義実家に犬が・・・赤ちゃんへできる対策と周囲の協力!

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義実家に行くと犬が居て不衛生な感じがしたり、アレルギーが出るのではないのかと心配な方に今回は対策や周囲が出来る協力について書いて行きたいと思います。もちろん、筆者も犬があまり好きではない一人でした。その後わけあって、犬好きにはなって、今や色々と書けるようになりました。それはさておき、赤ちゃんにできることをまずはあなたが把握し、犬に対して義実家が協力すべきことなどを書いていきたいと思います。犬好きの筆者ですが基本的にあなたの味方です。気持ちは分かるのです。ちょっとムッと来ることがあっても、赤ちゃんのためだということでしっかりとお読みいただければ幸いです。

元犬嫌いが真剣に書きました

元犬嫌いが真剣に書きました

義実家に犬が居る場合は赤ちゃんにこのように対策しよう

・まずは犬を嫌わない、怖がらない
これは赤ちゃんのためだと思いましょう。義実家に行くと、犬が居て汚いと思ったり、嫌いだと思うかもしれませんが、これはあなただけならまだしも、赤ちゃんにとっては良くないことです。あなたが犬を嫌えば、犬もあなたを敵視したりする傾向があります。犬という動物は人間の感情を察するのが、思った以上にうまい動物でもあります。「お前なんて嫌いだ」なんて思っていると、次第に敵対視されるようになります。これは願ったりかなったりかもしれませんが、実はあなたが大事にしているものにまで危害を加える場合があるので、なるべく嫌でも犬に対しては心を開くようにしましょう。

・しつけの度合いを把握しよう
義実家の犬と赤ちゃんの関係を考えた場合、しつけの度合いを把握しておく必要があります。特に、自分の夫に普段どのような生活をしているか、箸などで犬にご飯を与えていないか、トイレなどは決まったところでするかなどを聞いておきましょう。噛むか噛まないかなども必要な情報です。残念ながら、飼い主でもしっかりとしつけができていなかったり、マナーがなっていない方はたまに居ます。まずはそのあたりの情報を知ることである程度あなた自身が怖がらなくとも済みます。

・赤ちゃんはなるべくあなたや夫が抱っこする
義実家への帰省の時に常に抱っこをするのは疲れるかもしれませんので、交代しながら抱っこするようにしましょう。犬が慣れてきたら、たまに顔を見せてやったりすると良いです。特に衛生面がどのような状態か分からないときには、有効な手段です。帰省なので、疲れているかもしれません。そんな時には、赤ちゃんを寝かしつけると言って、先に赤ちゃんとその場を離れる方法もあります。特に新生児であればあるほど有効です。もしくは、犬が届かない範囲でベッドなどでそっとしておいてやる方法もあります。

・毛はアレルギーの直接的な原因にはならない
義実家に行くと犬の毛でたくさんで、汚い上にアレルギーを引き起こすのではないかと心配になるかもしれません。ただ、毛そのものはアレルギーにならないこともあります。理由としては、いつも赤ちゃんに食べさせているフードに使われている食材の一部にアレルギーの根本となる化学物質などが使われていることがあります。これが、体に反応して、結果的に犬の毛でアレルギーになったと勘違いしている方が多いからです。もちろん、最終的にはそれが原因になっているかもしれませんが、根本から対策するようにすれば大丈夫です。それでも、起こったりしてしまっている場合や、既にアレルギー反応がある場合は、帰省しないのも良い手段です。

・犬と赤ちゃんは良きパートナーでもある
犬の知能というのは大体3歳ちょっとくらいです。たまにネットで赤ちゃんと仲良くしている動画がありますが、大体それくらいの年齢までは色々と赤ちゃんに対しても良い刺激になったりすることもあります。あなたは犬が嫌いかもしれませんが、赤ちゃんにとっては興味のあるものだったりします。なるべくそのあたりは親としても、見守ってあげるようにしましょう。だからといって犬や義実家にすべてを任せろと言っているわけではありません。場合によりけりなので、このあたりは上手に判断してみましょう。ちなみに、筆者の実家では犬と赤ちゃんはうまくやっていて、ちょっかいをかけるように舐めたり、噛むこともありません。

・本気で嫌なら旦那に相談する
義実家のが嫌いだったり、どうしても慣れない場合は仕方のない話であります。だからといって、帰省しないとなると相手にも嫌われる可能性があります。そんなときは、旦那に真剣に相談するようにしましょう。義実家ではこういうことがあって、こんなところや、こんな影響が赤ちゃんに心配ということを、感情的になって話すのではなく、淡々と話すようにしましょう。男の人に泣きながらだったり、怒りをこめてだと相手も逆上してしまうことがあります。淡々と理屈を組み立てて話すようにしましょう。こうすれば、案外すっきり解決するということが多いです。

