義実家に行きたくない11の言い訳と3つの妥協案

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帰省をする時期になると、特に女性が頭を抱えるのが義実家に行きたくないということです。理由は色々あり、本音を言うと姑と合わなかったり、衛生面の価値観が違うということだったりです。さらに、単刀直入に理由を伝えても夫や義実家は納得しないと思います。そんな方に向けて今回は11個の行きたくない言い訳と妥協案をまとめてみました。あなたにとって、これはやりやすいと思うものを選んでください。まずは、筆者としては最後のほうに書いてありますが妥協案からお読みいただくと、今後の関係もうまく行くかもしれません。

こんな言い訳もあったのかという発見にも

こんな言い訳もあったのかという発見にも

義実家に行きたくない11個の言い訳を紹介します

・体調を崩すから
これは、あなた自身ではなくとも、子供が居れば好都合な理由です。せっかく義実家に行っても、笑顔で対応できないしおまけに気を使ってしまうとでも言っておけば納得する夫も多いと思います。いずれのパターンにおいても、もう少し体調を整えてから向かうつもりで帰る気はあるということを伝えておけば相手も悪い気分にはなりません。実際に遠方であればあるほど体調を崩す方も多いので、不自然な言い訳でもありません。

・夫に言い訳してもらう
これは色々な面から見ても得策です。あなたが何を言ったところで、義実家との親密具合ではうまく伝わらないことも多いと思います。そこで、夫をなるべく刺激しないように説得して、言い訳してもらうのも良いです。なぜ刺激してはいけないのかというと、いくら夫でも自分の育った環境です。あなたも育ちを否定されるというのは良い気分ではないと思います。周りに周って、あなたの今を否定していることにもなりかねないので、なるべく刺激しないようにしておきましょう。この方がうまく行くことも多いです。

・子育てが忙しいから
これも立派な義実家に行かない言い訳です。特にお子さんの年齢が低ければ低いほど、手もかかる上、体調も崩しやすいという方も居るかもしれません。特に帰省するために車やバスや電車に乗るというだけでも疲れるのに、そこに子育てが入ると誰でも辛いです。特に義実家の曲者は姑ではありますが、子供が体調を崩すとでも言っておけば黙るほかありません。

・経済的に帰省が厳しい
実家に行きたくないのであれば、経済的なものを言い訳にしてしまうのも良いです。例えば、将来的なことを考えてと漠然としたことを話してみたり、今後の設計をうまく交えて話してみるのも良いです。また、そうなると義実家がお金を出そうとしてくるケースもありますが、それはそれで申し訳ないし、自立できていない感じがすると夫を説得すると全体的には丸く収まります。事実として、今の世の中たくさんお金が動いているわけではなく、むしろ不景気です。経済的に厳しいというのも言い訳というより、立派な理由です。

・旅行に行くから
旅行にあえて行ってみるのも良いと思います。義実家に行きたくないのであれば、あえて帰省のシーズンはあえて、真逆の方向でのんびりとした休暇を満喫してみてはいかがでしょうか。そして、言い訳としては、この時期ではないと夫や子供との時間が取れないし、義実家も疎かにしているわけではないと付け加えておくと、義実家も夫も納得するでしょう。

・仕事の疲れを癒したいから
これは、普段から仕事を頑張っている方は使える言い訳です。むしろ、このタイミングでしっかり体調を整えておかないと本格的に体を壊すと言っても通じると思います。仕事を実際に盾にしてしまえれば、これは義実家も口出しをする隙がありません。嫌ならば夫が稼いでもっと楽させろという話にもなると思います。表現が極端すぎましたが、このような言い訳もむしろしっかりとした理由となっているので、おすすめです。また落ち着いたら行くよとでも伝えて先延ばしの繰り返しにしてしまいましょう。

・自分や子供が体調不良である
現に今、体調不良であることを述べてみるのも良いです。嘘でも何でも良いです。そんな中、義実家に帰れるわけがありません。さらに、病院に行くふりでもしておけば完璧です。保険の状況によっては、通院も分かってしまうので実際に風邪かもしれないと病院に行ってみるのも良いです。のどが痛い、お腹が痛いなどならば、お薬を出されて終わり程度です。体調不良アピールというのは義実家に行きたくない方がよくつかっていて人気でもあります。1回程度であれば、また体調を整えてとなるかもしれません。

