チートデイにカロリー計算が必要じゃない理由

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チートデイというと、カロリーはどのくらいと説明しているサイトがありますが、実はカロリー計算というものは必要ではありません。ただ、心配性な人向けにあるので初めにそういった方に向けて念のためどのくらいのカロリーが必要であるかを紹介してみたいと思います。ただ、タイトルの通り必要ではないので、その理由などを後にしっかりと説明してみたいと思います。最後に筆者も個人的ではありますが、それなりの体型は保っておりますので、まずはどんな人が解説しているか知りたい方は最後までスクロールしてみると大体どんな人か分かります。それでは、本題に入りましょう。

小難しいことは考えないように

小難しいことは考えないように

チートデイに必要なカロリーの計算方法について

チートデイに必要なカロリーについては体重×45の計算式、基礎代謝×3~4倍の計算式、減量食を2倍するカロリーの計算式、ダイエット時のカロリーに2500kcal~3500kcalを増やす計算式などがあります。心配性な方は最低限チートデイに必要な摂取カロリーとしてまずは目安を把握してみましょう。そもそも、本題の通りカロリー計算は必要じゃないので面倒な人は読み飛ばしてください。

■計算例(男性、女性の一般的な数値を例にします)

・体重×45の計算式としては一般的な男性を60kgと想定してみると2700kcalが必要になります。女性ならば50kgと仮定して、50×45で2250kcalが必要です。
(成功のしやすさ:★★★☆☆)

・一般的な男性の基礎代謝の平均を見てみると、1440kcalなので、最低でも4320kcalが必要になります。女性ならば1日あたり、1180kcalが基礎代謝の平均なので3540kcalがチートデイに必要なカロリーです。
(成功のしやすさ:★★☆☆☆)

・減量食の2倍のカロリーの計算式については、単純に今までの2倍食べるというので問題ありません。
(成功のしやすさ:★★★★☆)

・ダイエット時の摂取カロリーに2500kcal~3500kcalの計算方法も説明するまでもありませんのでこちらについても省きます。
(成功のしやすさ:★★★★☆)

チートデイにカロリー計算が必要ではない理由について

さて、チートデイにこれだけばらつきがあるカロリーですが、なぜカロリー計算が必要なのかと疑問がないでしょうか。チートデイの目的を考えてみると停滞期を突破するためや、ストレスを少しでも減らすのが目的です。また、チートデイの原理は、いつもと違う栄養素を取り込むことで、新たに体に刺激を入れてから体が飢餓状態ではないよと教え込むためのものです。また、チートデイの方法には1日好きなものを食べるタイプから、たんぱく質を摂取するだけのタイプ、1食だけのタイプと、色々やり方がありますが、とにかく体に新しい刺激を入れることに成功すればカロリー計算など必要はありませんということです。いずれのチートデイでも成功している方が多いです。それよりもっと重視してほしいことがあるので、チートデイをなるべく成功させたいと思うような方はこれからの情報を参考にしてみてください。

チートデイはカロリーを計算するのではなく、栄養素を重視しましょう

チートデイは色々なタイプがある時点で既にカロリー計算など必要ないということがお分かりいただけたかと思います。実際に筆者もカロリー計算はあまりしない方針で行っております。それよりも、ダイエットの進み方によってチートデイの内容を変えていくことが必要です。最初こそ色々な栄養素が消費されるので、チートデイとしてはジャンクフードなどを摂取しても大丈夫です。それでも十分体重は落ちていきます。しかしながら、そこからダイエットが進むにつれて体というのも栄養が足りない状態に慣れてきます。

そこで、カレーやアイスなどを含むチートデイを行うと、ホメオスタシスという人間の元に戻る機能がフルに働いてリバウンドを起こしてしまうことになります。これがチートデイ失敗の原因でもあります。体型の維持期を設ける方も、ここで失敗している人が多いです。大体ダイエットも折り返し地点かなという場合には炭水化物で脂質は少なめか、たんぱく質と脂質は気持ち少なめのチートデイを行うのが良いです。

最後にダイエットもそろそろ終わりかなという地点で、チートデイを楽しむ方も居ると思いますが、これまた制限を解除するとリバウンドの原因になったり、体重が戻らなくなったりします。ここでは、食事制限の内容にもよりますが、基本的には低炭水化物の食事を行っている方が多いことから、チートデイを設けるとしてもタレや米はなしにした焼肉を使ったチートデイが成功しやすいです。

このように、カロリー計算よりも栄養素をしっかりと把握してやっていく方がダイエットにおいては最も賢いチートデイの導入方法です。何度も書きますが、カロリー計算は心配性の人のためにあるものです。しかも、それを守ったところでチートデイで結果が出せるというわけではありません。ダイエットの段階に応じて、適切な栄養素で適切なチートデイを行うことが何よりも重要です。そのあたりだけ守れば、後は筆者はお腹一杯食べても大丈夫でした。このことから、毎回カロリー計算は行っておりません。

最近のコメント

チートデイとカロリーについて解説した筆者

チートありでもここまでは絞れました

チートありでもここまでは絞れました

ここまで真剣にお読みいただき、ありがとうございました。筆者はこれらのチートデイで、カロリー計算なしで個人的にこれくらいの体型は保っております。へんてこなポーズはさておき、一般の方でもこれくらいの知識があれば、チートデイありでここまで仕上げることは可能です。頻度としては週1ペースくらいで行っておりました。コンテスト前のコンディションにしたい方ならばこれまた別の方法があるので、ここまでの話は例外になってしまいます。そういった方はチートデイとしてカーボアップを行う方が多いみたいです。そんなこんなで、一般でもこんな体型はチートデイありでもなれますよという紹介でした。


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