夏までに痩せると決めた高校生にガチなアドバイス!

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夏までに痩せると決めた高校生のあなたに今回はガチな視点でアドバイスをしてみたいと思います。今回紹介する内容は食事、運動についてです。当たり前じゃないかと思ったあなたも、これまで義務教育で習ってきたような当たり前のその知識が覆されるかと思います。また、書いている今はすでに夏まで短い期間でもあります。大体の目安の期間として、2週間~1ヶ月で、目標のボディへ近づける方法です。男性女性問わずおすすめの内容となっております。ただ、どんな人が書いているのかと気になるかと思いますので、まずは筆者紹介からいきます。そんなのはどうでも良い方は、軽く読み飛ばして本題の方をお読みください。また、愚直に実行されたならば、恐らくこの記事オールインワンで周りの方がビックリするような体を作ることが出来ます。

長ったらしくて読むのが面倒かもしれませんが、書いていることは食事と運動(場合によってはやらなくて良い)のみです。

決意は固まりましたか?

決意は固まりましたか?

夏までに痩せる高校生にアドバイスする筆者はこんな感じ

今回アドバイスする筆者はまずは、体が作れていないと話にならないと思います。実際に、ネットで色々なダイエット記事はありますが、書いているのはメタボのおっちゃんおばちゃんだったりもします。そしてこちらが筆者の体です。一般的にはそこそこ良い体とも言えると思います。もちろん、本格的に体作りを行っている人には負けちゃいますが。

ガチでアドバイスする筆者

ガチでアドバイスする筆者

また、特に高校生であり、女性の方ならばここまで筋肉質になりたくないという意見も持たれるかもしれません。もちろん、そんな方に向けての夏までに痩せる方法もアドバイスしておりますので、最後まで安心して読んでみてください。説得力はそれなりに持たせることが出来たと思うので、そろそろ本題に入ります。

夏までに痩せる高校生向けの食事について

高校生といえばある程度、食事に自由がきいたりもします。義務教育の中学生だったころに比べて、高校生は弁当だったりある程度の自由が確保されています。まずはそちらからの改善となります。食事改善なしでは、実はダイエットは成功しません。運動よりもなによりも重要です。実際に、夏までに痩せるにはどうしたらいいのだろうと思っている方は炭水化物は完全にカットする勢いで、代わりにたんぱく質を摂取するようにしてください。

肉、豆、魚、卵などがこれからの基本的な食事になります。炭水化物を控えることというのは難しいように思えますが、実は2週間をこえたあたりから空腹感もなくなってくるようになって、活動的になれます。実はアスリートも使っている方法でもあります。ちょっと詳しい視点で書いてみると、これまで使っていたあなたのメインエネルギーは糖分です。しかし、それが入ってこないということは別のエネルギーを使わなければいけないことになります。それが起こるとどうなるかと言うと、体にケトン体が大量に発生するようになります。これは、一般的に病院では大量に発生していると吐き気などがあると見なされて、悪いものだと思われがちですが、実はそうではなく、脂肪分をメインとして体がエネルギーを使うようになります。その結果、通常のダイエットに比べて早めにダイエットすることが可能になります。まさに夏までに痩せたいあなたにとっては好都合です。また、炭水化物そのものは文字に水が入っているくらいで、水分を蓄える作用があります。女性が特に抱えているような寝起き時のむくみというのはこれが原因だったりもするのです。それを控えることで最初は2~3kgは平気でストンと落ちます。

具体的な食事メニューとしては、卵焼きだったり、鶏肉を焼いたものや、冷奴、焼き魚もしくは煮付けなどがメインになります。ちなみに筆者もここまで書いてきたことと同様の方法で減量を行っております。他に料理が得意な方であれば、色々とレシピを発掘してみましょう。ここで注意点ではありますが、調味料に気をつける必要があります。メインはしょうゆ、お酢、塩コショウを使うことになります。ヘルシーに見えるポン酢などは今回使うのはやめましょう。実は砂糖がたくさん入っていてヘルシーでもなんでもない調味料です。ドレッシングなどに含まれる糖分も要注意ですので、分からない方は酢、塩コショウ、しょうゆ、油で自作ドレッシングなどを作っておきましょう。

食べる量の目安としてはたんぱく質換算で体重×1.5~3gの間で自由に調整してみてください。食べたことがある方なら分かると思いますが、体重×2gのたんぱく質を摂ろうと思えば結構気合を入れて食べる必要があります。

使える食材については過去にまとめてみたのでそちらを参考にしてみてください。
糖質制限に使える食べ物

ちょっと気になるのが、カロリーについてだと思いますが、最初2週間はむしろカロリーを控えずこれまでに説明してきた食材ならば好きなだけ食べてください。それでもびっくりするような勢いで体重が減っていくので楽しいです。つまるところ、太ると思われているマヨネーズだって今回はOKです。

食欲旺盛な高校生であれば、おやつは何か食べていいのかと疑問があるかもしれませんが、実は今回もそれについてはOKです。スルメや卵などの類を食べるようにしてください。ちょっとくらいいいでしょということで飴やガムなどを食べてしまうと、一時的ではありますが体に糖質が補給されて、またメインエネルギーが糖分に変わるようになります。ここまでの努力がパーになってしまうので、短期間だけでも我慢しましょう。

そして、2週間経ったころにはそれなりに空腹感も落ち着いてきていると思います。むしろ、空腹感というのはなくなっているのではないでしょうか。そのあたりから徐々にカロリー制限にシフトしていきます。なぜここまでカロリー制限を最初から書かなかったのかというと、いきなりカロリーを減らしすぎると体重もそれなりにガクンと落ちますが、体が飢餓状態だと判断して停滞期に入ります。結果的に、最初はカロリー制限をしないほうが好都合です。カロリーについては自分の基礎代謝から100kcal~300kcalの間で減らしてみましょう。最初は100kcal減らす程度からのスタートをおすすめします。

夏までに痩せるには運動をしないといけないか?

