チートデイに体脂肪率は実はあまり関係なかった

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チートデイを行う上で体脂肪率が多いけどやっていいのか、そもそも頻度はどのくらいかと悩んでいる方に向けて実はあまり関係なかったという話を実体験を踏まえて紹介してみたいと思います。念のため、頻度などは参考として序盤に紹介しておきますが、これはあくまでも参考でしかありません。さらに、体脂肪率関係なくチートデイを行ってみた結果、思いのほか興味深いデータなどが出たので紹介してみたいと思います。

こんな人でもやるべき

こんな人でもやるべき

体脂肪率とチートデイの頻度について

これら上記のものはあくまでも目安で、どこにでも書かれているようなことです。しかし、これはどちらかというとテンプレのようなものが必要で不安になる方向けのデータではないかと筆者は思います。実際に、筆者と一緒にダイエットをしている方にチートデイというものを教えました。序盤に教えるのは何だかよろしくない感じがしますが、実際に体脂肪率25%以上あろう方が行ってみた結果どうなったかをこれから書いてみたいと思います。

■頻度について
・26%~:必要ない
・~25%:2週間
・~20%:9日
・~15%:7日
・3%~9%:5日

上記は男性のもので、女性はこれらに体脂肪率をプラス10%したものだとお考えください。

チートデイに体脂肪率があまり関係ないと確信した瞬間

筆者はとりあえず、ダイエットをしたいお友達に向けて糖質制限というものを教えました。そもそも、肥満の方のためにあるようなダイエットで、効果はこれらの方に対してかなり発揮します。その方は丁度体重が3桁に向かいそうなくらいでした。序盤は1ヶ月ちょっとくらいは糖質制限を頑張ってもらい、チートデイの存在などを教えずにやってもらい、それなりに体重もスルスルと落ちていたところでした。

ところが、しばらく経ってみると体重の減りが明らかにストップしました。いわゆる停滞期というもので、1ヶ月にガンガン体重を減らしすぎたようです。5%くらいの体重の変動があれば一般的にはこの停滞期と呼ばれるものがきます。そろそろ、糖質などの制限を解除するためのチートデイをこのタイミングで導入してみたらどうかということで、1日中好きなものを食べるスタイルのチートデイを導入してもらいました。この一ヶ月で筋トレも組み合わせたおかげか、体重は97kgから91kgくらいまで減少していました。そこで、停滞期という感じです。そして、翌日3kgくらいの体重増加もあり、これはいわゆるチートデイでありがちなことです。そこからまた、摂生した食生活を始めてもらうとすぐに停滞していた体重の91kgからなんとしばらく経って89kgくらいまで落とスことに成功しました。この時点で8kgの減量に成功しております。この時点で筆者が確信したのはいわゆるチートデイと体脂肪率の関係は、あまり関係ないのではないかという結論に至りました。頻度としては1週間に1回というもので行ってもらいました。まだまだ肥満体ではあるものの、それでも体重がしっかりと落ちていったので、体脂肪率が25%以上あってもチートデイは必要ではないかと筆者は感じました。やはり、ダイエットを行っている間は誰しもストレスを感じる状況で、普段運動や摂生した食生活が出来ていなかった方にとっては、慣れた人に比べて、精神的な負担もかなりのものです。

しかし、ここで気をつけていただきたいのは、摂生した食生活に戻れるかということです。

チートデイの体脂肪率が設けられている基準

さて、チートデイにはそれならばなぜたい脂肪の基準が設けられているのかと疑問に思うかもしれません。冒頭で不安にならないためと書いたのも1つの理由ではありますが、もう1つ理由があります。それは、それなりの体脂肪率の方はいきなりあれこれと制限をかける食生活や、慣れていない方ならば運動も頑張って行っているかもしれません。チートデイの翌日にはそれなりの炭水化物が欲しいというような欲が復活したり、それとの葛藤になります。ダイエットなどに慣れている方ならばいつもどおり摂生を行えるかもしれませんが、それなりの体脂肪率の方はこの慣れというものがないので、もうどうでもいいやとなってリバウンドの原因になってしまう可能性もあります。そのことから、チートデイに体脂肪率の基準が設けられているのではないかと感じました。

また、たまたまだったんじゃないのと思う方も居るかもしれません。確かに筆者もこの点について、気になったので色々と日本や海外の掲示板を読み漁ってみて、体脂肪率との関係をさらに情報収集してみたところ、同じことを述べているような方も見かけました。ただ、摂生できるかどうかが問題にはなりますが、それなりに運動もして食生活もしっかりできるという意志の強い方ならば体脂肪率関係なくチートデイを行っても良いです。

繰り返しますが、慣れていない方にとってはチートデイ翌日からは自分でもビックリするほど炭水化物全般や甘いものが食べたいとなります。慣れている方にとっては、当たり前のことですが、ダイエットを始めた方には想像を絶する領域です。しばらく炭水化物を食べなくても平気だったものが、たまらなく欲しくなってしまうので、もしそういったことに自分が負けてしまいそうだなというのであれば、ある程度停滞期が来てもチートデイなしでやったほうが成功しやすいです。これから、チートデイを行おうと考えている方はその点を踏まえて導入するかどうか決めておきましょう。ただ、予備知識があることである程度は対応できると思います。


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