チートデイは1食だけなの?それはあなたの目的によります!

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チートデイのやり方そのものについて悩んでいる方に向けて今回は解説してみたいと思います。チートデイについて調べていると1食だけチートデイをするようにしてくださいなんて説明も見ると思います。これは実は半分正解で半分間違いの内容になっております。まず、あなたの目的が何なのかということについて改めてまとめる必要があるので、それについて考えをあなたなりにまとめた上で、1食だけなのか、それともドカ食いをするのかということについて考えていきましょう。

1食だけかはあなたの目的次第

1食だけかはあなたの目的次第

チートデイ導入のあなたの目的は何?

さて、チートデイをそろそろ導入しようと思っているあなたの目的は何でしょうか。減量中の炭水化物などを食べたい衝動をまぎらわすためでしょうか。それとも、本格的に減量に入って最終近くの段階でしょうか。それによって、あなたが1食だけ食べるのか、それともカロリーや時間帯を決めてドカ食いするのかが変わってきます。今回の1食だけというのは、筆者も実は行う手法ではありますが、大体減量の最終仕上げ近くになるとあえてこういうチートデイを導入することがあります。あなたの今回のチートデイを導入する目的が体脂肪を減少させたり、ダイエットが最終段階に入ってきているならばこの手法で良いです。

1食だけのチートデイの方法と考え方

チートデイのそもそもを考えてみると、いつものダイエット食に新たな変化をつけて体の刺激を変えてやるといったような方法です。その際に1食だけという手法を選ぶならば、基本的に1人分程度の量を食べることになります。例えば菓子パン一個だったり、アイス1つだったり、定食系を1人前といったようなやり方で行います。この方法のメリットとしては、翌日あまりむくみなどを感じずに、体に別の刺激が入ることから体は飢餓状態ではないと判断してくれてエ、改めてネルギーを消費しはじめてくれます。心配性の方にとってはこういった手法のほうが良い場合もあります。また、念のためということで、減量最終段階ならば餅やおにぎり、うどんなどで脂質が少なめのチートデイを行っても良いと思います。どちらかというとチートデイというよりはカーボアップに近い手法になりますが、ガンガン減量を進めて行きたかったりするような場合には適しているかもしれません。

1食だけのチートデイじゃなくて良い場合

本来のチートデイは1食だけ食べるものと解説しているところもありますが、それは考え方の1つでしかありません。例えば効率よく減量を続けていくならばそういった手法のほうがあくまでも効率が良いですよという話です。筆者の方法としては、1食だけではなくむしろ、1日中ドカ食いしまくって楽しむことがあります。ダイエットの最終段階ではない限りはこの方が好きなものを食べることが出来るので良いです。仮に1食だけとなると、パンだったり牛丼だったり、焼肉だったり、ケーキだったりたくさんのものを食べたい方も居ると思いますが、それが叶いません。また、たった1食にすることでおあずけ状態になってストレスが溜まるため場合によってはおすすめできません。それならば筆者はチートデイは無しの方が良いということで、減量中はあえてチートデイ無しにしてある程度続けることもあります。ストレスとダイエットは個人的な見解ではありますが、密接な関係があると思っております。

そしてこんな感じです

そしてこんな感じです

結果的にダイエットの段階などによってチートデイは使い分けるべき

色々な意見がありますが、ダイエットの段階によってチートデイの内容などは変えていくべきです。例えば最終段階なのに、1日中ドカ食いを続けてしまうと、元の体重や体型に戻るまでにちょっと時間がかかってしまったりします。筆者は1食だけというチートデイは稀ではありますが設けることがあります。特に1週間や2週間の間隔でというのではなく、数ヶ月に及ぶ減量を考えて念を見てチートデイを導入しなかった場合でどうしても食べたいなというときや、友達や会社でちょっとご飯を食べに行かなければならなくなったという時に使っている程度です。ダイエットスタイルは様々であることから、チートデイについて色々な疑問や見解などが出てきております。それだけに色々な情報で戸惑ってしまうかもしれませんが、あなたなりの方法をゆっくりと見つけていきましょう。また、これならばできるなという方法でチートデイを上手に活用していきましょう。導入したのにストレスが溜まってしまっては効果も半減してしまいます。医学的根拠などはありませんが、実際に味方につければ減量中の強い味方になってくれます。

そして、翌日からまた制限食にしっかり戻しましょう。チートデイそのものは食べたことより、これまでの食生活に戻せるかといったことが何よりのキーポイントになってきます。計画的に頑張って入れたのに、翌日の炭水化物欲求に負けてしまって失敗したということもありますし、実際に翌日炭水化物を食べたいと思う衝動はかなり強くなります。


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