・しっかりしていれば犬は綺麗です
しっかり手入れなどをしていれば、実は犬は綺麗です。見た目も何もかも違ったり、完全に野生を想像したりするため、ちょっと不衛生に思えるかもしれません。しかしながら、飼い主側がしっかりと手入れをしていれば大丈夫です。でも、向かう義実家がそうではない可能性もあります。基本的に手入れをしていればの話で、相手がそうではない場合もあるので、そのあたりは旦那からお風呂の頻度や、散歩後などはどうしているかなど、聞いてみても良いです。

義実家サイドが出来る犬と赤ちゃんの関係と対策について

・まずはしっかりとお風呂に入れてあげる
さて、義実家サイドが出来るマナーとして、飼い主としてのマナーとしては当然のことではありますが、新生児などの赤ちゃんが来る場合はなるべく犬をお風呂に入れてあげるようにしましょう。特に手足や股などはお散歩で汚れている状態でもあるので、まずは大丈夫だよというアピールの意味などを含めてお風呂に入れてあげる必要があります。特に夏などのシーズンになれば、皮膚のトラブルもあったり、お風呂に入れていないことで虫が寄ってきやすくもなります。

・ブラッシングをしてあげる
ブラッシングをすることは、犬とのスキンシップや信頼関係を深めることにも繋がります。特に義実家サイドの方は犬を飼っているということは、ペットというよりは自分の家族に近いものだと思います。だからこそ、ブラッシングをしてあげる必要があります。体の異常への変化にも気づけることが出来るので、犬や赤ちゃん、そして相手方のそれぞれに良いことばかりです。なるべく家も掃除するようにしましょう。これは飼い主としてのマナーでもあります。

・散歩後はしっかりと足や顔を拭くかなるべく洗う
日課の散歩から帰ってきたとき、犬は赤ちゃんと楽しく触れ合うかもしれません。とてもほほえましい光景です。しかしながら、足や顔の衛生面はしっかりとしておきましょう。赤ちゃんも色々なものに興味があったり、口に手を入れたりすることがあります。散歩中に何気なく嗅いだ地面が他の犬のおしっこの後だったり、トイレをした後だったりするかもしれません。これによって、時期によっては様々な雑菌が人間に移る可能性があります。スキンシップなども赤ちゃんが帰省すれば、増えるためにしっかりと衛生の面は行いましょう。

・うちの子は大丈夫でも、しっかりと相手に気づかう
さて、普段のしつけにかなり自信があるかもしれません。ただ、相手からすると何もかも分からないような義実家に来てくれるわけです。確かにしつけに自信があって、どんなにおりこうさんでも、まずは相手が犬が嫌いだったり、苦手な可能性があります。そのあたりはマナーとして、まずは自分たちの元に居させるようにしましょう。実際に大丈夫だったとしても、相手は犬のことが分からないため、相当の警戒心があります。そして、犬もそれに対して警戒心を抱きます。孫にとっても良くないことです。

・ケージに入れて邪魔者扱いにしない
たまに義実家サイドの方へ赤ちゃんが帰ってきたときに、対策としてケージにそのときだけ入れるというようなことを行うところもあります。普段そのようなしつけをしているのならば問題のないことですが、いきなりそれを犬に対して行うと、狭いところに閉じ込められるので罰を与えられているような気分になります。そこから、飼い主との関係がおかしくなってしまったという話も少なくはありません。大切な家族であれば、それなりに大切に扱うべきです。そうするにはどうすればいいのかということを次に書いてお話は終わりにしたいと思います。

・孫より先に犬を抱く
義実家サイドの家族は、久々に自分の息子や孫に会えたことに大喜びするかもしれません。そして、赤ちゃんを抱っこしたくなるかもしれませんが、まずは犬の抱っこが先です。もしくはお父さんが抱いている間は、お母さんが犬を抱っこするというような方法です。犬は自分が主役だったのを赤ちゃんに奪われたと勘違いして、嫉妬してしまったりもします。そうすると孫に嫌われそうと思うかもしれませんが、その点については、あとから口で説明してもわかるのが人間です。犬はそうも行きません。

義実家と犬と赤ちゃんは全員の協力が必要です

まずは、皆があれは嫌だこれが嫌だと言っていては話になりません。もちろん嫌なことは嫌かもしれませんが、犬を家族として迎え入れている以上、飼い主がなんとかするのは当然であり、義実家の犬に対して警戒心があるのであれば、それは赤ちゃんのためにまずはなるべく捨ててみるのが母親の役目だったりもします。このように、全員が嫌がるのではなく、全員が協力し合って過ごしていくのが犬のためであり、赤ちゃんのためでもあります。


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