帰省すると犬が!赤ちゃんへ出来る対策を紹介!

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実家もしくは、義実家に帰省するけど犬が居て、赤ちゃんへの影響が心配だという方に向けて今回は色々と筆者が解説していきたいと思います。もちろん、筆者も犬を飼っており、赤ちゃんが居るあなたや、犬はどのようにすればいいのかについては既に経験済みなので、色々とアドバイスしてみたいと思います。犬といえど、立派な家族の一員ですが、どうしても帰省すると赤ちゃんやあなたへの注目が集まりがちです。基本的な知識さえ身につけてしまえば怖くありません。特に0歳児だったりすると、色々と影響が心配かもしれませんが、正しい知識や対策を知ることで、安心だということがすぐに分かります。

飼っているからこそアドバイスできます

飼っているからこそアドバイスできます

帰省すると犬が居る!赤ちゃんへの対策は?

まず、犬を飼っている方ならば既にご存知だと思いますが、犬も立派な家族の一員です。特に家の中で放し飼いにしていると、赤ちゃんに色々イタズラしてしまわないかなと思うかもしれません。何も対策を打たなければ、まずいことになってしまうのは変わりありません。ただ、そんな一方で、赤ちゃんと犬が楽しそうにしている動画などをSNSや動画サイトでも見かけるし、実際のところはどうなのという筆者個人のエピソードも織り交ぜて解説します。

■赤ちゃんと共に帰省したとき犬はどうだったか
まず、赤ちゃんと共に帰省したときには犬は赤ちゃんに対して結構な確率で興味を示します。吠える場合や舐める場合などもあります。心理としては、何が起こっているかわからなかったり、軽くパニックになっているようです。また、状況の変化に弱い動物でもあるので、余計にいつもと違う状況にパニックを起こします。新たに仲間が加わったという認識ではないため、大丈夫だよとアピールする必要があります。ここで、あなたが犬と赤ちゃんに出来る対策としては次に書くことを守っていれば大丈夫です。

・犬が近寄ってきたからといって他所に追いやらない
→さて、が近寄ってきたら、義実家であったり、実家であったとしても汚いと思ったり、噛まれるのではないかと思ったりするかもしれません。そこで、別の場所に閉じ込めるご家庭も多いですが、それは良くない対策方法です。赤ちゃんが帰って来るということは、犬にとって自分が蔑ろにされてしまうと学習させてしまいます。その結果どうなるかというと、犬は赤ちゃんに対して敵対心を抱くようになります。そうなってしまわないように、犬は飼い主が抱っこしてもらうというような対策を打ってもらうのも1つの手です。

・衛生面が気になる場合は抱っこしておく
→犬は確かに人間に比べて、衛生面的に気になるかもしれません。また、飼い主の衛生面の価値観によっては本当に汚い犬も居ます。犬が悪いと言っているわけではありません。特にまだ生まれたばかりの赤ちゃんならば、色々なものに対する抵抗力が弱いために、あなたが常に抱っこしておいたり、犬が近寄れないようなベッドなどに赤ちゃんを入れておくというのも良い対策方法です。

・犬も平等に扱う
→犬の知能は大体3歳から5歳程度の脳があると言われております。子供とあまり変わらない知能なだけに、いきなり自分がどこかに追いやられるとうつ状態になったりすることもあります。なるべく赤ちゃんを抱っこすれば、犬もなでてあげたり、そばに居させてあげるというような平等さを保ってあげることが必要です。

・毛などはアレルギーになるかもしれないので気をつける
→犬などの動物を飼っていれば、毛が原因でアレルギーを引き起こす可能性もあります。なるべく、帰省前に掃除してもらったり、していないのであれば、手伝うふりをして行うのも良いです。

・赤ちゃんはなるべく抱っこしておく
→犬は赤ちゃんに最初警戒心を抱きますが、いきなり噛んだりするようなことはありません。もちろん、しつけの状況によります。特に義実家などはどのような飼い方をしているか分からないので、このようなケースは赤ちゃんをなるべく抱っこしてあげるのが良いです。その代わり、旦那もしくは嫁が犬を抱っこしておきます。これならば犬にとっても平等がある程度保たれます。後々考えてもこれは良い対策です。

・あなたが犬に対して警戒心を抱かない
→犬という動物はかなり察することが得意です。おびえている、怒っているなどは瞬時に判断します。もちろん、犬が苦手な方は警戒心を抱くかもしれませんが、なるべく心を開くようにしてください。筆者もそもそもは犬は好きな方ではありませんでした。ただ、飼っていくうちに自分の子供と変わらないくらい可愛くなります。それは心を開いたからです。そうしろと書いているわけではありませんが、なるべく犬に対しても心を開くように心がけてください。

