帰省したくない独身の方にアドバイスするぞ!

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そろそろ帰省をするシーズンが到来とう感じですが、この度に帰省したくないと考えている方は多いです。特に夫婦ばかりの問題かというとそうではありません。もちろん、独身の方こそそう思います。そういった方に向けて今回は色々とアドバイスしてみたいと思います。筆者もその一人だったので、そういった方の参考になれば幸いです。ちょっと体験談チックなものや、実際親はこう考えているよという内容もあります。あなたの考えを後押しする形になる内容にはなりますが、筆者は実際そうしてよかったと感じているので記事にしてみました。

その考えは実は正しい!?

その考えは実は正しい!?

帰省したくない独身の人はこう考えろ

■帰省したくないならしなくて良い
帰省したくないという感情になっているのならば、帰省しなくとも良いと筆者は考えます。なぜなのかというと、育った環境は人それぞれで、かなり愛された環境で育った方も居れば、その反対も居るからです。おそらく帰省したくないと考えているのならば、どこかしら親からあなたへの愛情の与え方などが間違っている可能性があります。そして、無事実家から出て、立派に仕事などをして一人暮らしをしていると思います。そうすると、段々その環境が落ち着いてくるようになります。

筆者もその経験者の一人です。そして、帰省したとしても次は親に何かしら生活環境や収入状態、どんなことをしていてどんなものを食べているのか、など根掘り葉掘り聞かれてしまいます。親としてはそれなりに心配して言っているのだと思いますが、息子や娘のサイドから言うと迷惑だったりもしますよね。さらには、結婚や子供について聞かれてしまうとそれだけでもう居心地の悪い空間になってしまいます。他の理由としては、実家が汚かったり、親の仕事やパートナーのいやな話を聞かされたりということがあるようです。ここまでの理由があれば帰省したくない理由として十分です。

いずれにせよあなたにとって何かしら良くない影響を与えるのならば、わざわざ帰省する必要もありません。実際に筆者も含めて、帰省したくない独身の方は結構多いようです。生活についても、逐一指摘されることもなく、ご飯も自由に食べることが出来ます。その上、近所にさえ迷惑をかけなければ部屋で音楽を流そうが、DVDを見まくろうが何も言われることがありません。また、ここからが重要ですが、帰省したくない独身の方は結構つらい子供時代を送ってきている傾向にあります。親からしっかりとした愛情を与えられなかったり、毒親の典型だったりということで、社会に出て色々なことを更に学んで、感覚がまったく違うということにも気づかされます。特に自分が育った過程で、愛情を感じなかったり少しでもおかしかったりするのならば、帰省したくないという考えは良い考え方です。

そもそも、実家暮らしがストレスに満ち溢れた日々であれば、帰省しないのはむしろ良い選択肢です。

■お財布に余裕がないなら来年でもいい
独身でもこの時代です。帰省したくない理由の1つとして、お金がないからということもあります。ただ、一人暮らしで独身ということを考えると、これまた親に心配をかけそうなので話題も切り出しづらいと思います。適当に忙しいなどの理由だけを付けておいて、またあなた自身来年帰省すれば良いです。こういった意味で帰省したくない方も居るようなので、念のためのアドバイスです。

■居場所がなくなった人も居る
文字だけ見ると、何だか深いように思えますが寂しいということです。あなたが実家を出てから実家も事情がかなり変わります。まずは、両親の生活習慣です。せっかく帰省したのに、追い出そうとされたり、いつもやっていた家族での恒例行事が無かったり、形だけっぽくなったりということがあります。下手をすると、両親は帰省しても不在だったということもあるようです。それならば帰省したくないと思うのも当然でもあります。何だか帰ってもちょっと寂しい思いをしている方も多いようです。ただ、両親の肩をもつわけではありませんが、ある程度の年齢になれば周りを気にせず我先にという精神が強くなる傾向にあります。ファッションに気を使わなくなるのもその1つです。特にこれは老人と言える年齢になればなるほどで、老人の方がちょっと常識ハズレな発言をしてしまうのも言いたいことはトコトン言っておけ、やりたいことはやっておけの精神です。ただ、あなたもそれに付き合う必要は無く、求められてもいないと思うので帰省したくないならばそれはそれで良いです。独身のフットワークの軽さを活かして、帰省シーズンは別のことで楽しみましょう。

■育った環境は人ぞれぞれ
内容の繰り返しにはなってしまいますが、本当に育ちというのは人それぞれで、運要素です。毎年毎回帰省するのが当たり前という決まりもマナーも独身にはありません。夫婦だと、ちょっとしたマナーなどはありますが、それでも帰りたくないという方も居ます。毎年帰省する方で楽しんでいる方にとっては理解不能な領域ではありますが、それはたまたま帰りたくなるような環境で育っただけの話です。

■帰省しないことが親孝行になることもある
さて、冒頭では帰省したくないならば帰省しないのが良いと述べました。理由は実は他にもあります。親が帰ってこいと形だけで言っている場合や、帰省したらしたでそれなりにお金が親にもかかってしまうことがあります。帰省イコール親孝行という構図が成り立っていますが、世の中全体を見渡してみると、親子関係が悪い状況もあります。帰省したくないならば、親も帰ってきてほしくないと思っているので、二度と帰らないくらいのつもりで居ましょう。

■独身でも楽しけりゃそれでいい
さて、最後に帰省したくない内容よりも、ちょっとした他のアドバイスをして今回の内容をしめたいと思います。独身で一人暮らしというと、本当に自由すぎて仕事さえ行っていればなんとかなる感じです。独身でも楽しいと思えばそれで良いと思います。つまらなくなれば、パートナーを探してみたり、独身同士で盛り上がってみたり、何かのイベントのために生きるのも良しです。結婚して子供を生んで家庭を持つだけが人生ではありません。ここでは書ききれない波乱万丈な生活を送ってきた筆者でありますが、とにかく楽しみましょう。帰省したくないなら、帰省しない。これがまず第一歩です。


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