正月太りを一週間で解消したい人の究極の方法

カテゴリー

正月太りを一週間で解決できないものかと模索中の方も多いと思います。でも具体的に正月太りはどうやって解消すればいいのかなど、今回はダイエット初心者の方に向けて食事から運動習慣まで解説してみたいと思います。恐らくダイエット本などを読むより、こちらを確実に実行すれば一週間で解消なんていうことは簡単に出来ると思います。また、食事は一週間で解消する上での重要な項目ともなるので一週間の献立込みで方法を解説していきたいと思います。現段階で最新の方法であり、筆者も試して成功したことなので、体験談と共にかなり真剣に書いていきます。

正月太りを1週間で解消!

正月太りを1週間で解消!

正月太りを一週間で解消するための基礎

正月太りといえば、大体食事が原因でそうなってしまいます。一週間で解消なんて夢のまた夢ではないかと勘違いしている人も多いですが、多くの場合は毎日10000キロカロリーほど摂っていない限りは食事だけで案外なんとかなるものです。まず、正月に食べたものを思い出しましょう。好きなものばかり食べていた方や、正月の料理ばかり食べていた方も居ます。これら多くの方に共通するのは炭水化物です。恐らく肉だけ食べていて正月太りを起したなんていう方はあんまり居ないと思います。文字通り、肉だけ食べていては太らないのですが、肉とご飯などは多くの場合食べていると思います。さてさて、そんなこんなで正月太りを起こした原因は実は炭水化物なのです。3~4日で3kgや5kg太ったとおっしゃる方も居ますが、これは決して不可能な数字でもありません。1kgの炭水化物をそのまんま体に吸収すればグラムあたり4から5グラムを蓄えることになるので、これが正月太りの原因になっています。もちろん、基礎代謝込みで考える必要はあるので、その数字のまんま太るというわけではありません。理屈が分かったところで、一週間で解決するための食事と運動習慣を伝授したいと思います。

正月太りを一週間で解決するための食事について

正月太りを一週間で解決するに当たって、必要な食材などは肉類、豆腐、卵、魚、キャベツ、ほうれん草、コマツナ、キャベツ、レタス、白菜、マヨネーズなどの脂類です。調味料は、塩、コショウ、醤油、マヨネーズ以外のものは適しません。それ以外のものは一週間で解決するならば食べないようにするのが懸命です。ご飯やパン、うどん、パスタの類は今回食べないようにします。やってみればお分かりいただけると思いますが、案外難しい正月太りの解消法ではありません。例えば単に肉や卵などを焼いて、マヨネーズを好きなだけかけて食べるという方法も問題ありません。これはいわゆる、ケトジェニックダイエットと言われている方法です。太ると思ってしまいそうなマヨネーズや脂の類はガンガン摂取していく必要があります。同時に、野菜なども摂取するようにしてください。肉と野菜の生活が正月太りを一週間で解決するための方法となります。筆者の食事例を今回一週間の流れと共に解説してみたいと思います。

■1日目
朝:オイルコーヒー(ココナッツオイル大さじ1)※今後これは一週間の朝の習慣となりますので説明は省きます。
昼:サラダチキン
夜:チキンレッグ、湯豆腐、サラダ

■2日目
昼:卵焼き(全卵5個+オリーブオイル)
夜:カツオのたたき(適当)、ステーキ(400g)、サラダ

■3日目
昼:アボカドサラダ、ステーキ
夜:豚の塩コショウ焼き(400g)、卵(全卵5個)

■4日目
昼:生ハムチーズ、アボカド
夜:白菜と豚肉の鍋

■5日目
昼:鶏肉(200g)と卵(全卵3個)の中華スープ
夜:シメジとほうれん草とチーズのオムレツ、牛肉の細切れの塩コショウ炒め

■6日目
昼:マグロの刺身(200g)、サラダ
夜:鳥もも肉のマヨネーズ炒め(300g)、卵焼き(全卵5個)

