チートデイに不安がある方に色々教えます

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チートデイそのものに不安があったり、チートデイを行った後に不安になっている方が多いようです。そんなあなたのモヤモヤを解消すべく、色々な疑問を解決していってみたいと思います。今回の内容は、体重が減るかどうかちょっと不安、実際に行ってみたけど体脂肪や体重が減らなくて不安になってきた、そもそも導入そのものに抵抗があるの3つの視点を紹介してみたいと思います。最初はちょっと厳しいことを書くかもしれませんが、後に役立つのでしっかりと勉強してみてください。

チートデイに不安があるって?

チートデイに不安があるって?

チートデイそのものを導入するのに不安がある場合

ここでチートデイをもう一回おさらいしておきましょう。当たり前だろと思う方は、次の項目をお読みください。これを行う意味としては減量などを行っているときのストレス解消目的だったり、適切なタイミングを入れることによって2~3日後に体脂肪が減っていたり、ダイエットによって起こってしまった代謝の低下、それによる停滞期を抜け出すためのテクニックでもあります。ここでまず言えることは、適切にこれまでのダイエットを行ってきたかどうかによります。また、食事制限を行っておく必要があり、特に糖質制限やケトジェニックダイエットを行っている方がこのテクニックを活用しております。チートデイには炭水化物を入れることによって翌日から代謝が爆発的にアップして、減量のストレスも解消されて、体脂肪も減っているというエビデンスはありませんが、ミラクルなテクニックです。もし、ここまで書いてきたことの知識がまだ中途半端であったり、まだ行っていないのであればまだまだということなのでチートデイに不安が残るかもしれません。もう一度ダイエットを見直してチートデイの導入を再検討しましょう。

体重が減るかどうかチートデイは不安?

筆者もかつてこういう考えを持っていました。チートデイを行って体重が減るかどうか不安だなというのはありました。せっかく減量を頑張っているのにそのまま増えて、そのままの体重が減らなければと考えるともう耐えられないです。しかし、適切に減量を行って、なおかつ1~2週間以上ダイエットを行って、体重も減っていないとなるとさらなる不安があるかもしれません。しかしながら、しっかり行っていると大体の方が減る傾向にあるので心配しないようにしましょう。何より筆者が伝えたいのは太るかもと思って食べていると本当に太るからです。実際にコルチゾールというものが増えてそれが体脂肪を増やす原因にもなります。そんな不安を抱えたままチートデイを行ってもおいしくご飯を食べることが出来ないので、むしろ太ってもまた減量を再開すればいいやくらいの気分で構えておきましょう。筆者も成功すると分かっているので、今はこんなことを書けますが、行う前は結構不安でした。むしろそれを行って検証するために更なる過酷なダイエットを行っていましたが、無用な心配であったということを後に気づけました。

チートデイを行ったが体重が減らなくて不安である

チートデイを行えば翌日体重が減る人も居れば、3日くらいかけて元の体重よりガクンと下がるか、体脂肪が減っているという傾向にあります。このことから、最大3日くらいはダイエット時の食生活や運動を行ってしばらく体重の変動を様子見して下さい。何より体脂肪1kg溜め込むとなれば7000kcal必要です。それに日常の基礎代謝を考えてみたり消費カロリーを考えてみましょう。何キロカロリー必要なんだという話ににもなります。チートデイで8000kcalや10000kcal摂ろうと思えば至難の業でもあります。それなりに減量ストレスがデカければそれくらいは筆者も摂りますが。むしろそれくらいの力があればアスリートにもなれそうな勢いなので、むしろそちらの路線で生きていくのも良いかもしれません。冗談が過ぎましたが、何せ数キロ増えるのはチートデイでは当たり前のことでありますので、元より下がるタイミングを自分で発見してみましょう。また、体重がそれなりに増えたということは、基礎代謝も増えたということになるので、仮に増えっぱなしでも素の体重に戻るのは意外と早いです。

不安ならば体重ではなく体脂肪にチートデイは注目せよ!

実は体重というのはかなりきついダイエットを行ったことがある方はお分かりいただけると思いますが、アテになるものではありません。筆者も極限まで体重を減らせれば出ているお腹も引っ込むんだろうなと思っていましたが考えが甘かったです。何よりその出っ張っているお腹というのは体重ではなく体脂肪に関係があります。ここに気づくまで結構な時間を要しましたが、もし、チートデイを行っていて不安になっているのであれば、このあたりもしっかりと着目してください。仮に70kgあっても体脂肪が30%と8%の人は見た目が違います。メタボのおじさんとマッチョな方くらい見た目が本当に違います。体重なんてアテにせずに体脂肪に着目するようにしてください。そして、運動を行っていないのであれば、ランニングやウォーキングではなく1日10分からでも良いので筋トレをしてみるようにしてみてください。


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