入学式のビデオ撮影の方法とマナーについて紹介してみます!

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さて、そろそろ入学式シーズンです。思い出に残るビデオ撮影とちょっとした最近のマナーを紹介してみたいと思います。守れているようで守れていないこともあります。また、知っておきたいビデオ撮影の方法についても紹介してみたいと思います。まず、入学式においてのビデオ撮影における基本中の基本として、マナーを紹介してみたいと思います。これだけ守っておけば周囲には迷惑がかからないだろうということをまずは書いているので、知らず知らずのうちに行ってしまわないようにしましょう。

入学式のビデオ撮影とマナーについて

入学式のビデオ撮影とマナーについて

入学式のビデオ撮影におけるマナーについて

意外と守れていない入学式のビデオ撮影におけるマナー

意外と守れていない入学式のビデオ撮影におけるマナー

まず、入学式のビデオ撮影においてのマナーですが、学校から何らかの指導がある場合があります。禁止されている場合もあるのでまずは、そう言われてしまったら素直に従うのが無難です。予め学校に問い合わせるという手もあり、入学式にビデオ撮影はして良いかと聞いておくのもマナー良く撮影するためのコツです。また、入学式では体育館で先生の話などを聞いたり、実際に教室へ移動することがあります。そして、親御さんは準備された席や後ろの方で話を聞くことがありますが、その際にビデオ撮影をすることは多いです。ある程度自分の範囲が何となく決まっているので、そのあたりをはみ出て他人の前に出て撮影するのはマナー違反となります。特に座席がある場合は知らない間に人の真ん前に出たり、会場を自由に立って歩いて撮影している方をたまに見かけますが、あれもマナー違反となっているので気をつけましょう。また、場合によっては三脚は迷惑になるのでやめておこうと書かれていますが、座席にいる場合は自分の座高程度のものや、自分が座ったときの体格におさまる範囲のものであれば基本的に三脚の使用は迷惑とはならないので良いです。ただ、その場合は前の座席から2列目以降に座っていると単に人の頭がビデオ撮影で写ってしまうだけなので、どのような場合でも基本的に早めに入学式の会場について、前方の座席をなるべく確保するようにしましょう。また、ここからが一番書いておきたいことですが、iphoneなどでビデオなどを撮影する方も居ると思いますが、その場合FacebookやTwitterにアップロードする際は気をつけておきましょう。肖像権の問題もありますが、何より会社を休んで入学式に出席していることもあります。そのときに正当な理由で休んでいるとも限らないので、それが他人の目に触れわたって会社にバレるという話があります。それを知るキッカケになったあなたも責任を問われることになりますので、こういったケースもあるよということでマナーはしっかりと心得ておくことが必要です。どうしてもアップロードしたいならば、なるべくぼかすなどの処理を施しておきましょう。相手が悪ければ本当に厄介なことになります。他にはなるべくお手持ちの電話はマナーモードにしておくようにしましょう。相手に迷惑がかかるどころか、せっかくのビデオ撮影が着信によって台無しになってしまいます。特に嫌な相手からの着信だと嫌な思い出ごとビデオ撮影に記録されます。

入学式のビデオ撮影の方法について

知っておきたいビデオ撮影の方法

知っておきたいビデオ撮影の方法

さて、実際の入学式のビデオ撮影についてですが、本格的にしたければまずは入学式前のシーンを撮影してみるのも必要です。その時のお子様の気持ちなどがしっかりと撮影できるのが良いところです。また、入学式のの朝になれば入学式を前にした子供もやっと実感がわいてくるので、その様子を撮影してみたり、本格的にビデオ撮影としたければ子供に気持ちを聞いてみたところを撮影して見るのも良いです。入学式となれば、まずは校門をくぐるのでそこで記念撮影をしてみたり、ビデオ撮影をしてみたりするのも良いです。後から自分で編集できる技術があるならば、基本的に回しっぱなしの方が良いです。見直すのはちょっと根気のいる作業かもしれませんが、ビデオ撮影で想定外のこともあるので、なるべく撮影しておくべきだったということが無いように筆者はそれを入学式ではおすすめしております。そこまでではという方は、基本的にさわりの部分だけ先生達のありがたい話を撮影しておき、子供の晴れの姿をビデオ撮影しておくのが一番スマートに撮影する方法です。教室の移動シーンなどもささっと撮影して見るのも良いです。、子供にとっては初体験なので、ワクワクしている様子も撮影することができます。また、教室に着けば先ほどのマナーと席取りのことを意識しつつ、一番前の列を確保したならば、子供の様子をビデオ撮影しておきましょう。これで入学式では解散となりますが、その時の様子も撮影してみましょう。これで入学式の一通りのビデオ撮影は完了です。できれば子供にとって良い思い出にするために、何かおいしいものでも食べに行ったり買ったりして、思い出に残るものにして、その様子もビデオ撮影しておくのも良いです。その際はお店に迷惑がかかるかもしれないので、子供になるべく向けたまま5秒から10秒程度に留めておきましょう。この思い出は入学式を終えた子供は何十年も意外と覚えております。筆者もこういったプランがとても楽しいので実際に未だに覚えております。

こうすれば入学式のビデオは美しく撮影できる

入学式のビデオ撮影前に知っておきたい知識

入学式のビデオ撮影前に知っておきたい知識

なるべく手持ちのビデオ撮影機能がある機器は数日前から起動してどのような状況で撮影したらどうなるというのは調べておくべきです。例えば明かりが無いシーンは苦手だという場合もあったりします。入学式のビデオ撮影は常に明るいとも限りません。天候だったり、何か映像が流れたりする場合はもちろん明るいとは言えません。そういった些細な状況などに対応できるか調べておいたり、ズームはどの程度までだと見れる程度に写るかということを前もって調べておく必要があります。例えば、お手持ちの電話だとビデオ撮影機能はもちろんありますが、ズームしすぎると画質によっては不鮮明になったりすることもあります。ビデオ撮影でいざという場合に予備電源を持っておいたり、撮影メディアにはある程度余裕を持たせておく必要があります。また、ビデオ撮影の際に何分程度撮影したら自動停止になるという余計なお世話な機能がついているので、どの程度連続して撮影できるのかを調べておくことも必要です。

ビデオ撮影の必要性について

そもそも入学式のビデオ撮影って必要なの?

そもそも入学式のビデオ撮影って必要なの?

そもそもビデオ撮影は必要なのかという疑問すら浮かんでくる方も居ると思います。筆者も途中で思いましたが、結果的に撮影して良かったと思います。子供も入学式だけではなく、将来的に自分がどんな道を歩んできたかの参考にしたりもします。単純に何も考えずにまわしているだけでも、特にスマホやiphoneの類であれば、必要なシーンをスクリーンショットして写真として取り出すこともできたり、本格的なビデオ撮影をする方ならばパソコンに取り込んだときに同じ要領で取り出して、写真屋で印刷することもできます。ビデオ撮影には無限の可能性があるので、是非とも筆者はおすすめしておきたいと思っております。


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