里帰り出産しない場合、実母をどう対処する!?

スポンサーリンク

里帰り出産しないと決めた場合、大抵問題となるのは実母でもあります。そもそも助けに来てくれることがストレスだったりすることもあります。そんなときにどうやって対処するのか言い訳などを含めて紹介してみたいと思います。筆者も実は似たような体験をしており、夫と里帰り出産をしないことを決めていましたが、実母をどうすべきかと悩んでいました。ストレスではないケースもあるため、その点について色々と個人的な見解を混ぜた記事にしてみました。

里帰りしない系女子が書きました

里帰りしない系女子が書きました

里帰り出産しない場合の実母への対処法

■病院に却下された
里帰り出産しないときに、実母へどう説明すべきかと迷った場合は、病院のせいにしてしまうこともできます。実際に双方のストレスがあることから、病院が里帰り出産そのものについてはダメだと言っているケースもあります。実際にそのあたりを病院と相談して、そういう決まりになっていると母親に説明してもらうのも良いです。筆者はこれで実は解決しました。あれこれと上手に理由をつけて解説してくれたみたいで、実母もそれに納得してラッキーという非常に快適な出産までの道を歩むことが出来ました。もし、担当の医師などが居たりすればそのあたりをまずは相談してみてください。ありがちな悩みでもあるので対処については慣れている場合も多いようです。

■下に出て説明する
1階に出てというわけではなく、あくまでも実母には「お母さんの気持ちはうれしいけど」と前置きして説明します。十分気持ちは分かっているんだけど、今回は里帰り出産しないということにしたんだと理由を説明しましょう。また、実母そのものも、あなたに悪意があって接しているわけではありません。孫が生まれるときに立ち会っているのであり、女性として同じ悩みがあるだろうと善意で接してくれているケースがほとんどです。そんなことなのに、子供に心無い言葉で拒否されてしまうと、実母が怒ってしまうのも無理はありません。楽しみとおばあちゃんになるという緊張もあるので、そのあたりは上手に汲み取ってあげて説明してください。

■夫と決めたことだからと拒否する
あまりにも実母と折り合いが悪い場合は、そのまま夫と決めたことだからと拒否してしまう手もあります。あなたはあなたの家庭で今しっかりと築いている途中でもあります。実母からすれば夫は他人かもしれませんが、あなたと夫はその家の立派な頭です。それであれこれと指図されて、それに従っていては自立できている感じもしないと思います。折り合いが悪い場合ならば、断固として里帰り出産はしないよと言ってしまうのも良いです。

■来てもらうという手もある
ストレスにせよそうでないにせよ、里帰り出産しないならば実母に来てもらうという方法もあります。そもそも里帰り出産の今の意味合いを見ていると、出産前後で不便な思いをしないようにと実家が手助けしてくれることでもあります。それならば、来てもらうという選択があなたにとって得策の場合もあります。仮に遠方であれば、実母も着づらい場合もあります。一か八かで里帰り出産は、体調の関係でしないけど、来てもらうのならばうれしいかもと図々しく言ってしまうのもありです。

■アレルギーが発症したことを伝える
里帰り出産ということは、実家に帰ることでもあります。しかしながら、実家だと色々な環境の問題でアレルギーが発症してしまっているから、辛いと言い訳してしまう手もあります。そんなものあったのかと聞かれるかもしれませんが、大人になって出てしまったんだと言っておきましょう。喘息っぽいので、確定ではないけど、なるべく出産までは薬を飲まずに過ごしたいということを実母に伝えてみれば、渋々承知してくれるかもしれません。これは筆者は出産後に別の言い訳として使ったのですが、うまい感じで帰らない理由としては使えました。

■ストレス対策であることを伝える
とりあえず里帰り出産しないのはストレス対策であることを伝えましょう。そのときに実母や実家そのものがストレスであるというのではなく、住めば都で今のところを離れるのが心理的には辛いということを伝えましょう。また、来てもらうのもあなたにとって良くない場合ならば、生活スタイルそのものを変えるのが本当にストレスになってしまうし、何より赤ちゃんに影響も与えるのが辛い、実母にも元気な赤ちゃんの姿を見せてやりたいと母親らしい発言をしておけば、形としてはかなり納得する理由です。

里帰り出産しないのは実母へ親不孝になるか

里帰り出産しないのは、そもそも親不孝ではないかという思いもあるかもしれません。実際に、親孝行のために里帰り出産を選んでいるというケースも多いです。しかしながら、実際ふたを開けてみるとそうでもありません。里帰りするならば、そこに金銭的な負担や、身体的な負担がかかってしまうことにもなります。あなたも実母も最初はやる気まんまんでも、しばらくすれば疲れが出てきたりすることもあります。その結果、関係が悪化したというお話はよく聞くかもしれません。また、親孝行かどうかについて悩んでいるならば、そろそろあなたは本格的に親離れして自立する必要もあります。これまでは精神的や経済的に頼ってきたこともあるかもしれません。しかし、これからはあなたが子供の親になるのです。そういったとき、頼れないお母さんになってしまうのは嫌だと思います。そんなことから、里帰り出産はしない方が色々な面でも良いです。

また、その他親孝行か親不孝かよりも、あなたの夫が成長するキッカケにもなったりします。あなたは赤ちゃんを授かって、母親の自覚が出てきたかもしれません。しかしながら、夫サイドは仕事だけしてあとは帰ってこればいいというような精神で居るケースもほとんどです。お父さんになったという自覚がありません。そういったことを防止するためにも里帰り出産しないメリットがあるのです。いざ、子育てが始まって、夫が思う以上に協力してくれなかったというのは筆者を含めて結構な悩みを抱えていることがあります。今のうち夫婦二人で絆をしっかりと深めておく必要があります。

里帰り出産しないことで実母とケンカになってしまったら

色々と考えてもやっぱり、実母とケンカになってしまったということもあるかもしれません。ヒステリーを起こすかもしれません。そしてあなたもイライラするかもしれません。しかしながら、実母はあなたから孫が生まれてくることを楽しみに思っていたり、大変さを理解していることを遠まわしに伝えたいと思っています。あなたが子供を生む頃になれば、実母も更年期になっている可能性もあります。それらを踏まえた上で、何かあっても流すようにしてください。また、ケンカそのものは悪いことでもありません。あなたがストレスを発散する手段でもあり、言い返してしまうのもこれまたお互いの理解を深めるという意味では良いことです。どんなにケンカしても最終的にはケロっと仲直りしているのが家族です。例外もあるかもしれませんが、色々踏まえた上であなたが精神的な余裕を持てると良いと重い、老婆心ながらアドバイスさせていただきました。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告