帰省は親孝行じゃないケースを対策を紹介【衝撃の事実】

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そろそろ帰省のシーズンになりました。自分は親孝行出来ているのかという疑問がある方や、そもそも帰省することが親孝行になるのという方に向けて、色々と解説してみたいと思います。また、帰省する子供を持つ親のリアルな意見も集めてきました。その調査の最中で、恐らく帰省する方にとっては思ってもみないような意見がポンポンと出てきているので、今年実家に帰る方は、この点に気をつければ良いです。

本当に親孝行できていますか?

本当に親孝行できていますか?

帰省が親孝行じゃないのはこんなケース

・散らかされるケース
帰省する実家によっては、まだまだ両親が仕事をしているというところもあります。正月くらいならまだしも、お盆くらいだと仕事がある方も多いです。そんな中に帰省して、孫や息子が散らかして帰ったとなると親としてはもう帰ってこないでほしいと思うこともあるようです。もちろん、あなたとの再会はうれしいのですが、帰ってきて散らかして帰られたとなると素直に帰省を喜べないようなので、住んでいた時以上に実家での立ち振る舞いはしっかりとしましょう。また、自分のパートナーや子供が自宅を散らかして平気な顔をしていないかなどはしっかりと見ておきましょう。

・急な帰省
立派に自立して、社会に出ることが出来たと親も安堵しているところで、いきなり連絡をせずただいまと帰るのは実は親孝行ではありません。自分の息子や娘が居ない生活に慣れきって、自分の時間も段々確保できてきました。いきなり連絡をせずに帰ると親の予定も狂ってしまうからです。もしかすると、仕事だったり、仲間と旅行中かもしれません。また、あなたを歓迎する準備も出来ていないかもしれません。前もって帰るということを連絡しておきましょう。せっかく、遠方から帰っても、居なかったとなると、それはそれであなたも嫌な思いをするかもしれません。

・経済的負担が増えてしまう
恐らく自分だって、かなりの経費をかけて帰省していると思うかもしれません。しかし、帰省というのは親もそれなりにお金を使います。料理を作ったり、食べに行ったり、孫と遊んだり、あなたとの再会でお小遣いを少しでもあげたくなったりですが、やはりどれも経済的負担が増えてしまいます。親の収入や年金によっては、かなり苦しい生活かもしれません。手土産を準備して行ったりしましょう。少しだけどお世話になりますといったような挨拶みたいなものです。

・嫁との関係が良好ではない
さて、未だどこの家庭にもありがちなことですが、嫁との関係が良好ではないケースです。そんな中で、息子と孫が帰ってきたならばまだ良いですが、嫁も一緒についてきたとなるとこのケースでは親孝行にはなりません。特に男性が、嫁も一緒に連れて親孝行、下手すると使おうとしている方が居ますが、実家にとっても嫁にとってもうれしくもなんともないどころか迷惑なのでやめておきましょう。母親と嫁を比べるとやはり、マナーや立ち振る舞いなど出来ていないところが目に付いてしまいます。それで注意された嫁も嫌な思いをしたり、そもそも頑張っていても何か言われるケースがあります。特にお読みのあなたが男性ならば、しっかりとこのあたりを心得ておきましょう。

・長期の滞在がつらい
1日くらいの滞在時間であったりすると大丈夫ですが、これが2日や3日と続けば、もはや親孝行ではないです。実家の両親がそうすることを求めているのならばそれで良いですが、そうではないケースもたくさんあります。若い頃とは違って、子供や孫を見る体力は残っていないかもしれません。孫はきてうれしい、帰ってうれしいという言葉があるくらいです。疲れていないか親御さんにまずは気づかってみるようにしましょう。親から疲れてるからと話題を切り出すにも切り出しにくい状況がほとんどです。だからこそ、あなたが長期の帰省になるけど大丈夫かと聞くようにしましょう。

・機嫌が悪い子供が帰省
帰省というのは長時間のドライブだったり、飛行機だったり、新幹線だったりで疲れていることもあります。そこで疲れているときに親は嬉しくてアレコレと話かけてきますが、疲れているので笑顔で会話が出来なかったり、嫌味を言ってしまう方も少なくはありません。気持ちよく再会できることが帰省での親孝行なので、これは心得ておくようにしましょう。また、そうなってしまいそうであればあらかじめ休憩を多めに設定しておいたり、仮眠を取る時間などを設定してから帰省するようにしましょう。

・夜遅くまで騒がれたり、夜に帰ってくる
親も若ければ夜遅くまでお祭り騒ぎ状態だったかもしれません。しかし、ある程度の年齢になるとご飯は早めに食べて寝たいという方がほとんどです。しかしながら、息子や孫や嫁が来てそれらの生活のペースが乱されると、体調不良を引き起こしてしまう原因にもなります。また、夜遅くのタイミングで帰省するのもなるべく避けておいた方が良いです。そうなってしまうならば、どこかのホテルでまずは一泊して、朝に帰省できるようにスケジュールは整えましょう。

・子守を押し付けられる
帰省したのは良いものの、気が緩みすぎて子供がするイタズラなどに気が付かないというケースがあります。1回くらいなら仕方ないで済みますが、短時間で何度も何度もあると、段々疲れてきます。挙句の果てには、眠ってしまって子供は完全に放置状態ということがあります。そうなると子守を押し付けに帰省しにきたのかと思ってしまう原因にもなり、親孝行ではなくなるので自分の子供はしっかりと教育し、子守が必要ならしっかりと行いましょう。

・予定をあわせてくれない
実家に帰省するにもスケジュールがやはり両方にはあります。自分も予定があるかもしれませんが、親にも予定があります。基本的に、親の予定と自分のスケジュールが一致するようにしておきましょう。もしくは、親の予定に合わせるようにしましょう。

帰省するときの親孝行を考えるのは簡単

さて、ここまで読んでみて結局どうすれば親孝行になるのかと思ってしまうかもしれません。実はここまで紹介してきたことにはすべて共通点があります。それは、思いやりです。ここまで紹介してきたケースのほとんどが親へ対する思いやりが欠けているケースです。あなたも帰省は大変かもしれませんが、親もそれなりに大変です。まずは、あなたが自分の親に気づかって、こんなことで困っていないかと聞いてみたり、掃除や家事などは最低限手伝うようにしましょう。考えるのが難しければ手土産の1つでも持っていくと、意志は伝わります。親子ですが、親しき仲にも礼儀ありです。


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