帰省でアレルギーが出てしまう本当の原因と対処法

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帰省すると喘息や鼻炎などのアレルギーが出てしまうという方に向けて、今回は本当の原因を紹介してみたいと思います。少なからず、これから書くことに関しては心当たりがあるものではないかと思います。特に実家や義実家に帰省したときに限ってという方ならば今回の内容は納得行くかもしれません。また、アレルギー持ちの方がちょっとした勘違いをしているところもあるので、それについても後述していきたいと思います。

これでスッキリ!

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帰省で喘息や鼻炎などのアレルギーが出る3つの原因

■アレルゲンが帰省先にある可能性(子供の場合のみ
これは、当たり前かもしれませんが、帰省した先に子供がそもそも持っているアレルギーが原因となって引き起こされる場合があります。大人になれば、これについてはあまり当てはまりません。犬の毛やホコリ、花粉や、季節的にエアコンからだったりなど色々なアレルゲンがあります。実家に帰省したときには、子供の場合ならばまずはどこに原因があるのか、自分の家との違いはということをしっかりと原因特定するようにさらに比べてみましょう。対処法については、意外と難しい問題となってくるので、対処方法をお読みください。

■ストレスが原因
これは大人も子供もですが、実はアレルギーというのはストレスが原因で引き起こされております。子供はストレスは溜まらないと思っていたら大間違いです。筆者も、実は喘息のアレルギーと鼻炎の両方がありますが、ある機会を境に改善しました。それは、完全にストレスから開放されたときです。特に大人になってまで筆者はアレルギーを引きずりましたが、ストレスが徐々に減っていくと共にアレルギーの頻度が少なくなりました。あなたも帰省によるストレスを感じているならば、その根本を解決するようにしてください。

■気圧も原因となっている
実は、人間は少なからずとも低気圧で何かしらの不調が発生します。この感じやすさは個人で違いますが、特にアレルギーを持っている方はストレスなどに対して敏感です。雨の降っているときや曇りの時などには特に頭が痛くなったりするという方ならば要注意です。これらがストレスとなって、間接的にアレルギーが発生する原因となっております。帰省シーズンは色々とありますが、まさにそのシーズン真っ只中で帰省している方は、いずれにしても天候の変動が激しい時期でもあります。

帰省でアレルギーが出てしまう場合の6つの対処法

■帰省しないことも重要
特に、子供が帰省することでアレルギーが出てしまったり、あなた自身が帰省に対してストレスを感じているのならば帰省しないのが良いです。極論を述べているように見えますが、これが一番正しい対処法です。もし、お読みのあなたが女性であり、子供が居るならば、旦那さんにしっかりと帰らない方法か滞在時間を短くするように交渉してみましょう。それでも無理だと、ホテルに泊まったりして旦那は実家で過ごしてもらって、あなたと子供はホテルで過ごすというような感じです。帰省先の両親に遠慮せず、子供を大事にして下さい。また、あなたも帰省とストレスが重なっていたりするならば帰らないのが賢い選択です。わざわざ体調を悪くしに行く理由はありません。特に喘息などがあるような方は夜間だと病院が見つけづらかったりすることもあると思います。

■マスクや掃除などを徹底する
帰省によって体調が悪くなってしまって、アレルゲンがあるとしたら掃除を手伝うなり、そもそもは綺麗好きということをアピールして掃除するようにしましょう。これが正月だったりすると、掃除すると待ったをかけられる可能性があるので、なるべくマスクなどに頼るようにしましょう。

■お出かけしてみる
帰省そのものがストレスだったり、アレルゲンがそこにあるならば、そこに長時間とどまる必要も無いので帰省という事実だけは作っておき、お出かけしてみるのも良いです。特に子供が居るならば、ストレス解消もかねてお菓子をいっぱい買ってあげることで、帰省=楽しいという考えも染み付くので、これを良くも悪くも利用させてもらって、お出かけしてみましょう。

■予防薬を徹底する
さて、どうしても規制しなければならない理由があるかもしれません。そういった方は、なるべく予防薬を徹底できるようにしてください。特に前もって分かっているのならば、早めに通っている病院を受診して、こういった時に限ってアレルギーが出ると説明するようにしてください。ハッキリ言ってくれるお医者さんであれば、一番最初に帰るなと言われるかもしれません。ただ、そうすることも出来ないこともあるので、なるべく予防薬を徹底して、発作などが起こった場合に頓服も含めて備えておく必要があります。

■お薬手帳を持っていこう
アレルギーが起こったときで帰省の際どうすればいいのかと思う方ならば、なるべくお薬手帳などを持参してください。それを見た医者ならば、どんな経過をたどってどんな治療をしたかはある程度は把握してくれます。また、喘息ならば呼吸器科や内科などで診てもらうようにしましょう。子供のアレルギーなら、小児科などで診てもらって、とりあえずのお薬などをもらうようにしましょう。そのためにお薬手帳が役立ちます。

■とんぷくは最低限でも余分にもらっておこう
帰省したときのみアレルギーが出てくるならば、なるべくとんぷくでしのげるようにしておく必要もあります。とにかく帰らなければならないという方も居るかもしれません。特にアレルギーの種類によっては本当につらいことがあります。その時にのんきに病院探しなどをしている余裕も無いと思います。とんぷくでしのげる方は、一時的なものだと割り切ってガンガン使うようにしましょう。筆者は帰省でアレルギーが出てしまうときにこれで乗り切っていました。個人的なことですが、ストレスだと分かって今は帰っていません。

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アレルギーはそもそもなぜ起こるか

さて、アレルギーというものはそもそもなぜ起こるか考えたことがあるでしょうか。アレルゲンがあってということや、ストレスがあってということはここまで真剣にお読みいただいた方は答えるかもしれません。それ以上に重要なのが、食生活です。今からさかのぼること80~90年くらい前にはアレルギーにかかっているような方は実はほとんど居ません。しかしながら、とある食生活が原因で実はアレルギーが頻発するようになりました。それは牛乳です。今や健康に良い飲み物だと言われている上、学校の給食などでも出されることがありますが、それを機会に爆発的にアレルギー患者が増えてきました。これはしっかりとしたデータがあるので、気になる方は調べてください。

これらに含まれているたんぱく質や、抗生物質が原因で引き起こされます。人間にとってこれらは毒です。しかしながら、現代の食生活を考えてみると、牛乳を避けることは難しいです。まずは、食生活をしっかりとして、ストレス要因もなるべく減らしていくようにしましょう。これらをしっかりとするだけで、不治の病かのように思えるアレルギーもほとんど快方に向かいます。

特に嘘だと思っているような方は3ヶ月くらいはこの生活を徹底してみるようにしましょう。


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