年末年始の帰省が憂鬱な時の対処法

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年末年始の帰省は夫の実家に行くと考えると憂鬱になる女性も多いです。これはもはや日本のよろしくない行事とも言えます。理由としては、義母や義父と折り合いがうまくいかなかったり、夫があまりにも協力してくれなかったり、育児の関係があったりと1年の中で女性がかなり頑張るのが年末年始とも言えます。さて、そんなときにうまく対処できる方法はないものかなと考える女性に向けて今回はどのように年末年始の憂鬱な出来事を乗り切るのかといったことを解説してみたいと思います。

年末年始の帰省が憂鬱な時の対処法

年末年始の帰省が憂鬱な時の対処法

年末年始の帰省が憂鬱な時にはまず夫に相談

お嫁さんというものは夫の姓になって、夫の家族の一員になるというような考え方から年末年始の帰省は夫側の実家に帰るべきだというのがまだまだ一般論ですが、それはなぜと考える女性の意見も正しいです。まかり間違っても夫の親なんぞ最終的には他人であり、心の底から分かり合える瞬間は来るはずもありません。だからこそ、年末年始の帰省というイベントでちょっとした小競り合いがあったり、今までの生き方を否定するかのような家の教えを延々と教え込まれるので、どんなにおおらかな女性でも憂鬱になるのです。さて、問題の対処法ですがこれはあまりにも夫がしっかりしていないからというようなことを感じられます。実際に筆者は男性ですでに嫁も居ますが、やはり年末年始の帰省は憂鬱だと言っています。そういうときには、実家に帰らないというような選択肢もありです。また、実家に帰らないというような選択肢は嫁に与えてあげるのが世の中の夫がやるべきことです。嫁サイドの実家は実家で嫁が大事、夫サイドの実家は実家で夫が大事。やはり、自分の子供が大事だというのはどの家庭にも共通しています。それが伝わっているからこそ、扱いもちょっとおかしかったりということがあります。求めてもいないのになぜ帰省しないといけないのかとも思ってしまいます。こんなことから、まずは夫と相談して憂鬱な場合は帰らないというような選択をするようにしてください。それでもやはり、家の考え方からそうもいかないという場合もあります。そういう時の案についても書いてみます。

年末年始の帰省が憂鬱なら時間を決めよう

恐らく年末年始の帰省が憂鬱となるのは果てしない時間だからだと思います。1日という短期の滞在予定であったら、もう少し時間を減らしてみて滞在時間を減らしてみるように相談してみるのも1つの手です。予めこの時間になったら帰るというような妥協できるタイミングがあるならば、夫に見繕ってもらってそういうような時間を確保してさっさと自分達の家に帰るというような方法も役立ちます。嫁姑関係もあるので、筆者はこれを帰省時に一瞬でも見ると帰宅するというように切り替えております。こういったことでも憂鬱さは軽減されます。

年末年始の帰省はちょっとにしておき、ホテルで憂鬱さを解消

これは筆者夫婦が行っているわけではありませんが、特に育児が辛い方へ向けての憂鬱な対処法としては宿泊施設などに泊まるようにして年末年始の帰省をやり過ごすということです。実際にこういった帰省の仕方をしている夫婦も少なくはなく、これならいけそうだなと思うならば、実行してみましょう。育児においてもちょっとは負担が減るので良いです。

年末年始の帰省が憂鬱ならばあえて歩み寄る

これはすでにやった方も多いと思いますが、あえて歩み寄るということも必要です。義理であれど実家は実家で嫁いでくれるお嫁さんに対して最初は歓迎しなかったわけではないかと思います。しかしながら、いつしかちょっとした考え方のゆがみでお互い理解しきれていなかったということもあります。これが数十年後に理解したというパターンもあると筆者は先輩から聞きましたが、そういうケースもあるということで紹介させていただきました。

夫がしっかりしないから年末年始の帰省は憂鬱だ

年末年始の帰省で、実際に帰って色々なことをしていると大きな子供を育てているみたいだと感じているお嫁さんも多いはずです。筆者は男性ですが、帰省したときやはり気が緩んでしまうので、子供になったようになってしまいます。ただ、新しい家庭を持ったのでそうもいきません。これからの家庭や考え方は夫婦で決めるものであり、夫の一方的な考え方は許されるべきではありません。もし、年末年始の実家への帰省の憂鬱なポイントがあるならば、そこを今の夫に素直に話してみて、お互い妥協できるポイントを探すことが必要です。それで怒ってしまう夫ならば、とことん自分の思いをぶつけてしまっても問題ありません。女性のあなたの意見は夫婦であるならば尊重されるべきです。

年末年始の息子の代の帰省の憂鬱さも考慮してあげる

さて、これは未来の話になりますが子供を生む予定であったり、既に男の子が居る方はこれだけは理解しておいてほしいのですが、やはり考え方というのは受け継がれていきます。息子が将来結婚をしてお嫁さんを連れてきて、年末年始の実家の帰省は憂鬱だとほとんどの確率で言うこと間違いありません。そういったことを予め対処できるようにしておくか、それは既に今の段階で少しでも心の準備などをしておくといったことも必要です。


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