チートデイは一日中行っていいのか解説してみます

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チートデイという言葉を知って、次に浮かんでくる疑問というのは一日中行っていいかどうかということになると思います。色々なチートデイのスタイルがあるのでこれといった正解はありません。だからこそ、分からなかったりもします。今回は、筆者の体験の範囲でどのようなことに気をつけてチートデイを行うべきなのかという視点も踏まえながら紹介してみたいと思います。まず、結論から書いてみると、チートデイは一日中行っても良いです。ただ、注意点もあるのでそのあたりも含めてお読みください。

一日中やっちゃうかどうかのお話

一日中やっちゃうかどうかのお話

チートデイは一日中行っても良い

チートデイそのものを考えてみると方法についてはいくつものパターンがありますが、一食という方も居れば、一日中行う方も居ます。筆者は一日中行うスタイルで好きなものを食べています。ただ、どんな筆者が書いているか分からないと思うので、参考までにということで最近の筆者のスタイルです。多少は説明に説得力が出てきたのではないかと思います。

こんな人が書いております

こんな人が書いております

チートデイは一日中行っても気をつけるべきこと

チートデイを行う上で一日中行っても良いですが、ある程度時間を決めて行う必要があります。筆者としては大体朝の9時から夜の12時を回るくらいまでにしておいてその時間内で好きなだけ好きなものを食べるというスタイルを取っています。よくよく考えてみると、チートデイで5000kcalや6000kcal、それ以上摂る方も居るのでそれを一食でというのは無理な話でもあります。それ以前にあれも食べたいこれも食べたいとなっていると、とてもそれにおさまる気がしません。そんなことから筆者はこのようなスタイルを取っております。また、チートデイのそもそもを考えてみると、ダイエットにおけるストレス解消手段だったり、下がりきった代謝を回復させたりという役割があります。それは既にご存知かと思いますが、一食でそれらが解消できるのかとなると筆者としては疑問点が残るばかりです。そんなことから、一日中筆者は行うようにしております。実際に一食だけのチートデイにして、後は普通どおりの減量食生活となると何だか、おあずけを食らっているような気分にさせられて、それならばチートデイを行わないほうがマシだと思ったりもします。むしろストレスも溜まってしまうものです。

失敗したくない人は一日中はやめておこう

チートデイで結果が出る人も居れば、出ない人も居ます。恐らくこれについては運動をしているかしていないかの差があったり、翌日の炭水化物の欲求に負けてしまったということがあったりと細々としたことがあります。一日中と考えるとカロリーは相当取れる計算になるので、そうなると、翌日から動くのがだるくなったり、今日も良いのではないかと悪魔のささやきがくるので、一食程度に留めておいた方が良いのではないかと思います。そのカロリー消費までにも時間がかかったりしてしまいます。念を見ておいて、これから大会に出るようなボディビルダーの方であれば、一食程度にとどめておくべきかなとも考えたりします。それでもちょっと心配なのであれば、チートデイは無しにしてしまうという方向もありです。結局のところ、体脂肪や体重を減らすためのチートデイだったりするのであり、停滞期を打破できるものでもありますが、その停滞期そのものはずっと待っていればまた脳が飢餓と感じているモードを解除してくれて痩せ始めます。実際にチートデイを行わない方も居るので、どうしてもこれだけはというようなコンテストや試合前だったりするならばやめておくほうが賢い選択肢でもあります。

結局あなたは何のためにチートデイを行う?

チートデイというのは、ご存知の通りダイエットのストレス解消目的か、さらなる体重や体脂肪の減少を目指すために行う2パターンがあります。今回のあなたはどちらのパターンでしょうか。ストレス解消目的であれば、一日中行ってもこれまた普通の生活を続けていればすぐに元に戻ります。別に失敗したっていいじゃないというような考えで行っていると案外成功します。更なる体重・体脂肪の減少をこれからコンテストに出るといった目的や、海でちょっと良い体を見せたい、しかも数日以内にという目標があるのであれば、後数日は我慢しておきましょう。このように目的別に応じてチートデイを入れてみるというのも良いです。筆者もあと数日や数週間前だとチートデイの内容そのものを考えてみたりします。恐らく多くの場合が、ストレス解消目的ではないかと思います。もし、そういった目的があるのならば、気にせず一日中行ってみましょう。

また、ここまで紹介した内容はあくまでも1つの考え方であるということにしか過ぎません。個人の体の事情によって、体脂肪や体重の変動など色々なパターンがあります。活動内容や運動内容も一日の中で違っていると思います。だからこそ正解はありません。あなたなりの正解をこれから見つけ出しても良いと思いますので、もし、迷っているのであれば一日中行ってみましょう。


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