南海トラフの予知の可能性に迫る!

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南海トラフの予知の可能性!?

そもそも南海トラフは予知は可能なのと思っている方も多いと思いますが、可能性として見ると実は余地は可能な時代にきております。さらに、南海トラフはすぐそこにやってきている可能性はあると国も公式的に発表しております。しかしながら、予知できているのに国民に知らせないのはなぜと思うかもしれませんが、あくまで可能性の話というところに落ち着いているので、まだ発表はされません。地震速報のように確たるものは配信されませんが、実は気象庁にて南海トラフの予知が今は公開されております。

南海トラフの予知の可能性!?

南海トラフの予知の可能性!?

南海トラフの予知が出来る可能性が公開される

南海トラフの1つの震源である東海の南海トラフにあたる震源では駿河湾の動きなどに着目して予知をしているようです。他の震源に対してはなぜ予知を行わないのかと言うと、可能性がありすぎて判断材料として今の技術で扱うのは難しく、予知が比較的行いやすい東海に沿ってどういう状況かを調べております。南海トラフにおいてはこの震源が動くとするとマグニチュード8クラスの地震の発生は避けて通ることは難しく、その他の震源に影響を与えて連動する可能性があります。国が想定している最悪の南海トラフのケースになることもあります。さて、予知はどのようなな方法で行われているのかというと駿河湾に当たるひずみの状況の計測によって行われております。岩盤が伸びたり縮んだりという現象をひずみというもので、色々な原因によってひずみは蓄積します。

地震が発生する数日前から予知は行うことができるものとし、一番発生確率の高い南海トラフの震源だからこそ警戒されております。また、前兆現象というものがあり前兆すべりも予知の判断材料となっております。少しずつすべることで、小さな地震が起こりますがこれがやがて大きな地震になっていくという現象が過去の南海トラフ地震では見られました。今回起こるかもしれない南海トラフにおいても前兆すべりが確認できることから予知の判断材料の1つとなっております。難しいことを描いたかもしれませんが静岡県の周辺の震源で小さな地震が発生すれば一般の方でも予知として見ることが可能です。

地震発生状況などを常に注視しているとこれはもしかして南海トラフの前兆なのではないかなと個人レベルでも小さな予知をすることが可能ですが、判断材料はそれだけではないので正確性には欠けてしまいます。ただ、一度このひずみ計などを監視している地震について調べている方を見ている限りと筆者が見た限り、一度大きなひずみが見られることがありました。これについては、特に何の発表もなく削除されてしまったのが気になるところです。ネット上でも一部で話題になり、南海トラフの予知ができていたのに隠していたのではないのかと不安になっている方も多いようです。これについての見解が筆者としても気になるところです。

南海トラフが予知されるとどういう風なことが起こる?

南海トラフの予知が実現したものの、公開するかどうかは総理大臣の判断によります。レベルは青、黄色、赤の3パターンであり、1ヶ月ごとにサイトで公開されております。赤に向かうほど予知の重要度は増しております。定例会とも言われています。予知の状況によって南海トラフの情報収集をすることがありますが、ここまでは予知のレベルは青のパターンです。黄色になれば、学生の方は帰宅を促し、救助の活動が南海トラフに対して可能なように行われます。赤は、すぐに対策本部が設置され、ほとんどのお店が営業中止となり南海トラフに備えるように指示される事があります。しかしながら、これは総理大臣の考えや閣議の考えによって公開されるかどうかは決まるので、どの道知識を仕入れて個人レベルで警戒を行っておく方が良いです。また、完全に予知できないパターンも数多く存在しているのでこれだけに依存したりするというのはやめておきましょう。

予知違いだけど、南海トラフの予知夢を見た!?

南海トラフ地震の予知夢を見たという報告をしている方をたまに見ることがありますが、仕事や環境の変化によるストレスを受けている可能性があるので、せっかくここまでお読み頂いて何なのですが、ゆっくり寝るようにしましょう。また、周囲が大きく変わってしまうという暗示も含まれている可能性が良くも悪くもありますが、基本的に地震などの情報収集にあたって少なからずストレスなどがあるのでゆっくり休むようにしましょう。筆者もこの手の話題を書いていて予知夢としてみたことがありますが、書いている今は南海トラフなど起こっておらず大丈夫です。

南海トラフの予知は村井俊治さんが今はホット?

南海トラフの予知はもちろんのこと、鳥取地震は8月時点で予測していたと豪語しています。しかしながら、もちろん予知レベルであってはずすこともあり、Twitterでも度々ツッコミを受けているお茶目な方ですが、地震予知や各種データを参考にしてみたいというのであれば一度参考にしてみる価値はあります。あくまでも地震の予知というより起こるかもしれないレベルの話であり、すべて書いているとおりになるわけではありません。気を引き締めるという意味では村井さんは一役かっていると思います。


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