さて、夏までに痩せるには運動しないといけないのかという疑問があるかと思いますが、必ずしも必要ではありません。運動をすればそれなりに痩せる速度が早くなりますが、運動をしたくない、いや絶対するのは嫌だと思っているのならば無理やり行う必要はありません。ただ、良いボディを目指すのであれば、それなりに必要にはなります。無理やり行ってもストレスホルモンが分泌されて、これまた脂肪が増える原因になってしまうので、やる気が出たならば運動をするようにしましょう。

高校生向けのおすすめの運動は筋トレ

さて、短期間で体を変えたいのならば、男性女性問わず筋トレです。メリハリのあるような結果にコミットできるような某ジムでもやはり筋トレは重要項目であります。だからといって、ムッキムキになりたくない女性も居るかもしれませんが、そのあたりはかなりスケジュールなどを組んで、日々記録更新を目指さない限りはそうはなれないのでご安心ください。

今回筋トレをおすすめする理由としては毎日やらなくて良いということです。ウォーキングなどの有酸素運動というのは行っている間は確かにカロリー消費を行っていますが、それを超えると行われません。しかし、筋トレを行うと行っている間はカロリー消費をしているどころか、筋肉痛なども起こることによってその再生にカロリーを使うようになります。どっちが効率いいかと聞かれると間違いなく筋トレです。また、毎日行う必要も無く、2日に1回程度で良いです。

具体的に筋トレを行うとなれば、それなりにやりこまなければいけないのだろうなと思うかもしれませんが、今回紹介するのはたった3種目です。1週間は7日であるので、いきなりの筋トレが難しい方は1日1種目という形でも良いです。

さて、1種目の紹介はスクワットです。フォームなど本気でやろうと思えば実はこれはかなりキツいトレーニングでもあります。フォームそのものを紹介しているとかなり長い内容となるので、各自調べてみるようにしましょう。脚には体の5割以上の筋肉が集まっており、これをガンガン動かしてやることで、カロリー消費などを促します。最初は10回3セットを目標に行いますが、フォームを本気でしっかりさせるとそこまで行えない方も居るかもしれませんので、限界の3セットで良いです。重さに慣れてきたらリュックを背負うなりして負荷を徐々に増やしていきましょう。

2種目の内容は腕立て伏せです。男性であれば、ジムなどでベンチプレスをやっても良いです。手を肩幅以上に開いて、手はハの字を描くように、地面に置いて腕立て伏せを開始します。勘違いしている方のために、何のためのトレーニングか書いておくと、胸のトレーニングです。たまに腕を鍛える種目かと思っている方も多いので、念のため書いておきます。男女共にやるべきものであり、バストアップなどにもかなり貢献します。また、腕立て伏せそのものを行うことによって、腹筋やインナーマッスルも鍛えられるので、太りづらい体を作りやすくなります。回数としては10回3セットを目標に行います。初めての方であれば、フォームをしっかりと行っていれば10回出来ない方も多いです。特に男性はショックを受けるかもしれませんが、最初はそれが当たり前なので立派な胸板を作りたければ来週は記録更新するぞくらいの勢いで鍛え上げましょう。

ラストの3種目についてですが、背筋を鍛えるようにしましょう。これは行える方で良いのですが、懸垂を行います。手のひらが自分の顔に向くように棒を持つのではなく、手のひらが棒に向くようにして懸垂を行います。ガッツポーズのような懸垂は腕を鍛えることになってしまうため、今回は不向きです。最初は出来ない方がほとんどのため、難しいのであれば懸垂完了のラインまでジャンプして上って、後はジワーッと下げていくようにします。そんなもので良いのかと思ってしまうかもしれませんが、意外とこれがきついのです。限界を3セットやり込みましょう。これを順手懸垂と呼びます。逆手懸垂は男子高校生であれば、立派な腕を作るために行っても良いと思います。

あれ、腹筋はしなくて良いのと思っているかもしれませんが、実はこれまで紹介した内容で、ほとんど腹筋は行えている種目ばかりです。また、やりたければやっても良いですが、ボディメイクをする方の中では、鍛えることによってメリハリのあるボディラインが出しづらくなるという理由から鍛えていない人が居ます。筆者個人としては行うべきだとは思いますが、あえて紹介していないのは、気軽に高校生にも体作りを行ってもらうためです。

高校生に向けた夏までに痩せるためのアドバイスまとめ

いかがでしたでしょうか。今回書いている内容は恐らく有名なトレーニングジムなどに向かっても結局のところ同じようなことを言われます。また、これ以上楽なダイエットを探そうと思って、筆者も色々と探っていましたが、結局のところこれが一番楽で短期間で体を作り上げやすいというような結論にもなりました。夏までに痩せると決意が固まった高校生であれば、やってみれば意外と楽ということに気づけると思うので、まずは、行ってみましょう。


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