義実家が汚いとき皆どうしてる?対策方法を紹介!

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義実家に帰ると汚いという思いをしている方が世の中に多いです。特に衛生面の価値観が合わないというのは辛い問題でもあります。実際として筆者も体験したことがあります。そして他の皆はどんな対策を取っているのかなとお悩みのあなたに今回は対策方法を含めて紹介してみたいと思います。また、筆者のエピソードもちょっとおりまぜてみたいと思います。

あなたの解決になるかも!

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大声では言えないけど筆者の義実家も汚い【現在進行形】

軽く筆者の紹介として、あなたと同じ境遇だよということを書いてみたいと思います。まずは、同居こそはしなかったものの、筆者の義実家は台所が汚い上に、物だらけの状態でした。犯人は姑でした。自営業ということもあって忙しいのかなと、結婚前などはのんきなことを考えていました。そして、結婚して赤ちゃんが生まれると本格的に問題に思えるようになってきました。母親の本能みたいなものもあり、とにかく赤ちゃんを守らなければいけなかったり、女性が母親としての自覚が芽生えて、人生でさらに気合を入れなおす瞬間でもあります。義実家に帰省するときに、主に台所が汚いのはもちろんのこと、一部は物だらけです。具体的に書いてみると、コップの内側が洗えていても、外側が洗えていなかったり、ふきんはいつ洗ったのか聞きたくなるような臭い、義実家どころか、汚い所や人にありがちな臭いが漂っていました。

義実家が汚いときの対策方法はみんなどうしてる?

■掃除する
世の中に結婚して、義実家に向かう方の中では積極的に掃除をするという方も多いです。掃除しても元通りになってしまうやり場のない感情が沸いてくると思いますが、積極的に掃除をしている方も居るようです。多数なわけではありませんし、何で私がと思うかもしれません。実際に筆者もそう思いますが、結構ポジティブに動けるような方であれば、掃除をしてみてはいかがでしょうか。もしくは、夫婦でやってみるというような意見もありました。パートナーがやらないといけなくなるために、常に義実家が汚い方は、それを掃除しなければならないのかとゲンナリさせる効果もあるので、帰省頻度を減らしたい方にはうってつけかもしれません。

■マスクをする
見た目は諦めるものとして、マスクをするという対策方法もありました。確かに汚い義実家はマスクをすることで、多少は解決するかもしれません。ちょっと面白かったのが、工事現場でホコリを吸い込んでしまわないような本格的なマスクをつけていった方も居たようです。あからさまなので怒られてしまうかもしれませんが、面白いアピール方法でもあります。

■帰省しない
義実家が汚いなら帰らないという選択肢もあるようです。シンプルで良いです。筆者も結局のところこの方法に落ち着きました。気になる方は後述しておりますので、楽しみにしていてください。また、これは話合いなどが必要になり、失敗したエピソードもありますので、これから話し合いを積極的に行うことができるのであれば、是非ともおすすめです。血縁関係が直接的にないだけに、帰省しないというのは願ったり叶ったりなものです。

■言い換えて説明する
これはなるほどなと思ったので、紹介しておきます。義実家が汚いということを伝えるのは少なからずとも自分が育った環境であります。単刀直入に言ってしまうと、気分を悪くしてしまう方も居ると思います。そこで、アレルギーになってしまうものが多いと言い換えて説明してしまうのです。結局のところ汚いと言っているのには変わりありませんが、不快に思えない言葉に言い換えることも可能です。もし、あなたにアレルギーがあるならばこれは使える手段でもあります。再発したと言っても良いです。

■業者に頼む
これは、万人におすすめできない方法であり、シチュエーションも限られますが、業者に頼むという方法もあります。特に義父や義母の入院などをきっかけに、業者にハウスクリーニングを依頼してしまうという強引な手段に出ている方も居ます。これならば、確かに綺麗になりますが、やりすぎという感じもします。何より1ヶ月くらいもあれば元通りになってしまいそうな気がしますが、意識を変えさせるという意味では重要かもしれません。

■滞在時間を減らす
これは最も賢い手段であり、おりこうさんな世の中の方ならこうしているようです。帰省しても、滞在は丸1日ではなく2時間くらいと割り切って話し合っている方も居ます。まったく帰省しないというのも、義実家から何か言われそうだったり、実際に帰省していたのにしなくなったとなると不自然に思います。理由はいうまでもなく汚いのが原因ですが、こういった対策方法で妥協できるならば、こうしてみるのも良いです。筆者はそれでも妥協できないワガママちゃんだったので、帰省しないという手段を選びました。

義実家が汚い場合で帰省しないならとことんパートナーと話し合おう

ここからは、また筆者のエピソードをあなたの参考になればということで紹介させて頂きます。まず、義実家に汚いので行きたくないとハッキリと単刀直入にパートナーに言ってみることにしました。結構ハッキリ言わないと分からないタイプでもあったので、ちょっと感情的にもなりましたが、相談してみると明らかに不機嫌そうになりました。そして、険悪なムードになって、夫婦喧嘩にまで発展してしまいました。ここまでは、大体のご家庭でもあるエピソードだと思います。そして、筆者は切り口を変えてみることにしました。場所は落ち着けるような場所などにして、いつもとは違う話題であり、重要さがあるということでパートナーもしっかりと耳を傾けるようになりました。この手段は結構有効です。

ここまでは、自分の思っている通りの反応です。そして、前回のことについては謝罪を入れておきます。いくら義実家が汚いといえど、パートナーが育ったところでもあり、そこを悪く言われるのは誰でも気分の良くないことです。そして、もう一回汚いと思うところを理由を述べながら、淡々とアドバイスを求めたり、出来れば自分としては帰省したくないと伝えます。ここで、感情的になってしまっては相手も混乱してしまうのでどのように接すればよいのか分からなくなり、結局前述のような夫婦喧嘩になってしまいます。そんなことを心がけながら話したおかげか、パートナーも真剣に受け取ってくれて、帰らないという選択肢でおさまるようになりました。

ただ、義実家で、パートナーは帰省したいという思いもあるかもしれません。そこについては筆者の場合は大丈夫でしたが、あなたなりに妥協案を出すことも大事です。結局、こうしたいという意見が無いとパートナーとしてもどうすればいいか分からないからです。見方を変えれば単なる言いがかりに聞こえることもあります。自分だけが得する意見ではなく、相手もしっかりと納得した上での解決がポイントになってきます。筆者のパートナーは、あまり義実家に帰りたくないタイプだったので、その点は大丈夫で、汚いと言われたのがショックだったようです。あなたも相談するときで何だか口論になりそうだなというようなことがあれば、ここまで書いたことを心がけて、汚い実家への対策を試みるようにしましょう。


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