チートデイで失敗しない方法をいくつか教えます

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チートデイというと失敗例がいくつかありますが、今回はそれはさておき、失敗しない方法をいくつか紹介してみたいと思います。まず、読んでみてあなたがこれなら試しやすそうだなというものを積極的に取り入れるようにしてみてください。また、そもそもあなたが失敗したのかについていくつかチェックしておきたいこともあるので、前半ではチートデイに失敗したのかの判断についてしっかり読み直してください。余計なお世話じゃという方は、さっさと本題の部分まで読み飛ばしていただいても問題ありません。

失敗しないチートデイを伝授します

失敗しないチートデイを伝授します

チートデイでまずは失敗したのか判断

本当にあなたがチートデイに失敗したのかということについてまずは判断基準を書いておきます。チートデイに失敗はあることはありますが、その例として、2日連続で続けてしまったというありきたりな失敗例、そして1週間以内に体重が戻らなかったということです。通常は翌日から3日くらいの間で体重が元より下がればチートデイは成功したも同然です。たまに翌日ドカンと体重が増えていて結構ビックリしている方も多いですが、それはいたって普通のことでもあるので気にしないようにしてください。人間の体なので、そういうこともあれば数日後に体重は減るというケースもあります。また、普段ダイエット食にせずにチートデイにしている方も居るのですが、ここをお読みの方はそのタイプではないとわかっていながらも、念のため書いておきます。さて、それでは失敗しないチートデイについて書いてみたいと思います。

チートデイでまずは失敗しない方法

これから書くことはあくまでも一例でもあります。様々な失敗しないチートデイがあるので、これならば自分でも試しやすそうというものがあれば試すようにしてみましょう。逆にこれならばチートデイやらない方がいいかもと思うならば、別の方法を試すようにしてみてください。

・脂質はオフのチートデイにする
チートデイというと、色々な栄養素を体に注ぎ込むわけなのですが、脂質と炭水化物を一緒にとってしまうと体脂肪増加の原因になってしまいます。チートデイなので多少の脂質は許すとしても良いですが、なるべく脂質はオフにしてみると失敗しないようになります。その時に食べるものとしては、餅、ハチミツ、おにぎり、バナナ、ジャガイモ、ホットケーキ(油の類はなし)、ようかん、どら焼きなどになります。ホットケーキはミックスされた粉を見ていただければ一発で分かりますが、意外と脂質は控えめになっていることがお分かりいただけると思います。

・焼肉オンリーのチートデイにする
ここでは確実に失敗しないということを考えると、焼肉でも糖質が含まれる飲み物、タレ、ご飯の類はなしにして炭水化物抜きの脂質とたんぱく質は積極的に摂取するタイプのチートデイです。筆者は絶対に失敗しないぞと思ったら、まずはこのタイプのチートデイにすることにしております。これならば翌日の体重増加もほとんどなく、仮に増加してしまったとしても200gもないくらいです。普段脂質を控えている方であれば、ここぞと言わんばかりにこのタイミングであえて摂取してみてください。ダイエットがある程度進んでいたとすれば、翌日はお腹を下すか、どっさりトイレが出ます。

・一食のみのチートデイにする
チートデイというのは色々な例がありますが、有名な元ボディビルダーがすすめているのがこの一食だけのチートデイです。好きなものを1人前だけ摂るというようなチートデイです。筆者は過去にまだまだダイエットを知らないときに耐えられずにこの一食で済ませるようにしましたが、そこから思った以上に体重がガクンと下がっていたので何だ何だと思って調べてみたところチートデイという言葉を発見しました。

・今の減量食を大食いする
チートデイで失敗しないと考えるならば、今の減量食を大食いしてみることもおすすめです。恐らくあなたなりに考えているダイエットルーチンで、確実に体重や体脂肪なりが減っているならば、それを多く食べたところでどうといったことはありません。このタイプのチートデイも失敗しないものとなっておりますので、気になる方はチャレンジしてみましょう。筆者はチートデイらしいチートデイをしないときは、いつもより摂取カロリーを増やすくらいの感じにして行っていると、ダイエット中の空腹でも案外いけるのではないかと思うので、この方法でやることもあります。また、一般的に販売されているダイエットフードなどをチートデイのメインの食事としてしまう方法もあります。

・ゼロカロリーでチートデイ
いわばゼロカロリーのゼリーなり何なりでチートデイを行う方法です。多少の炭水化物は摂取することにはなると思いますが、それでも糖質制限中であっても人によっては一日の許容量をこえるかこえないかくらいのラインでチートデイをすることができます。結果的に摂取カロリーもゼロとまではいかないものの、かなり低いものとなっております。こういったチートデイを試してみるのも良いです。筆者は、減量中だけどチートデイも行いたいし、長期にわたってダイエットを行っているとなれば、たまにですがこの方法で乗り切るようにしております。

・普段のカロリーの1.5倍から2倍までのチートデイにする
これは炭水化物を多めに摂ってしまうと、翌日の体重増加はあるかもしれませんが、これくらいのカロリーに設定するチートデイも失敗しない方法です。栄養素を気にしたくなくても脂質はなるべく避けるようにするか、たんぱく質を多めに摂取するようにしてください。こういったタイプのものもあり、一般的なチートデイでも解説されている方法ですが、案外守れている方は少ないです。筆者はあまりおすすめしない方法ではありますが、気になる方向けではあります。

・たんぱく質オンリーのチートデイにする
さて、これは多くの方がもしかするとチートデイを行って翌日痩せる体験をするものかもしれません。ササミや鶏肉、豚肉、牛肉、何でも良いのでたんぱく質のみのチートデイにしてしまいます。さらに失敗しない方法になると、脂質はここではなしにしてみるようにしましょう。減量食を多めにということや、焼肉の部分とかぶっている要素ではありますが。自宅で茹でたササミを2.5kgくらい筆者は食べた覚えがあります。それ以外は何も食べていません。そして、翌日は体重が増えるどころか結構減っていたのでびっくりしてしまいました。

・失敗しないとか考えない
これを言ってしまってはという感じですが、案外失敗するしないと考えてチートデイを行っていると本当に体重が増えてしばらく戻らないということもあります。これは冗談のようで本当の話です。あなたが納得しているかしていないかだけの話になるので、チートデイの失敗するしないより、もう太ってもいいからとりあえず楽しもうか、大食いしてやるぞくらいの気分で良くと案外成功します。メンタルというのはダイエットに密接に関わっています。心配性であれば、ここまで書いたことのどれか1つ試すことでチートデイは失敗しない方法にはなると思います。経験上これは筆者も体験しておりますので、あなたなりに納得が行く方法で試してみてください。


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