父の日に手形アートをプレゼントしよう!作り方も紹介!

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父の日にお父さんが喜んでくれるものは、子供の成長過程を記録できる手形アートだったりもします。色々なサイトを見ているとおしゃれだったり、可愛かったりするものばかりですが、はたしてどうやって作っているのかということが気になると思います。手形の作り方は思ったより簡単でもあります。また、使っている塗料は子供にとって安全なのかということも紹介しております。特に色々な化学系の物質に弱い1歳児くらいの方などは心配だったりもするかもしれないので、そのあたりも含めて紹介して行きます。

父の日にぴったりな手形アートの作り方

父の日にぴったりな手形アートの作り方

父の日にぴったりな手形アートの作り方

まず、準備すべきものは紙と絵の具です。紙については、おしゃれなちょっと大き目のものであったり、画用紙だったりですが、今回の場合は色々と書き込める画用紙をおすすめします。絵の具などは好きなものを準備してください。安全性については後述します。まず、お皿に絵の具を取り出して、ある程度は手にぬれるくらいまで広げたり、少し水でとかせたならば、一気に手をつけます。今回は父の日向けの手形アートということなので、両方とるようにしましょう。あとは、紙に手をベタっと貼り付けるだけで完了です。子供がまだまだ判断のつかない年齢の方は、口に手を入れてしまったりしないように、一緒に保護者観察の下で行うようにしてください。なるべく失敗したときのために、複数作ってみるようにしてみましょう。あとは周囲に「お父さんありがとう」や「Happy Father’s Day」などの父の日らしい文字を書き込んで完了です。アレンジとして、手形を動物にしてみたり、お花にしてみたり、蝶にしてみたりと色々なアレンジができます。このあたりはあなたのアイディア次第なので、好きな方法で構図を練るようにしてみてください。

手形アートを父の日に作るけど、そもそも絵の具って安全?

お子様に使う絵の具の類は子供にとって、安全なのかと思う保護者の方も多いと思うので、このあたりをしっかり説明しておきます。まず、絵の具そのものは手足に塗るために開発されているものではないので、基本的には手形アートなどを作るときには不向きであります。ほとんどの絵の具のメーカーがそう回答します。それでは実際にどうすればいいのかということですが、すぐに手足を洗うなどをする必要があります。場合によっては、長時間付けていると肌荒れをしてしまったなんていうこともあります。ただ、これもちょっとはそうなってしまわないように軽減する方法があります。それは、手形を作成する際に薄くワセリンを手に塗っておきます。そうすることで、絵の具と手の間にワンクッション置くことができることから、子供でも少しは安心して手形を作ることができます。父の日のために作っていたのに、手荒れしてしまったということがないように特に女の子であればこういった対策は必要です。ちなみに、ワセリンそのものは、ドラッグストアで入手することが可能です。また、使用が終わればしっかりと洗剤などを使って手を洗うようにして下さい。それでも気になる方であれば、もうちょっと良い案があります。

手形を作るのであれば専用のものを使おう

最近は一部の方がボディペイントなどで使うことから、専用のものを使っていることもよくあります。今回はそういったものを応用して手形アートを安全に作る方法があります。また、顔に対して使うケースがあるので、今回は手形ということもあって、その点は大丈夫かなという筆者個人の判断でもあります。ただ、これは個人の憶測にしか過ぎず、もうちょっと安全な方法はないのかという親御さんの意見もごもっともです。それならばということで、食紅を利用する方法もあります。これならば顔や手足どころか、人体に入れても安全なように作られているものばかりです。片栗粉と食紅を準備して、これらを混ぜ合わせて準備完了です。いずれにしても、食品に使うものでもあり、万が一の作業で子供が間違って口に手を入れてしまったとしてもちょっと色がついてしまうくらいで終わります。あとは、先ほどの手形アートの作り方に戻るだけなので、これならば意外と安全と思う方も多いのではないでしょうか。

父の日にぴったりな手形アートの作り方はまだあります

イメージ的にはこんな感じ

イメージ的にはこんな感じ

さて、ここまで紹介してきたものは絵の具や食紅を使ったものでした。しかしながら、それでも満足がいかないという方のために、更なる案を練ってみました。それは、紙粘土を使う方法です。これならば一瞬で終わったりもします。手足を紙粘土に押し付けて、ある程度の型取りができれば、もう完成です。あとはちょっと親御さんが薄い暗めの色で指紋などもしっかりと認識できるように、色づけしてみたり、回りをニスで塗ってコーティングすれば完成です。子供らしくビー玉などをはめ込んでもうちょっと可愛くしても良さそうです。父の日の手形アート作りを楽しんでみましょう。

色々と面倒になってきた方ならば、さらに手形作成キットなるものが販売されております。粘土だったり、インクタイプだったりして、手形を作成する方のためにオールインワンになっているもので、デザインなどを考えなくとも父の日にぴったりなものを作ることができます。ただ、その分ちょっと値段はかかりますが、安全性については確保されています。かなり心配だなという場合にはこういったものを利用するというのも1つの手です。


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