南海トラフの魔の水曜日、11月23日の予言が嘘の可能性!?

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南海トラフの魔の水曜日について

南海トラフでよく知られているのが魔の水曜日です。個人名は挙げませんが、筆者なりにも色々な検証を行ってみました。11月23日の水曜日に南海トラフがくるのではないかと一部では噂になっていますが、結果として嘘に終わりそうです。ここ最近では和歌山県の震度4の地震、千葉県沖の震度3の地震など色々重なり、いよいよ現実味を帯びてきたのではないかと魔の水曜日を信じている方はちょっと驚いているのではないかと思います。ここで、一旦それらの予言チックなものに関する検証を含めて正確性など探ってみました。なお、予言者本人を批判する目的ではないことを予めご了承下さい。

南海トラフの魔の水曜日について

南海トラフの魔の水曜日について

南海トラフの魔の水曜日は的中するか

まず、説明に入る前に魔の水曜日は何なのかと説明しておきます。はっきりと南海トラフと予言者は述べているわけではなく、静岡県にある糸魚川静岡構造線のズレによって一度マグニチュード6クラスの地震が発生し、7日以内にはさらなる巨大地震が起こるとのことです。ただ、M6クラスのものが発生すると南海トラフの震源は刺激してしまいそうです。さて、それでは魔の水曜日の予言の嘘の可能性について迫ってみます。

魔の水曜日らしきものを述べている方の南海トラフ以外の予言を見てみましょう。

1つ目はブラジルのワールドカップで日本が大活躍するだろうとの予測でしたが、敗退という結果に終わりました。
2つ目はアメリカでは大統領が初の女性が当選するだろうと予測は、意外な結果に終わりました。
3つ目は2015年には東日本と同じレベルの地震が起こるだろうとの予測でしたが、これも外しました。
4つ目は2015年を迎えるまでに北のイケイケな国は崩壊するかもしれないとの予言でしたが、これもまた外したようです。

どちらかというと重要そうな予言ばかり外しているので、魔の水曜日も国民からすると重要な予言に該当すると思います。南海トラフ地震の予言も結局外してしまう確率が高いと考えるのが妥当です。結果的に嘘だったということになります。ただ、なんともこの予言は巧妙なところで、2016年に起こるとは断言していないことです。多くの方が2016年かもしれないと思っている傾向もあるので、ちょっとこれは卑怯な感じがします。

また、2017年のカレンダーを見てみると伊豆が紅葉しないシーズンであり、魔の水曜日と見られる祝日はありません。2018年、2019年をみても魔の水曜日や先ほどの条件を満たす祝日もありません。2020年ならば12月23日と言えるかもしれませんが、恐らくその頃には新しい予言か改めて魔の水曜日が叫ばれるかもしれませんが、恐らくこれだけの年月が経てばファンからの信頼も失いそうな感じがしそうですね。11月23日が水曜日ということも今後2020年まで祝日を見てもないので2016年としか言いようがない予言です。

南海トラフの魔の水曜日になる前に個人でも検証できる

さて、南海トラフの魔の水曜日になる前に実は個人でも検証できるレベルまで現状の科学というものは発達してきております。一度マグニチュード6の前兆と思われる地震があって、本当の揺れが来るとの予言です。南海トラフにおいて静岡県の揺れとしては勉強していないのであればここまでは正しい予言かもしれません。

実はこれが来るとなると静岡県や南海トラフの被害にあうかもしれない地域の方は避難したり国のお偉いさん達が相談しあって、国に「警戒宣言」というものを出します。また、ひずみ計などを参考にし、更新している現在南海トラフの静岡県の伊豆の数値などを参考にしても異常値と見られるデータはありません。

異常データなし

異常データなし

過去のデータがなぜか削除された謎がありますが。もし、そういった情報があればこちらでもすぐに情報を公開したいと思います。ただ、筆者が個人的に思っているのはこれらの情報がオカルトと言われていても、たまに真理をついているのではないかという情報があるところがオカルトのびっくりなところであります。それ以前に予言する方は外す確率を下げたいものなので、恐らく勉強してから予言するのではないかと筆者個人的に感じます。だからこそ、伊豆である南海トラフの1つの震源を指した方が確率は高いわけです。

11月23日の魔の水曜日について

ただ、一口にオカルトな話と切り捨ててしまうのもちょっとなと思います。気象庁などはすでに南海トラフの1つの震源の伊豆では発生する可能性があると述べています。いつきてもおかしくないのではないかと言われております。理由としては駿河湾のトラフは南海トラフの150年周期をすでに10年超えて、160年以上動いていないと言われています。11月23日の魔の水曜日を予言するにしても確率的には高いので、もしあたれば間の水曜日を予言した方にとってはおいしい話です。現在もなお、南海トラフのエネルギーを蓄えている状況です。

これをどのように受け止めるかは個人次第です。単に怖いなと思うよりは、しっかりと行動に結び付けられるならばこういった予言も参考にする程度というのは良いと思います。しかし、魔の水曜日を本当に信じるとしても行動が伴わないのであれば、無用な心配かなと思います。実際に筆者は完全に信じきっていないわけではありません。答えがないデータなのでここまでの騒動になっているのかもしれません。これまで以上に備蓄などをしっかりとしようという意味では信じても良いのではないでしょうか。もし、ここまで読んで頂いた方でも怖いと思っているのであれば実際に行動に移してみると多少は気分が和らぐと思います。

しかしながら南海トラフではなかったものの11月22日に福島県で大きな地震があり、魔の水曜日を意識させそうなものが発生しております。特に予言と関係があるものではなさそうですが、これらの情報に惑わされている方はこれからデマがかなり出回るのでお気をつけ下さい。

追記:南海トラフと魔の水曜日がセットで予言されており、なんだか都合の良すぎる予測と個人的に感じていましたが、一部の方の検証によるとこれは予言ブログとして書き換えた形跡があるとのことでした。筆者はそこまでの検証は行いませんでしたが、地震について熟知していた可能性もあったのではないかとの指摘があるようです。魔の水曜日と言われていますが、実際は福島のあたりが怪しい状況です。


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