帰省は夫婦別々で!実はメリットしかなかった!!

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帰省するにあたって、夫婦は別々に帰省するという方法を取っている方、これはおかしいのではないかという考え方がありますが、実はそんなことはありません。むしろ、そっちの方がメリットがたくさんあります。それについて今回は解説してきたいと思います。また、その選択をする方が実は夫婦仲もうまく保てるキッカケにもなります。

良いことばかりです

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帰省は夫婦別々でというのはこんなにメリットがある

・嫁姑関係に気づかわなくとも良い
一番帰省で大問題となっているのが、嫁姑関係です。しかしながら、夫婦別々の帰省をしたとすると、そんな煩わしい問題もおさらばできます。これについては、旦那側がしっかり行動する必要がありますが、その必要もありません。また、旦那サイドの母親は何かしら大事な嫁であっても、小言をぶつけてきます。そんな面倒な問題からも逃れることが出来ます。これらの関係が良い方は、あまりメリットはありませんが、大半はそんな関係が面倒で帰省したくないというケースが多いようです。何より、旦那の母親にとっても、やはり気に入らない存在であることが多いです。それならば夫婦別々の方が良いということになります。

・お互いの両親を大事に出来る
これは旦那、嫁共にお互いの両親を大事に出来るというメリットがあります。義理の息子や娘が帰って微妙な雰囲気になるより、久々に実の息子や娘と再会しておいしいものを食べたり、盛り上がったりする方が両家の親にとっては本望です。また、相手方の親や自分の親に、何であなたのパートナーはこちらに来ないのかと言われるかもしれません。もしそんなときは、お互いの両親を大事にしたいからという理由で片付けてしまいましょう。不自然な理由でもありません。嫁いだ方の実家に行かなければならないというような古臭い考えは今時持っている方も少ないです。

・羽目を外して良い
夫婦別々に帰省するメリットは、何と言っても羽目を外せることです。これによって世の中のお嫁さんサイドは色々な苦労を背負っています。また、旦那もそれに気遣わなくてはなりません。そういったことがないように過ごすことが出来ます。これによって、夫婦共にリラックスできるきっかけになるかもしれません。また、やっぱり自分のパートナーと暮らしている方が幸せかもということに気づけるかもしれません。

・夫婦喧嘩をしなくて済む
結婚した当初は、気分良く実家に帰っていたお嫁さんサイドも、そのうち旦那サイドの実家に帰りたくないという感情が芽生えてきます。それも当然なことです。生まれも環境も違うところでリラックスするのは難しいどころか、義理の親と打ち解けるのが難しいのは当たり前です。これによって、毎回帰省シーズンには夫婦間のケンカが恒例になっているというご家庭もあるようです。夫婦共にやはり、自分の親が大事で、相手の親は打ち解けにくいと思うのは特別な事情を除いて、当たり前のことです。

・スケジュール調整をしなくて済む
共働きの夫婦は、会社が同じではなければ休みのタイミングが若干異なったり、下手するとズレてしまうこともあるのではないでしょうか。それでスケジュール調整が出来ずに、帰省するのもやっとこさだという場合もありますが、夫婦別々ならそこに合わせる必要もありません。些細なことですが、これが溜まりに溜まっていくと、やはり夫婦仲が悪くなってしまうということもあります。個人の時間を大事にする時代なので、別々の方がやはりメリットはあります。

・交通費が安くなる
一方は遠方なので、交通費が高く、一方は近場なのでそこまで交通費がかからないという帰省のケースがあります。高い方にあわせてしまっていては、それだけで結構な出費になってしまいます。しかし、別々にすることで家計からの出費も少なくなります。毎年十万単位で使うような帰省にかかるお金が、半分近くになると考えれば、それだけでも十分なメリットではないでしょうか。お金をかけて、無理やり帰省するというのはこの時代においては非常にナンセンスです。それならば、浮いたお金でおいしいものを親御さんと食べてみましょう。

・友人と再会できる
どちらか一方の夫婦の家に帰省するとなると、友人に会いたい方も居るかもしれません。しかしながら、夫婦で帰省したとなるとお互いに気づかわなければなりません。ところが、別々にすることによってこれらの課題を難なくクリアすることができます。特に友人関係を大事にしている方にとっては、これ以上無いメリットでもあります。

・本音でトークできる
嫁や旦那が義実家の方に帰ると、やはり親から切り出しづらいトークもありますが、実の息子や娘が帰ってくることで、親とも本音で語り合うことも出来ます。また、関係なしにしゃべってくる親も居ると思いますが、それを聞いた義理の息子や娘はちょっと微妙な気分になったり、別の問題を発見したりする気分になるかもしれません。ちょっと深い家庭事情があったりする方は、特に本音で語り合う機会を設けるために、夫婦別々で帰省をしてみるのもこれまた良いです。

・親に負担がかからない
夫婦一緒に帰省すると、やはり親も何かしら食べ物やお土産などを準備してくれるかもしれません。しかし、それらには金銭的な意味で負担がかかったりします。親によってですが、これらの出費がもったいないと思う方も中には居ます。もっと、本音部分を述べてみると、気が合わない他人にあれこれともてなすのは嫌だと思う親も居ます。色々な意味で負担がかからないので、夫婦別々の方が良いです。誰も口に出さないと思いますが、やはり本音部分はそうです。

帰省で夫婦別々にすることのデメリットもある

さて、これだけ夫婦別々に帰省するメリットを述べてきましたが、デメリットもあります。それは、子供が出来た場合、どちらの家に連れて行くかが課題になります。これについては、うまく調整すれば良い話ですが、両家の親にとっては孫の顔は何度も見たいものですので、ちょっと帰省頻度を増やすか空き時間を増やす工夫が必要かもしれません。また、古い考えを持った方には、やはり夫婦別々の帰省ということに理解を示さないかもしれません。それでネチネチと言われてしまうこともあるので、両家の親を大事にしたいと思って考えた結果だと自信を持って述べましょう。大きなデメリットはこれくらいのもので、やはり夫婦別々はプラマイで考えてもメリットばかりです。


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