母の日のプレゼントをもらえない時の考え方と対処法

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母の日のプレゼントや感謝の言葉などをもらえないという体験をしているお母さんは世の中に多いです。そんな子供たちに筆者が代わりましてまずはお疲れ様の言葉をお伝えしたいと思います。さて、本題に入りますが、プレゼントをもらえないということそのものより、ちょっとした心遣いや言葉、手紙などがあっても良いのではないのと思う母親も多いはずです。特にこれと言って欲しい物があるわけでもなく、ねだっているわけでもないというのは筆者も母親の身なので分かります。しかもそれなりの歳になりました。そんな時の考え方や実際の対処法としてどのようなことをこれから行っていくべきか紹介してみたいと思います。自分に当てはまっているものを読んでみて下さい。

母の日のプレゼントがもらえない

母の日のプレゼントがもらえない

母の日にいつもプレゼントしてくれていた息子や娘から今年はもらえない?

去年まではくれていたのになという場合

去年まではくれていたのになという場合

こういうケースも実はあったりします。母の日にいつも毎年プレゼントしてくれていたのにということもあると思いますが、もしそういったケースに当たってしまったならば、理由はいくつかあります。まず考えられるのが、世の中が変わってしまったことです。もう少し突っ込んだ解説をしてみると、今やネットで母の日の情報などを集めてネットで注文して自宅に届く時代です。しかしながら、最近の配送業者の忙しさがニュースでも取り上げられるほどにもなっており、一部の運送会社はこれからはあんまり無茶しないよということで近年の母の日のプレゼントが期日に配送されないということもあるようです。

他の理由としては単純に忙しいということもあります。もしかしたら、母の日にもらえなかったとしても、翌日や父の日に渡してくれるなんてこともあるかもしれません。こればかりはしばらく待ってみないと分からないことでもあるので、少しだけ待ってみましょう。これはあんまり該当しないケースかもしれませんが、これまでの母の日を振り返ってみましょう。

そして、毎年もらっていたのに今年はもらえないとなれば、あなたがもしかすると何かいけないことを言ってしまった可能性もあります。事実、母の日に去年はこんなことを言われてしまってもう母の日はあげないと決意している子供も居たりします。言い換えてみると感謝ありきのプレゼントなのにそれを否定したとなると、傷ついてしまうのは当然でもあります。そういった行動を知らず知らずのうちに行っていないかチェックしてみましょう。

もし、そうであったならばそのつもりではなかったと弁解しておく必要があります。親だから子供に対して謝れないという考えを持たれているならば、今回限りはそれを捨てるようにしましょう。いざという時に誤りを認めて素直に謝罪できるというのが本当の大人というものです。

母の日のプレゼントがもらえない理由は他にもある

もらえない理由はまだあります

もらえない理由はまだあります

例えば母の日というのは思った以上に着目されていません。ネットやスーパーなどで母の日特集なんてこともやっていますが、筆者がこうやって書いている間にも実は他のイベントほどアクセスなども実は集まっていないというのが現状です。また、まだまだ子供が経済的に自立していない学生間はやはりお金に自由がきかないということもあってか、母の日は忘れてはいないけどどうしたら良いか分からないということもあるようです。

また、SNSを見ているとこんなものを今年は貰ったよとうれしげに画像をアップロードしていますが、こういうのは見栄の張り合いという部分もあります。もし、あなたがその部分に参加しようとしているならば、なるべくやめておいたほうが良いかもしれません。冒頭で述べたとおり、プレゼントまではいかなくとも感謝の言葉くらいはあってもいいんじゃないのと思う方などに向けてこれからあなたがどのような対処をしていくのかということを書いてみたいと思います。

母の日のプレゼントがもらえないときの対処法

まずは行動

まずは行動

■まずは自分が親としての行動を見せる(喝を入れる編)

さて、あなたが母の日のプレゼントを今後貰いたいならばなんとか子供にその母の日の重要性を伝える必要があります。あなたから口で伝えているのでは単なる強要でしかないので、あなたなりに動く必要があります。それはあなたの親への母の日をしっかりと行うことです。ちょっと言い方は悪いかもしれませんが、母の日の感謝の言葉やプレゼントすらもらえないというのは、あなた自身が自分の母親に対して似たような行動を取っていたりするからです。もしくは、義母のことをあれこれと子供に毎日何か言っていないでしょうか。難しい部分もあると思いますが、母の日のプレゼントを貰いたかったり、何か言葉をかけてほしかったりするならば、まずはあなたがしっかりと自分の母親や義母に対してしっかりと母の日のプレゼントをすることです。していないならば、回りに回ってあなたのところにこうやって返ってくることもあります。また、こっそりと行うのではなくおばあちゃんにはどんなプレゼントがいいかなと一緒に買い物に連れて行く必要もあります。

■もらえないなら自分からもらえばいいじゃない(甘え編)

もらえないというのは別に珍しいことでも何でもありません。近年の事情も含めて見ていると、それはもう当たり前の出来事と言っても過言ではなかったりもします。あなたなりに伝えたとしても伝わっていないこともあると思います。そんな時は自分で自分に母の日のプレゼントをしてみましょう。例えば、甘いものをネット通販で頼んでみたり、そこまではいかなくとも近場のスーパーやコンビニで自分の母の日のスイーツを買ってみたり、ちょっとしたプレゼントを自分で買ってみたりと、世の中のやり手のお母さんはそうやって自分に対してのモチベーションをあげています。そんなことが決まったところで、ちょっと今からコンビニやお菓子屋さんなどに出かけてみませんか。

ちょっとだけ母の日の意識を変えてみましょう

あなたなりに意識を変えてみるのも手

あなたなりに意識を変えてみるのも手

さて、母の日についてのそもそもを考えてみたことがあるでしょうか。母の日というとあなたの考えている通りのことで粗方は間違いではないのですが、一言で表すと感謝をする日であります。感謝をしているのならばわざわざこの日ではなくとも良いというような気もしないでしょうか。もしかすると、今回もらえないのも実は子供が似たような思考を持っているからかもしれません。本当に感謝をしているのならば日々、ありがとうの言葉がすぐに出てきたりするはずです。母の日限定で感謝されるのもなんか寂しい話でもあります。母の日はこういうものだと割り切って、何もないのが寂しいのならば自分で自分にプレゼントし、自分の親は大切にするものだよと子供に教えるようにしましょう。


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