■出来る飼い主側の対策と赤ちゃんへの対応について
まず、犬を飼っているからには一定の責任は生じます。赤ちゃんを迎え入れるには、やはり飼い主と犬がこの際にしっかりする必要があります。うちの子は優しいから、大丈夫だからというような一方的な考えはやめるようにしてください。もちろん、そうであっても雑菌などの問題もあります。大切な孫と愛犬のためだと思うようにして割り切りましょう。帰省してくれる相手によっては、犬が苦手な場合もあります。飼い主側が出来る対策は次を参考にして下さい。

・赤ちゃんより犬を先に可愛がる
→帰省した赤ちゃんを見て、「あら、○○ちゃん!」と行きたい気持ちは分かります。しかし、それを見た犬は不平等に思います。これまでのアイドルの座が奪われたような気分にもなります。赤ちゃんは後に大人になれば説明できますが。犬は言葉で説明しても状況が複雑すぎるので無理です。帰省してもまずは犬のことを真っ先に可愛がってあげたり、抱っこしたりするようにしましょう。また、嫁姑関係などは犬の前で見せないようにしてください。犬が何か不穏な状況になっていると思ったり、犬が赤ちゃんを敵と認識する可能性もあります。

・ケージには閉じ込めない
→赤ちゃんへの衛生面が気になって、とにかくはケージに入れておくという対策を行っている方も少なくはありません。確かに犬に対して愛情も注げないような飼い主であれば、それは間違っていない対策です。特に放し飼いにしているならば、飼い主には一定の責任があるため、常に一緒に行動させるくらいのつもりで見守ってあげるようにしましょう。ケージに閉じ込めてしまえば、場合によってはあなたとの主従関係が崩れる可能性もあります。もしくは、犬が本当につらい思いをします。飼い主にとって本望ではないことだと思いますので、このあたりは守るようにしてください。

・帰省している間は手足はしっかり洗って、顔も拭いてあげる
→赤ちゃんが帰省している場合は、衛生面が気になるので、その間は手足はしっかりと洗ってあげるようにしましょう。シャワーまでは必要ありませんが、軽く石鹸などで洗っておいたりなどの対策は、散歩後には必要です。また、顔も人間とは違って、地面のあらゆるところを嗅いだりするのは犬にとっては当然のことであり、情報収集の手段です。しかし、赤ちゃんに戻って、人間レベルで考えてみると、地面などには他所の犬のおしっこや糞などが付いている可能性もあります。もしくは、誰かがトイレをしたかもしれません。顔などはしっかりと拭いてあげるようにしましょう。

・ブラッシングをする
→特に正月やお盆などの帰省シーズンは、犬の毛がよく抜ける時期でもあります。ブラッシングは怠っていないでしょうか。これが原因でアレルギーになる赤ちゃんも居るので、ブラッシングなどは最低限でも行っておくのがマナーでもあります。

・いつもより可愛がってあげる
→犬は理由が分からないからで、片付けている方も居ますが、それは犬にとって良くないことです。大切な赤ちゃんこと、孫がきたからこそまずは犬にあなたが優先されているし、家にも居場所はしっかりあるよというアピールで何度も教え込む必要があります。そうすることで、赤ちゃんが帰ってきてもイタズラすることはありません。

・しっかりと赤ちゃんとの関係を教育する
→飼い主も一緒になって、赤ちゃんから犬を遠ざけていてはいけません。犬と一緒に赤ちゃんを見て大切に扱うものだと教えるようにしましょう。自然に犬も分かってきます。

帰省時には飼い主と夫婦と赤ちゃんや犬はそれぞれの協力が必要

犬といえど、ペットではなく大切な家族の一員として扱っているご家庭がほとんどだと思います。筆者も飼っているからこそ、ペットではなく家族と言えますし、気持ちは分かります。ただ、飼っている責任はしっかりとあります。そして、夫婦側の協力もかなり必要です。それぞれがしっかりしていないと、犬にも赤ちゃんへも色々と悪影響です。うまく共存していけるように上記のものをなるべく実践するようにしましょう。

また、義理の息子や娘である場合は、義実家に帰省したときは単刀直入に犬が不安ということや、衛生面がとは言いにくいです。お互いの信頼確保のためにも、まずは飼い主がしっかりするようにしましょう。特に知らない人にとっては、衛生面的にもかなりの恐怖でもあります。特にお嫁さんが連れてきた場合は、自分の子供を守ろうとするのも当たり前の話です。それを見て不愉快にならないようにしましょう。

あくまでも双方の協力が必要です。どちらもあれが嫌これが嫌というのではなく、協力して生きるのが家族です。

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犬と赤ちゃんは良きパートナーになる

犬と赤ちゃんは数ヶ月もすれば慣れます。もしくは、飼い主と夫婦の動き方によっては数日くらいで慣れることもあります。ネットではよく犬と赤ちゃんが仲良くしている動画がありますが、それは知能レベルが似ているからです。ちょっとした話し相手になったり、友達になったりもします。犬と赤ちゃん共に良い刺激になります。ただ、これらは犬と家族の信頼関係があってこその話です。放置しているだけでそうなるわけではないので、帰省するなら、そのあたりは肝に命じておくようにしてください。


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