夏までに痩せる中学生に方法を本気でアドバイスします

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夏までに痩せると決めた中学生の方に向けて今回は、体作りが得意な筆者がアドバイスをしてみたいと思います。中学生といえば、給食が問題だったり、お母さんの出すご飯を食べなければならなかったり、サプリメント代が無かったりと悩みは様々です。しかし、今回はそんな中学生にもちょっと知識を詰め込めば楽に出来るものを紹介します。今回は時期が時期なので、なるべく短期間で行えるものです。その前に、痩せるということはスリムな体型になるということです。そのためには何が必要か、まずは、そのあたりを解説して本題に入りたいと思います。ちなみに画像は筆者の体であり、ある程度の説得力があると思います。また、そんな体になりたくないんだよという女子こそ必見の内容です。今回は男女共通の話題に仕上げております。また、今回はおやつも食べることが出来るダイエット方法です。

今回説明する筆者

今回説明する筆者

夏までに痩せる中学生諸君、これだけは覚えておけ

まず、大多数の中学生が痩せることイコール体重が減ることと勘違いしています。大まかに見ればこれは間違いではありませんが、体脂肪を極力減らすほうが賢いです。そういうのも、勘違いしている中学生が体重を減らすということは筋肉と脂肪を両方減らすことになります。目標の体重などもあると思いますが、仮に極力減らしても実はお腹ぽっこり体型が待ち受けているということを知っているでしょうか。夏までに痩せてちょっと良い体になりたいのに、そんな結果だとげんなりしてしまうと思います。そこで、脂肪と筋肉を一緒に減らすのではなく脂肪のみを減らす必要があります。ちなみに、脂肪は筋肉に比べて2倍の大きさがあります。それだけを減らすほうが素早く体型は変えやすいのです。また、女子ともなればそこまで筋肉質になりたくないと思うかもしれませんが、そうそう簡単に筋肉質にはなりません。男子に比べて、男性ホルモンが少ないため、女子であれどここに書いている内容を試すほうが、他のダイエットよりは目標の体に近づきやすいです。

夏までに痩せたいならまず給食をどうにかする

夏までに痩せたいと考えるならば、中学生の家庭科で習うような栄養素の知識は今回は捨ててください。主に男子であれど女子であれど、炭水化物の摂取はなるべく避けてたんぱく質の摂取を心がけるようにします。主に肉や魚や豆などです。仮に言うとおり完全に行えれば、1週間程度であれ、ちょっとスカートやズボンのお腹周りがゆるくなったかなという体感をします。逆に炭水化物の摂取は前述のように控える必要があります。そういうのも、炭水化物は1gあたり3~4gの水分を蓄えることになります。そうなると250gのご飯を食べると一気に1kgは余裕で体重が増えます。常にこの状態になっていたものをなるべく早く炭水化物を控えて、向くんだ体を理想のボディに近づけます。具体的に今回は1日のあたりの炭水化物摂取量を20g以下に抑えるようにしましょう。

家での食事はどうするか

次なる中学生の課題といえば、家での食事です。ご飯を控えればお母さんは心配してどうしたのと聞いてくるかもしれません。ダイエットをしているのだと特に答えても大丈夫だとは思います。そういうのも、これから筆者が提案する食事プランがありますので、それを行っていればお母さんも安心してくれると思います。先ほどの説明のように炭水化物の類は家で摂取するのも避けるようにしましょう。

具体的に炭水化物は、パン、ご飯、麺類、にんじん、とうもろこし、ひじき、芋などです。ソースやポン酢なども控えるようにしましょう。代わりにしょうゆや塩コショウは使っても良いです。ジュースやガムなども飲まないようにしてください。

具体的な中学生の食事プランについて

具体的に中学生がどのような食事をすればいいのかと悩むかもしれませんが、主に食べるものは鶏肉、牛肉、豚肉、卵、大豆類になります。また、ここまであえてカロリーという表現をしませんでしたが、カロリーを最初2週間は気にしないようにしましょう。それを仮に意識しすぎてしまうと、前述で説明したような筋肉と脂肪を一気に減らすというどころか、体の防衛本能が働いて痩せづらくなります。2週間を超えたら、男子であれば1日1400kcalを上回らないように、女子は1300kcalを上回らないように食事をします。面倒であれば、簡単にするために毎日卵ばかりを食べていても良いです。卵1つあたりのカロリーは100kcalに若干届かないくらいであり、1日13個か14個くらい食べれることになります。意外に簡単ではないでしょうか。もしかすると、コレステロールについて家庭科で習ったり親に教えられたかもしれませんが、1日の基準値というのは既に厚生労働省が撤廃しております。おやつの類はスルメや卵などを積極的に活用しましょう。ダイエット中におやつが食べられるというのはちょっとうれしいですよね。また、脂肪分を極度にこのダイエットでは控える必要も無く、ほどほどであれば使っても良いです。

中学生向けの夏までに痩せる運動について

さて、運動をしなきゃならないのかという疑問もあると思います。最初はやる気が無ければやらなくて良いです。男子であれど女子であれどおすすめは筋トレです。特に女子はマッチョになりたくないというようなことも思っているかもしれませんが、そうそう簡単に筋肉は一定以上は発達しません。例えば自分のマックス持ち上げられるような重さに8割の力で10回程度上げて、食事も今回説明したものよりかなりきつくするといったような内容でなければなりません。

本題の運動ですが、男女共にまずはスクワットをおすすめします。脚というのは人間の重要な役割を果たしているというのは既に知っていると思いますが、ここを鍛えることで爆発的に消費カロリーが上がって痩せやすくなります。最初は何も持たずにやってみて、10回3セットが楽に行えるようになれば、補助バッグやカバンなどを持って行ってみてください。正確なフォームで行う必要があるので、筋トレ解説動画などを見てみましょう。

ここからは女子もやっても良いですが、特に男子であれば公園で懸垂をしてみるようにしましょう。腕や背中を鍛えることが出来て、他の男子よりもちょっとかっこいい体になります。最初はもしかすると1回もできないかもしれないので、ジャンプして懸垂完了の状態まで持っていって、じわじわと腕などを利用しておろすようにしましょう。慣れていない人は最初はこれだけでもきついです。手のひらを自分の顔に向けて行う懸垂が腕で、反対に向けて行うのが背中といった具合で分けて鍛えることが可能です。女子であれば、背中を行うようにしましょう。ちょっと胸のサイズも一回り大きく見えるようになります。

そして、筋トレを頑張ったのでその後にはゆで卵1つくらいは食べるようにしましょう。そういうのも、筋トレをするとカロリー消費しますが、筋肉を実は落としていることになります。それを避けるために卵を食べるのです。言わばプロテイン代わりでもあり、わざわざ中学生がプロテインを買って飲む必要もありません。また、プロテインそのものは太るものではないので、安心して食べてください。

他に気になることがあればコメントで質問してください。


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