帰省したけど暇なんて言わせない過ごし方!

スポンサーリンク

お盆や正月というと帰省です。久々に家族と再会してみて盛り上がってみたものの、何気ない日常が流れていくことで暇と感じます。筆者もその一人でした。帰省した時の暇つぶしというか、過ごし方を工夫してみると案外楽しい意味での忙しいに変えることが出来ます。筆者はこんな過ごし方をしていたり、こんな暇つぶしをする予定だよということをこれから紹介していきますので、今回の帰省中の暇さを解消するために、あなたも気に入ったものがあればチャレンジしてください。

暇なんて言わせない!

暇なんて言わせない!

帰省で暇なときの過ごし方

■BBQをする
帰省していて、暇ならばとにかくバーベキューです。暑い時期はもちろんのこと、寒くても盛り上がるのがまさにこれです。食材を買い揃えたりするのも楽しい瞬間です。筆者のおすすめとしては、さらに燻製できるようなキットを買い揃えることです。簡単なものであれば1日で作ることが可能です。それでも1日かかってしまうわけなので、帰省しているときの暇つぶしとしては最高の遊びです。更においしいです。お盆シーズンであれば、不謹慎とか非常識と言う家庭もありますが、そんな決まりやマナーなどはないのでご安心ください。

■目的地に直行ではなく寄り道をする(移動での暇つぶし)
車移動や新幹線の移動で疲れを感じる人が多いですが、これはひたすら作業的な帰省をしているからです。もちろん、実家まで直行するのも良いですが、道中で寄り道が出来そうなお店があったり、ここの店はなんだかおいしそうだなというのを移動しながらでも前もってでも良いのでピックアップしてみます。こういった帰省中の暇つぶしなども楽しいです。年々周囲の状況がちょっとずつ変わってきていたり、新たな発見があるかもしれません。筆者は、帰省しているときそのものに暇だなと感じれば、ガイドブック片手にあれ行きたいなとリサーチしております。もちろん、妄想で終わらせるのも良いです。

■モチベーションになるものを買いに行く
さて、帰省は暇ですがそれを終えたらまた忙しい日常が始まります。特にお盆や正月を明けて、休日もかなり少なくなります。そして、だるいと思わないようにその期間をモチベーションを上げて過ごせるものを探します。社会人だったら、仕事道具や趣味のものでこれを買って乗り切るということだったり、学生であったら文房具や何らかの興味のある書籍を購入してみましょう。とにかく、お休み明けにモチベーションになるものを探していれば、暇な時間も有意義に過ごすことができます。

■温泉に行く
帰省はとても暇ですが、それを終えると人によっては忙しくなります。その前にちょっと一服ということで、温泉でゆっくりと体を癒しておきましょう。大体のところが高くてもワンコインで入れたりするので、金欠の社会人でもちょっとは楽しめる過ごし方になります。その施設のお土産を買ってみたり、売店でちょっとしたものをつまんだり、カキ氷を食べたりとさらに楽しい過ごし方もできます。帰省しているならば、親孝行がてら一緒に連れて行ってみたり、甥っ子や姪っ子などと楽しんでみるのも良いです。

■山菜を取りに行く
この時期に山菜を取りに行くのも良いです。グミなど甘くておいしい山菜です。場所が田舎であることが前提です。場所によっては難しい場合もありますが、とにかく散歩がてら山菜などを取りに行くというお気楽な感じで行けば、充実した暇つぶしになります。特に大人になるにつれて、自然と触れ合うことが少なくなるかもしれません。童心に返ってこういう暇つぶしも楽しいと思います。

■筋トレをする
これは最近の筆者のもっぱらの暇つぶしです。実家に帰省しても、筋トレ脳なので、あらゆるものをトレーニングに使えないかと考えたりします。お金もあまりかからない素晴らしい暇つぶしです。特に帰省しているのであれば、太ってしまうかもしれないので、ダイエットや運動不足解消がてらということでチャレンジしてみましょう。スクワットや懸垂などは大体の場所で出来るのでおすすめです。そして、帰省で暇すぎるとなれば筆者はこれでもかというくらい追い込んで、おいしくご飯を食べております。

■掃除をする
帰省してみて暇ならば、親孝行がてら掃除をしてみましょう。男性であれば、お母さんやお父さんが動かすことが出来ないような重いものを運んであげたり、女性であれば、水周りの掃除をしてみたりと掃除することも良いです。綺麗事な目的だと、魅力を感じる人は少ないかもしれません。実は、掃除をすることで日常的な活力を上げることも出来ます。テスト勉強前に掃除をしたくなるにもこれに理由があったのです。特にあれやりたいなと計画していても、計画だけで終わったような方は掃除にチャレンジです。

■うんと豪華なご飯やスイーツを作る
人間で大事なことと言えば、食べることです。食べることは実際に楽しいです。次の食事までに時間があるならば、ご飯やスイーツなどを仕込んでみましょう。帰省なので、使えるスペースは限られたりするかもしれませんが、自由に動ける方はかなりおすすめの暇つぶしです。料理が得意な方であれば、晩御飯の一品に全力を注いでみるのも良いです。言うまでもありませんが、後片付けが出来ての料理なので、特に男性の方は覚えておきましょうと男性筆者が書いておきます。

■綺麗な景色を探しに行く
スマホの待ち受けになりそうなほど綺麗な写真を撮りにいきましょう。もしくは、景色を見て落ち着くのも良いです。お金がない場合におすすめの暇つぶしでもあります。特に本格的にで帰省中であり、夜間ならば筆者は田舎ということもあって、山に星を見に行きます。そこで、写真撮影してみたり、夜景を眺めてコーヒーを飲みながらほっと一服します。特にこれは一人の方におすすめな過ごし方です。

■絵を描いてみる
真剣に絵を描いてみたことはあるでしょうか。大人になって絵を描く方というのは趣味や専門職などではない限り行っていないと思います。紙とペンがあれば、年齢問わず出来る暇つぶしになります。もしくは、道具などはダイソーなどでワンコインあれば、デッサン道具などもそろうことがあります。実際に使っていないので分かりませんが、本格的に暇なのを何とかしたい方は、帰省しているときにこのような過ごし方も楽しいです。

■とにかくショッピングモールに向かう
ここまであまり気に入ることがなければ、ショッピングモールにとりあえず向かってみましょう。何か意外に欲しいものが見つかったり、見つからなかったとしてもあえてそこにしかないお店のジュースを飲んできたんだと思うと、ちょっと時間や考え方は金持ちの過ごし方になります。ハンバーガーを食べるためにアメリカに行ったくらい贅沢な考え方です。それの帰省バージョンですが、こういった色々な意味で充実した過ごし方をしてみましょう。


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告