■7日目
昼:鯖の缶詰(200g)、アボカドサラダ
夜:鳥もも肉のサラダ、ハムエッグ(全卵6個)

さて、このメニューで一週間で本当に正月太りは解消できるのかと言われると、簡単に出来てしまいます。ちなみに筆者は男性で体重68kgの時の例です。今は筋肉が成長したので体重はもっとあります。一般的に見て太っているのではないかと思ってしまうと思いますが、体脂肪は一桁で腹筋も割れております。トレーニングをしているので、体重は一般の方より重めですが、スリムだねと言われて、体重を聞かれると驚かれたりもします。今回特に肥満の方であればカロリー制限などは不要です。標準からやや肥満体型である方でも基礎代謝以上のカロリーは摂取しましょう。これだけでも今回の方法であればガンガン痩せていきます。ダイエット初心者にとって信じがたいメニューかと思われますが、自分でやってみるとびっくりするくらい体重は変わっていると思います。

正月太りを一週間で解決するための運動について

これと同じスクワットは結構きつい

これと同じスクワットは結構きつい

今回は長時間走ったりウォーキングしたりというようなことを教えるわけではありません。短時間で効率よくどれだけできるかを着目すると筋トレです。一週間で効率よく正月太りを解消したければ腕立て伏せ、背筋、スクワットの3種目あれば上等です。ここで一週間で解決したければスクワットを本気でやるようにしてください。単にしゃがんで立つというようなトレーニングではなく、腰は外に吊られるようにして、足は肩幅に開いてというようなスクワットを1回の筋トレで、10回3セットを目標とします。画像の女性のフォームが綺麗で、しっかりとしたスクワットです。腰をクイっとあげるような感じがベストです。ちなみによく分からない方に向けてこれまた一週間のメニューを組んでみました。超回復理論もありますが、初心者の場合全身にかけられる負荷も少なめなので、そのあたりも考慮してメニューを組んでおります。また、そのとおりの数が出来ない方も居ますのでそれについては後述します。また、海外では減量を行うのであれば女性でもスクワットから入るようにしています。体の半分以上の筋肉を動かすので効率が良いです。

■1日目
腕立て伏せ10回3セット
背筋10回3セット

■2日目
スクワット10回3セット

■3日目
腕立て伏せ10回5セット
ブリッジ5回3セット(出来なければ背筋10回3セット)

■4日目
スクワット12回3セット

■5日目
腕立て伏せ10回5セット

■6日目
オフ

■7日目
スクワット15回3セット

意外と簡単なメニューのようですが、1つ1つの種目を真面目にやってみると案外きついことがお分かりいただけると思います。しかしながら1日わずか20分程度で正月太りは解消できます。筋トレをやる理由としては、正月太りの原因の糖分を素早く体外に排出する動きだからです。普通の方ならばここまでやると体の当分は使い切って、正月太りがいつの間にか一週間で解消できるようになっています。ただ、これらは人によっては回数をこなせない場合もあります。そんなときには、限界の数を3セットにして行ってみましょう。真面目な方であれば2セット目から数も下がってくることがありますが、なるべく気合であげるようにします。難しい場合は、そこまで無理しなくても良いです。3日目あたりにスコアがアップする方もいます。

また、筋トレをおすすめする理由としては、有酸素運動はその時でしかカロリーは消費していませんが、筋トレは筋肉が有酸素運動に比べて大きくダメージを受けるので回復に熱を発するようになります。実はこの間、カロリーは寝ているときであれど消費しているので、筆者は断然こちらがおすすめです。

女性向けの解説として、これらはマッチョになってしまうのではないかと思ってしまいがちですが、あまり気にする必要はありません。自分の限界を超えて毎日運動を行っても細マッチョがいいところです。また、正月太りを解消する目的なので、そこまで計算してもパワーが出ないのが一般的です。安心して女性であっても筋トレは行ってください。


シェアする

フォローする

関連コンテンツ+広告
関連コンテンツ+広告