご飯にしちゃうよと言ってみても良いです。

・愛のムチを与える
何をしてもだめな場合は、やはり愛のムチを与える必要があります。筆者も何を言ってもやらない子だったのですが、しっかりと宿題をやらないとそのようなことになるということもあって、親が怖かったのもあり、嫌でも宿題をやるようになりました。ただ、やることで褒めてあげる必要もあります。あまりやりすぎると自己肯定感の低い人間になってしまいます。言い換えると、うつ状態になる可能性があります。追い討ちをかけすぎない程度に宿題をやらないときにお使い下さい。

・ユニークな勉強を教えよう
勉強そのものを習っても、形式じみたものばかりで大半の中学生が嫌になるかもしれません。そこに宿題というとやらないようになってくるのは当然です。しかしながら、やらなければいけないものはいけません。そこで、ユニークな勉強の仕方を教えましょう。例えば英語の翻訳の出題として「I have a pen」というものが出るとすれば、大半の場合は私はペンを持っていますなどの翻訳になると思います。しかしながら、俺ペン持ってるでというようなちょっと関西弁じみた翻訳もできます。そんな風にユニークな勉強の仕方を教えましょう。

・やんちゃであればその立場で教える
例えば宿題をやらない子供であり、やんちゃで小学生時代は学校に呼び出されるほどオイタが大好きな中学生には、その立場で教えてあげましょう。今の世の中の事情を見てみると、やはり大人のオイタでも頭を使うことがかなり重要です。そんな風にアプローチをかけると宿題は必要だなと思ってくれます。筆者も宿題そのものは面白くないしできれば、やりたくないと思っていた人間ですが、ちょっとよろしくない意味で興味がある分野には勉強がやはり必要だと悟った瞬間がありました。中学生ならば好奇心もあるので、そういうところも一緒にくすぐれるのでおすすめです。

・甘いものを控えさせる
宿題をやらない中学生で、とにかく眠いんだと言っているケースもあります。そんなご家庭を見てみると糖質のオンパレードです。そして、食べるお菓子も糖質のオンパレードです。そんな食生活を中学生にさせていると、血糖値の上げ下げによって眠気を感じやすくなります。噛み砕いて書くと、お昼ご飯の後に眠くなる理由と一緒です。それならば、甘いものをまずは控えさせたり、ご家庭では肉類中心の食事というような糖質制限もやらせてみる方法もあります。これは集中力もかなりアップするのでおすすめです。


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