大晦日、一人暮らしの過ごし方!

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大晦日に一人暮らし、初めての方には特に参考にしてもらいたい過ごし方を紹介してみたいと思います。なんだか、一人で過ごすことが寂しいと感じたりする方も多く、考えてみてもこれといった過ごし方を改めて考えてみると見つからないということもあります。場合によっては大晦日に帰省するのも経済事情や、もろもろのことがあって帰省できない事情がある方も多いです。実は特に今年はそのような方が増えている傾向にあります。そんなこんなで、一人暮らしの方は大晦日の過ごし方を筆者が行ったことも書いてみるので、是非とも参考にしてみてください。

おお、味噌か

おお、味噌か

一人暮らしの大晦日の過ごし方

・好きな食べ物を買いに行く
大晦日というと、これまでの1年の頑張りなどを労う期間でもあります。そんなあなたにご褒美ということで、好きな食べ物を買いに行ってみましょう。一人暮らしでもそれなりにおいしいものを満足するまで食べると寂しいという思いは必然となくなってくるようです。信じがたいと思いますが、まずは好きなものを大晦日に買いに行ってみましょう。ただ、1度に年越しの分も買ってしまうと暇が生まれてしまうので、その日その日に分けて買いに行くと、それなりに食べたいものや満足するものが見つかって、一人暮らしの方でも大晦日の暇つぶしになる過ごし方です。

・真剣に掃除をする
大晦日を越えると正月ですが、このイベントの意味を本気で考えたことがあるでしょうか。日本では、福を呼ぶ神様を迎え入れて一体化するイベントです。一人暮らしの家にも神様はしっかりとやってきます。そんな神様をしっかりともてなす為には、大晦日に暇がないほどしっかりと掃除をしてみるという過ごし方も必要です。大晦日には筆者はこれを心がけるようにしていると一人降らしなどでは寂しいと思うこともなくなりました。ついでに綺麗になるので、良い過ごし方の1つです。

・おせちを本気で作る
とにかく福に絡めてみたおせちを大晦日に作ってみるというのも楽しいです。そうではなくとも、先ほどの買い物のケースのように好きなものを作っておいてあとは新年をゆっくりと迎えるだけというような過ごし方もかなり一人暮らしでも充実した過ごし方です。

・そばを打ってみる
大晦日と言えば年越しそばですが、このそばを1から作るというような気合の入ったところはあまり見かけません。店頭においしいそばが並ぶこともありますが、年越しのたった数時間のために本気を出すという過ごし方も面白いです。筆者は大晦日に一人暮らしでこれをやったことがありましたが、それなりに楽しかったです。あとは、そばだけではなく盛り付けもしっかりとしてみたり、そばのフルコースや、てんぷらも一緒に揚げてみるというようなことをしているとあっというまに1日が終わります。

・レンタルDVDを見る
大晦日に見たことのないジャンルに挑戦してみたり、レンタルDVDを借りて見て楽しむのも一人暮らしならではの過ごし方です。何本見れるか挑戦してみたり、コメディ物で笑い納めなどをしてみる過ごし方も中々充実しております。笑いではなく、涙でもなんでも良いのでとにかく一人暮らしの大晦日なら何か納めて起きましょう。

・一人を極める
ネット上でよく見かける一人でどこまで何ができるかをチャレンジしてみます。そこまでの体力が無くとも、一人暮らしで一人鍋をしつつまったりとした年末の過ごし方というのはむしろ余裕があってかっこいいことだと思います。筆者は年末にお昼は鍋、夜は年越しそばという漢字で一人暮らしの時は締めくくった覚えがあります。

・ケーキを買ってみる
大晦日で一人暮らしとなると、筆者としては何か変わったことを今のうちにやりまくっておりたいなというのが本音でした。そんなことから、ケーキを買ってみて年越しと年始の神様を全力で迎えるために備えておきました。もちろん、おまけ程度にお餅もそなえておきましたが、多分他の人から見ると相当罰当たりなことをしてしまったのではないかなと思いますが、過ごし方としてはこうやって話題にできるのでプラスになったかなと思います。

・散歩してみる
とにかく一人暮らしで過ごし方を考えているという方の中には何かしらをする余力があるからこそ調べていると思います。そんな方におすすめなのは散歩です。大晦日にあえて散歩したと言うとなんだか余裕がありあまっている感じがして優越感のあるものです。途中で見かけた喫茶店に入ってみたり、大晦日なので色々なセールを見たり、お食事処があれば食べ歩きなどをしてみたりこのような満足する過ごし方もあります。

・睡眠に特化したホテルを予約する
ここでは店舗名を述べることは難しいですが、睡眠に特化したビジネスホテルがあります。寝正月を本気で過ごす為に食べ物などは買っておき、後は本気で睡眠に挑戦してみます。目が覚めてもまだまだ寝る余裕がある方は、寝るというような本気の大晦日からの年越しかつ一人暮らしをあまり感じさせない過ごし方、筆者は残念ながらこれを思いついた頃には一人暮らしではありませんでしたが、また一人暮らしするような機会があって大晦日ならば迷わずこの過ごし方をします。

・カウントダウンイベントを片っ端から検索してみて参加する
何かしら地元でカウントダウンイベントをやっていることも多く、筆者も自分の地元は田舎なのでカウントダウンなんてやっていないだろうと思っていましたが、意外とやっているものでした。一人暮らしでも寂しさはまぎれたり、たまに仲良くなる方も居て友達も出来る侮れない過ごし方です。

・本屋に行ってみる
本と触れ合う機会が昔ほど多くはない近年、あえて本屋に行ってみてお気に入りの1冊を見つけて読んでみる過ごし方も一人暮らしでは気がまぎれます。ちょっと面倒だなと思う方も、本屋に行ってみることで思わぬ1冊に出会えたりすることもあるかもしれません。

・絵を描いてみる
何かしら絵を描くことというのは、一人暮らしで筆者はよく行っていました。たいして得意なわけでもありません。ただ、一生懸命何かに打ち込むという過ごし方そのものは無駄に思いません。自分の目の前の景色や、大晦日らしい景色などをタンブラーにコーヒーなどを入れてスケッチブックと共に持って出かける過ごし方はいかがでしょうか。

・ブログを書いてみる
大晦日にブログを書いてみたり開設してみたりするいつもとは違った作業をしてみると脳が活性化します。もしくは、既に書いていたけど放置しているブログなどがあるといきなり気がついたように更新してみて、大晦日と一人暮らしの内情を書いても良いです。10年前は大晦日について筆者も書いていましたが、今もさほど変わらないことをしているみたいです。


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