チートデイで気をつけることを紹介します

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チートデイは味方につければ非常に頼もしいものですが、そこに気をつけることはいくつも存在します。これが守れていなかったらせっかくのチートデイが意味が無いというほどではありませんが、あまり効果がなくなってしまうので、しっかり最後まで目を通すようにしてください。これさえしっかりと心得ておけば、チートデイは安心して行えます。特にあなたが初めての場合ならば、一読しておく価値はあります。筆者の経験チートデイの経験なども踏まえて書いております。

チートデイで気をつけること

チートデイで気をつけること

チートデイで気をつけること一覧

■中途半端にやらない
これは女性にありがちなことですが、チートデイで太ったら嫌だという考えの下、少ししか食べないという方が多いです。そうなるとチートデイの意味が無いので、しっかりとこの点は把握して食べるようにしてください。女性でも基礎代謝の3倍以上を考えると3500kcalくらいは摂取する必要があります。これを食べるとなるとかなり張り切らないと難しいので、むしろ食べることが出来ないというならばチートデイはやめるようにしましょう。ほんの少しだけ食べてもむしろそのタイミングで溜め込もうとするので、ダイエットの経過によってはあんまり意味がありません。

■カロリーの目安はあくまで目安
チートデイのカロリーの目安などを書いているサイトがいくつかありますが、これはあくまでも目安ということが気をつけることです。また、チートデイにも様々なタイプがあり、ダイエットの経過によっても導入すべきものは筆者の経験上からも違います。最低基礎代謝の3倍くらいは食べるということでそれ以上の目安はありません。チートのタイプによっては、むしろそれより減ることもあります。これくらいのカロリーを摂取したからといって、安心というわけではないので、前述の最低限のことを覚えておいてください。あとはカロリー計算なしでガンガン食べていくだけです。

■食べるものはダイエットの経過によって違う
チートデイで食べるものといえば、脂質、炭水化物、たんぱく質などダイエットの序盤は好きなだけ食べるようにしてください。しかしながら、これはダイエットの序盤だけです。これが進むにつれて、炭水化物のみかたんぱく質のみで摂取するようにしましょう。そういうより、太る組み合わせのチートはやめましょうということです。炭水化物のみならば、餅やおにぎり、たんぱく質のみならば、焼肉といった具合です。ここで気をつけることは、あくまでもダイエット目的の場合です。ストレス解消目的であるならば、この話は例外なので、これらの違いによってあなたのチートデイの内容もしっかりと変えていくようにしましょう。

チートデイに食べるもの【CHECK!!】

■チートデイ翌日の空腹は物凄いです
チートデイを行った翌日というのは初めての方であれば、想像をはるかに超えて空腹がくるようになります。そのため、翌日に向けて低カロリーの食品を準備しておいたりするようにしましょう。特に炭水化物を食べるようなチートデイの場合は、一気に血糖値などが下がるので、それによる空腹がかなりのものになります。そうかといって、断食してしまうとこれまた停滞期がきやすいので、こんにゃくやキャベツなど低カロリーのものでチートデイの翌日の空腹を乗り切れるようにしておく必要があります。これが原因で失敗してしまったという方も多いので、ここが一番気をつけることかもしれません。

■サイトに書いてあることはあくまでも一例
たくさんのサイトに書いてあることは、どれも間違っている情報ではありませんが、そのうちの一つの例だったりすることがあります。そのまま情報を鵜呑みにして行ってして書かれるがままに行っていると効果が無い場合もあるので要注意です。筆者が特に最初失敗したなと思うのは、ある程度の体脂肪率まで下げて、ダイエットもそろそろ完了かなというタイミングであれこれと摂生しない状態で食べていたり、気が抜けていたりしてちょっとリバウンドしてしまいました。前述の食べるものをダイエットの経過によって変えるようにしましょう。

■チートデイの種類はいくつもある
ちょっと矛盾する点もあるかもしれませんが、チートデイには1食だけのタイプ、カロリーを決めて行うタイプ、たんぱく質中心のチートデイなどがあります。これらはダイエットの進み方によって変わります。1食だけのチートデイならば、たまに導入するくらいが良いです。カロリーを決めて行うならば、最低2週間の期間をあけるほうが失敗は少ないです。たんぱく質中心のチートデイならば、週1で行ってもストレス無く進めていけるので、失敗したくない方はこちらの種類のチートデイをおすすめします。

■体重はもちろん翌日から増加
チートデイに失敗したと勘違いする方も多いですが、翌日に体重が増えるのは当たり前の話です。そこから元の体重以下に2~3日かけて落ちていくのが普通です。早ければ翌日体重が減っていることもありますが、人間の体なのでこのあたりに勘違いして失敗したと思う方も居ます。このことから最低でも先ほどの日数、1週間程度自分の体の様子見をして下さい。そして、次の適切なチートデイを決める基準にもなります。

■チートデイに不安を持たない
チートデイそのものに不信感や、不安を抱いていないでしょうか。もし、その気持ちが1つでもあるのならば、チートデイはやめましょう。不安要素が1つでもあるならば、それは自分にとってストレスになります。その結果どうなるかというと、ストレスというものは体脂肪をためることになるので、結果的にチートデイでリバウンドしてしまう原因にもなります。もしくは、いつまで経っても増えた体重が戻らないということもあるので「もうどうにでもなれ」というような気持ちで食べることが必要です。

■案外チートデイは苦しい
チートデイを行うにあたり、カロリーの目安などを見て、こんなに食べていいのかと思うかもしれません。しかしながら、ダイエット中であればそれなりに胃が小さくなっていたり、大量のカロリー摂取に慣れていないので体はかなりびっくりします。その結果、かなり苦しいという思いをしたり、吐き気がすることもあります。これが原因で中途半端になってしまう方も居るので、あなたが大食いできる自信があるならば導入をしてみるようにしてください。ほんの少し食べてお腹一杯と言っているようでは、失敗は目に見えています。


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