父の日をやめたい場合にあなたがとるべき対処法

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父の日をやめたいと思った方に向けて、今回はお父さんの立場でもある筆者が実際に子供たちにやめたいと思ってやめられるとどう思うかといったことや、世の中のお父さんの意見や実際にやめた方のエピソードを筆者の意見だけで偏ってしまわないように集めてみましたので紹介してみたいと思います。理由としては様々で不仲であったり、経済的に今年は厳しいかなという理由まで色々です。また、父親といっても、実父や義父に対してなど様々なやめたいパターンがあると思います。あなたがとるべき対処法はそれぞれのパターンで考え方が違います。他にも、やめいたいと思っても、急にやめるのはと思う方に向けて最終的な対処法を書いております。

父の日のプレゼントをやめたい!!!!

父の日のプレゼントをやめたい!!!!

実父に父の日のプレゼントをやめたい場合

まずは自分のお父さんに対しての父の日のプレゼントをやめたい場合ですが、やめたいならば今すぐにやめれば良いと思います。理由としては、まず世の中の男性の特徴そのものを考えてみると、父の日だけではなく大切な方へのイベントですら無頓着ということは結構多くないでしょうか。これがお母さんならば別の話になると思いますが、そこまで日々のイベントに対して熱心に取り組んでいる男性というのは少ないものでもあります。また、実際にお父さんに対してプレゼントをやめた場合でも、何かあったのかということを考えても、深くは探ろうとはしません。それが筆者だけではなく世の中のお父さんの考え方でもあったりします。ただ、あったプレゼントが今年はないと寂しい気分にはなったりはしますが、それも一瞬くらいです。子供が居る筆者の意見もついでに述べさせてもらうと、毎年プレゼントをくれていた子供がプレゼントを渡さないとなってもそれはそれで嫌いになったりもしません。実の親子関係というのは物で繋がっている状態ではないからです。もし、そういった親子関係を築いているならばここまで書いたことは例外でもありますが、そのような考え方を持っているお父さんは非常に稀です。仮にそうだったとしても、あなたがやめたいと思えばプレゼントはやめにして、今年の父の日のプレゼントは何も渡さないならば、感謝の言葉で終わらせても良いです。そもそも父の日というのはそういう日です。それでもいきなりやめるのは難しいなと思う方は、最後にどのようにすればいいのかを書いておりますので、そちらを参考にして下さい。

義父への父の日をやめたい場合の対処法

こちらは血縁関係のない義理の父へプレゼントをやめたい場合です。実の父と違ってちょっと複雑でもあります。こちらも同様、やめたいならば今すぐやめるというのがあなたの対処法でもあります。特に不仲が理由であるならば、それは言わずとも相手に伝わっている状況です。日常生活における人間関係を考えてみると、相手のことはあまり好みではないなと思った場合は、言わずとも相手もそう思っている場合が多いです。もし、そうではなく相手が好意を持っているならばあなたにもそれはしっかりと伝わったり、考え方もあなたは改めるはずです。ただ、今回はそういう状況でも無いことが予測されるので、父の日をやめたいならやめるといったことを実行しても、相手は何も思いません。むしろ、女性に比べて男性であれば、表面上をうまく取り繕うというのは苦手なはずです。社会に出て活躍しているならばビジネススマイルくらいはつくれるかもしれませんが、心の奥底ではむしろなんだかなと思っているケースもあるようです。他のパターンとしてお財布的に今年は厳しいとなってやめたい場合ですが、こちらについては意外と対処法は簡単であったりもします。不仲ではないケースという稀なパターンかもしれませんが、そういった場合は言葉だけで今年は済ませるといった形でもOKです。また、子供が居るならばちょっとサプライズとして靴下の1つや2つ渡しておければお財布もさほどはという感じではないでしょうか。

父の日プレゼントをやめたいけどやめるのが難しい場合

ここまで書いてきて、まだまだ父の日のプレゼントをやめる決心までは難しいなと思うかもしれません。そういうときは、プチギフトと形だけの手紙で済ませるとお財布的にも楽です。こういう方法を行っている方というのは、時代が時代なので少なくともなんともなく、むしろ今はやりの方法でもあると言えます。具体的には300円から500円くらいの間で予算を組むことにして、あとはあなたの口からや手紙などで感謝を形上でもなんでもいいので、示しておければ特に問題もありません。もし、不仲ではない場合なら素直に言うことも出来ると思います。あまり仲良くない場合ならば、それそれと割り切って形として喋ることができるのが大人の対応でもあります。また、あなたに子供や大切な方が居るような年齢の方ならば、むしろここだけは節約しておいて大切な方にお金を使う方が何十倍も有意義ではないでしょうか。もし、この方法が気に入ったならば今年はこの対処法でいってみましょう。そして、決心がつけば来年はやめるといった形でOKです。

■参考までに予算別のプレゼント
父の日に300円くらいの予算のプレゼント
父の日の500円以下のプレゼント特集

実父、義父にプレゼントをやめたいのでやめたエピソード

・実父編
実際に筆者の周りで実の父の対して、父の日のプレゼントをやめたというエピソードがあったので、聞いてみました。その方は特に何の前触れもなく、お財布状況が今年は厳しいということでやめたようでした。ただ、父の日の感謝の言葉などは述べて今年の父の日はそれで終わりということにしたみたいでしたが、そこから子供に対する対応は変わることはなかったようです。実際にプレゼントのあるなしでの親子関係でもなかったので意外と大丈夫だったという感じのエピソードでした。

・義父編
こちらは、女性に聞いた父の日のやめたいのでやめたエピソードでしたが、これまたスッパリとやめたようです。ただ、仕事が忙しくてと適当な言い訳をしてそのまま父の日をスルーしても、特に義母から何も言われることもなく、年々それを淡々と繰り返しているとすでに当たり前になってきて、何も期待されることはなくなったそうです。意外と単純に済んでいて、あなたのお悩みもさほど大したことではないということがお分かりいただけたかと思います。

結論としては今すぐやめましょう

先ほどのおさらいにもなりますが、父の日をやめるならばすぐにやめたほうが得策でもあります。ちょっと最初は心苦しい面もあるかもしれませんが、お父さん(もしくは義理のお父さん)は父の日そのものを忘れてたという方も多いです。イベントには注目して日常生活をこなしているのが男性ではないからです。深くは考えないので、その日やその瞬間何か思うことはあっても何年も何十年もそれについて覚えているということはありません。なかったらなかったでそれはそれで良しです。ただ、母の日だけは行って、父の日だけはやめたいというのは不公平でもあるので、そういったことはやめるようにしておきましょう。あなたが気をつけるべきことはたったそれだけです。あなたの考えの後押しになればと思い、筆者も色々と本気で書いてみました。


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