大学生で帰省したくない方へ言い訳と今後の対策をアドバイス

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大学生で帰省したくないと思う方は案外多いです。今回は言い訳や今後どのようにすべきかなどの対策を紹介してみたいと思います。大学生でまず帰省したくないと思うのはおかしいことかと思うかもしれませんが、実はおかしくはないことです。人間が社会に出るにあたり、必要なのは自立するための心です。また、家庭によっては、複雑な状況もあるので、取り急ぎの言い訳が必要なこともあると思います。それぞれの大学生へ社会人の筆者から送る、大学生の肩を完全に持ったアドバイスです。

悩める大学生に

悩める大学生に

帰省したくない大学生が使える言い訳

・課題が忙しいから
大学生が使える帰省したくない場合の言い訳として、学校から出された課題がとても忙しいと言い訳することもできます。通っている大学によっては、そこでしか使えない施設もあるわけで、そこで課題をこなす必要があるし、帰省していては卒業もちょっと難しくなるかもしれないと伝えておきましょう。そもそもは勉強するために大学に向かっているので、親としても充実した学校生活は応援したいはずです。毎年使えるものでもあるので、とにかく今は頑張っているから応援してくれくらいまでは言うようにしましょう。

・いっけねー、チケット取り忘れた
大学生だから使えるうっかりな出来事です。帰省に飛行機などを使う場合は、チケットなどを取り忘れてしまったという手もあります。もしくは、予約などはしたんだけど、実は別の日でうっかり予約してしまって今更変更することが出来ないんだと言えば完璧です。最初から帰省したくないと全面的に伝えるよりは、こういったうっかりさんを装うことも良いです。親にはちょっと小言をかまされるかもしれませんが、ちょっと疲れていることもあってと電話を早く切り抜ける方法もありますので、存分にご活用ください。

・彼氏もしくは彼女が出来た
彼氏もしくは彼女が出来たとそのまんま言ってしまうのも良いです。ただ、それだけだと遊んでいるだけの大学生に思われてしまうので、そこは将来的な活動も視野に入れて頑張っている、卒業して就職して良い報告が出来るように頑張ると補足しておきましょう。もちろん、学業も疎かにしていないよとアピールする必要がある場合はしておきましょう。これくらい真面目にしゃべっていると、何だか親も真剣な状況に思えてくると思います。

・学業を優先したい
大学はそもそも、学問を更に究めたりするために行くものです。そんなことから、学校での勉強を優先したいというのは当然のことでもあります。数年間だと思って、我慢してくれないかと妥協案を提示するのも良いです。その代わり落ち着いた頃には、帰省する予定だからスケジュールがしっかりとするまではもうちょっと待ってほしいと言い訳しておきましょう。

・バイトがあるから
学費や生活費をバイトでまかなっているならば、これは立派な帰省したくない大学生の理由にあたります。もしくは、バイトをしていなかったとしても始めてどれくらい続くかは分からないけどと前置きしておきましょう。いざとなれば辞めたと言い訳するのがベストです。ご家庭によっては、バイトなどしなくともと言われるかもしれませんが、そこは自分もちょっとは実家に迷惑かけないように頑張りたいという頑張って考えた結果があるんだと説明しておくと、両親も気分が悪くなりません。学生なのですぐに辞めたとしても学生だからで許してくれます。

・体調が芳しくない
ここ数日徹夜でレポートを書いていたせいか、体調が芳しくないと言い訳してしまうのも良いです。とりあえず頑張っているアピールをしておきましょう。帰省したくない言い訳としては1回くらいは使っても大丈夫かなと思います。

そもそも大学生が帰省したくないのはおかしな話か

そもそもの意味で、大学生にとって帰省したくないという感情はおかしな話であるかということになると思いますが、おかしいことではありません。冒頭で述べたとおり、親から自立したいという反抗心があるからです。反抗と書くと、いけないことをしているかのように思えますが、社会に出て立派に暮らしていくために必要なものでもあります。逆に親元を離れたくないがために実家にこもりっきりというよりは将来は明るいです。また、帰省する友達も多いと思いますが、ご家庭の事情は様々です。思った以上に複雑なこともあると思います。周囲の評価よりまずは自分がどうしたいかを優先するようにしてください。また、帰省することそのものが親孝行であるとも限りません。中には、外に出て生活してくれた方が親の生活も楽になるという理由から、送り出している場合もあります。

帰省しないのは親不孝か?

複雑な家庭の大学生は帰省しないのが良し!

何度かここまで書いたとおり、家庭の状況は大学生によって様々です。両親のどちらかが過干渉であったり、その一方で無関心であったりというと、自然と大学生にとって暮らしにくい実家になります。また、家庭で教育と称し、子供に手を上げている家庭もあります。そんな所に帰省したくないと思うのは当然です。そういった方に限って、親にかなり従順なので、恐らくここは読んでいないかもしれませんが、もしあなたがそれに該当しているならば、貴方の身を守るための必要な手段です。帰省したくないより、帰省しない方が良いです。そのためにも、上記の言い訳をしっかりと活用してください。


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