・旦那と子供と行かせる
実際に、嫁は行かない代わりに旦那と子供を義実家に向かわせるというケースもあります。これが色々な面で好都合であったりもします。義実家としてはやはり、優先順位をつけるならば旦那と孫が可愛いのは当たり前です。その親子だけが返ってくるのは願ったり叶ったりで、あなたも行かないという目的を達成できます。珍しいパターンでもないので、あなたがこの方法に納得できれば次から試すようにしましょう。嫁は仕事であると旦那に言ってもらっておけば角も立ちません。

・仕事の予定がある
正月やお盆が休みのところというのは、現代において少ないです。特に仕事の予定があるということで、実際にあなたがどこかで暇つぶしをしていればそれっぽくも見えます。むしろ、自分の実家に帰ってノンビリするのも良いです。さすがに仕事となれば、義実家は口を挟む隙もなく、むしろ忙しいんだな、頑張っているんだなと思ってくれるかもしれません。同じような業種かつ近場で働いているなら嘘はバレてしまうかもしれませんが、大半は異なる業種だったり、会社によってなので気にせず言い訳に使ってみましょう。

・自分の両親も大事にしたいから
これは、夫に対する言い訳ですが、自分の両親も大事にしたいということをアピールしましょう。嫁いできて姓が夫になったので、義実家の方を優先すべきだというのは当たり前かもしれません。しかしながら、それだけの話です。たまには自分の実家も大事にしたいということを伝えれば何とかなります。逆に夫が自分の立場だったらそう思わないかと感情に訴えかけても良いです。常識はどうあれ、人としては間違っていない考えなので、堂々と言い訳してみましょう。行きたくないと表現するよりは賢い手段です。

・時間が空いたらゆっくり行きたいから
今行くと、仕事などの疲れからまともに義実家と話できる余裕も無いから行きたくないと言い訳してみるのも良いです。義実家であれど、そちらも大切にしたいという気持ちもあるし、ゆっくり打ち解けたいと夫に話を持っていってみたり、義実家に言い訳してみたりするのも1つの手です。もちろん、行きたくない気持ちの間はずっとそれで押し通してみましょう。そもそも義実家に帰る時間があるくらいならば、もっと有意義なことをしたいと思うと思います。

義実家に行きたくない3つの妥協案

さて、義実家に行きたくないという気持ちは十分筆者も分かっております。しかしながら、夫婦での生活というのは、どこかで妥協するというのも大事です。例えば、1つの物事に対してお互い孤立した意見ばかりだと喧嘩になってしまいます。あなたが納得できるものがあれば、今年は夫にそれを提案してみましょう。

・ご褒美を設定してもらう
例えば、義実家に行く代わりに旅行に連れて行ってほしい、前から気になるあれを食べたいなどを夫に先に話してみて、義実家に行きたくないけど、こういうのがあるとモチベーションになるからということで毎年話してみるのも良いと思います。却下されてしまうと、それならば行きたくないしどうすればいいんだと聞き返しても良いでしょう。実際にあなたのモチベーションになるならば、そういったご褒美を設定するのは良いです。

・夫とトコトン話し合う
単刀直入に義実家に行きたくないというのを伝えるのも良いですが、言葉そのまんまだと喧嘩になってしまうので、まずは夫とトコトン話し合いましょう。前述の一部の理由を見ていただければなんとなくお察しが付いたかと思いますが、夫も今まで育った環境です。そこをあれこれと言われてしまうのは良い気分ではありません。あなたも逆の立場になってみれば、自分の実家が悪いと言われるのは例外はあると思いますが、大半は嫌だと思います。その点を踏まえて、ゆっくりと心を落ち着かせて話し合ってみましょう。

・滞在時間を短くする
帰省になれば、1日中滞在するという方も少なくはありません。しかしながら、滞在時間を短くしてもらうという妥協案で行ってみるのも良いです。到着してから3時間くらいなら良いと思うならば、その時間を設定してもらいましょう。もしくは、せっかくだけどこの後○○でディナーを予定しているなどの理由も組み合わせて言い訳してみると良いです。完全に行きたくないのであれば、この妥協案は難しいかもしれませんが、滞在時間を短くしているというところも結構多いようです。


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