チートデイで運動しないのはありですか?

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ダイエットを行っている方でチートデイを考えている方、しかも運動をしないタイプのダイエットや、すでに運動をしている方にも当日や前日、翌日に運動しないのはありなのかといったことについて解説してみたいと思います。筆者は色々なパターンのダイエットやそれに絡めたチートデイを行っており、体験に基づいて色々と解説できます。体の変化等含めて、最終的に判断するのはあなたになるということを前提にお読みください。結果的に言うとどんなタイプでもチートデイは行うのはありですが、少し注意点もあります。

ズバリお答えしましょう

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運動しないタイプのダイエットでチートデイはありか?

結論から先に述べると、運動しない方のダイエットでもチートデイを導入する価値はあります。そういうのも、運動するにせよしないにせよ、いずれは停滞期が近づいてきます。そのタイミングでチートデイを導入するというのならばありだと思います。実際に筆者もそのような食事制限オンリーのダイエットのときにチートデイを行ってみましたが、それなりにしっかりと成果は出ました。しかし、ここで注意しておきたいのは運動しない方であり、無制限に食べたい方であれば頻度は3週間~4週間に1回程度にとどめておくのが良いです。一食のみと決めた場合でも余裕を見て2週間に一回程度にとどめておくのが理想です。そういうのも、チートデイを行うと確かに基礎代謝などが回復して、また痩せやすくはなるのですが、運動をしない分体が元に戻ろう戻ろうと考えて、ここぞと言わんばかりにエネルギーを蓄えてしまうことになります。運動をしているのであれば、それにカロリーを思いっきり使うようにはなりますが、それらにエネルギーを使う機会がない分体重が元に戻るのも遅めの傾向にあります。また、そういう方に限って失敗したと色々勘違いするので、戻るまで大体多めに1週間程度見ておきましょう。効果的に行った場合は例外です。ただ、頻繁にチートデイを行いたいのであれば運動は避けて通れない道でもあるので、この機会に軽めのダンベルでも良いので一度持ってみてガンガン体を変えていきませんか。筆者はむしろ食べたいがために筋トレとチートデイを絡めて行っておりますが、これで何年も続いております。

筋トレなどをしているけどチートデイの前日や当日、翌日は運動しないのはあり?

筋トレなどを行っている方でチートデイの前日や当日、翌日は運動しないのはありか、ダイエットに影響があるかと聞かれますと、するかしないかではもちろん影響はあります。

当日などは食べるので精一杯だと思うので、筋トレなどの運動はしないという選択肢もありです。食べながら筋トレやランニングなどをするというのはちょっと辛いものがありますので、思い切ってその日はオフにするようにしましょう。筆者は最近このスタイルで行っていますが、体重は順調に落ちていっております。もしくは、行いたいのであれば、高強度短時間で済ませるようにしてさっさと食べたいものを食べましょう。あまり体力を消費していると、食べることより休むことが優先しがちになってしまいます。オンオフをはっきりつけてあげるのがダイエットでは重要です。

次に前日ですが、これはなるべく運動をしないという選択肢はなしにした方が良いと思います。前日までに体に蓄えられた脂肪や糖質などをガンガン削る勢いで高強度の筋トレや、高回数の筋トレを行うように筆者はしています。ちょっとカーボアップに近いものがありますが、これによってチートデイ当日になればたくさん食べることも出来るので一石二鳥です。体に溜まりに溜まりまくった脂肪や糖質を消費する勢いです。トレーニング強度については好きなスタイルを選んでください。あまり食べたくないのであれば、前日はオフにしても良いかもしれません。

次に、チートデイ翌日は運動しないのはありかという質問ですが、これは本気で運動のやる気が無いといった場合を除いてなるべく行ったほうが良いです。そういうのもチートデイ前より高強度の筋トレやランニングを行うことが出来るからです。もちろん、チートデイ翌日というのは体重が結構増えている状態でもあります。スクワットや腕立て伏せなどを行うときに自分に天然のおもりをつけていることにもなるので、そのおかげで大きな刺激をいつもより与えることが出来るようになります。通常で考えれば2~3kgのおもりを体につけて運動するというと辛く思えますが、エネルギーも充実しているのでそのようなこともなく、自然にいつもより高強度の運動が出来ていることになります。筆者もチートデイ翌日で筋トレを行っていますが、思った以上に重量が伸びていたりするのでこれが楽しくてチートデイを行っています。また、素早く体重を元に戻したいのであれば、グリコーゲンの糖質を再び使う勢いで有酸素運動を行っても良いと思います。ただし、やる気があればの話です。無理やり行っても高強度のトレーニングは実現できないので、疲労感などがあればチートデイ翌日であってもオフにするほうが効果的だったりする場合もあります。そのあたりは臨機応変に対応してみましょう。

チートデイで運動しないかどうかよりストレス度合いを気にしよう

チートデイを行うには何かしらの目的があると思いますが、一番はあなたにとってストレスのたまらない方法を選ぶことです。運動をしないダイエットを行っている方で、最後までこのスタイルを一貫したい方はそれでも良いです。また、筋トレやランニングなどの運動を行っている方であっても、ストレスのたまらない方法を選ぶようにしましょう。せっかくダイエット目的で行っているのにそれが続かなかったら意味がありません。当日だろうが翌日だろうが前日だろうが好きなタイミングで行いましょう。また、前日やチートデイ翌日でもトレーニング内容に変化を持たせればチートデイはより効果的に発揮できます。


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