南海トラフの震源地や予想されているところを公開!

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南海トラフの震源地と予測

南海トラフは色々なところで騒がれておりますが、震源地や予想されているところってどこなのと忘れてしまった方向けに今回は紹介していきたいと思います。まず、南海トラフは九州から静岡のあたりに向けて大きく伸びている溝のことを指します。特徴としては、大きく3つの震源に分けられて、東海、東南海、南海です。その中にまた細かな震源があります。これを今回は1つ1つピックアップしていってみたいと思います。実際に起きるかもしれないと予測されているところもあります。

南海トラフの震源地と予測

南海トラフの震源地と予測

南海トラフの震源地って具体的にどこ?

・南海トラフのうちの東海の震源
この中の震源地として上げられるのは、遠州灘、駿河湾、熊野灘です。丁度静岡県のあたりの震源であり、このあたりで大きな地震があれば南海トラフに繋がる可能性はあります。これらの震源地のどこかで、大きい地震が発生するとそれぞれの震源が刺激されて同時に発生して震源地がこれらであれば東海地震として扱われます。これらの震源地だけでも仮に地震が発生してしまえばマグニチュード8の地震が起こり、岐阜県が震度6強の揺れを観測すると予測されています。ちなみにこのあたりの震源地は唯一気象庁が前兆をとらえることが可能かもしれないとして様々なデータを公開しております。ただしデータは可能性としてなので、参考にされたりする場合はそのあたりを心得た上で、南海トラフの震源の動きの参考にしてみましょう。

・南海トラフのうち東南海の震源
これは上記と被る部分がありますが、震源地としては遠州灘、紀伊半島が挙げられております。東海と同じく、地震が発生するとマグニチュード8クラスのものが起こります。実はこれは気象庁などで見ると定期的に揺れている時期もあります。この震源地が仮に、大きめの規模の地震を発生させたとすると南海トラフに繋がる恐れは十分にあります。多くの地域が揺れることになり、南側では高知県や愛媛県、東側では愛知県や三重県、静岡県が震度6を観測する可能性があるとされています。

・南海トラフのうちの南海
これが3つ目の南海トラフの震源であり、四国南方沖や紀伊水道沖が震源地となっております。これも今までの説明と同様にマグニチュード8クラスのものが起こります。四国、中国、大阪、大分あたりで大きな揺れが観測されるだろうと予測されております。

これら大きく分けた3つの震源地をすべてあわせて南海トラフと呼ばれております。また、これらに該当していない震源地として、大分県の沖にある日向灘というところがあります。実際にこれが原因で南海地震が発生したこともあります。マグニチュード7程度であれば20年~27年の間隔で発生するそうです。ちなみに更新している現在は2016年であり、前回の大きめの日向灘地震は1996年です。すでに最短の20年が経過しておりこの震源地の揺れによって南海トラフが発生する可能性が一番高そうです。

南海トラフの震源地は予測されている?

実際に南海トラフで監視されているのが、遠州灘、駿河湾、熊野灘の東海に当たるところに気象庁も含めて国が着目しています。そもそもの意味で観測しやすかったりという理由があるようですが、いきなり発生するような震源地で前兆発見から数日程度の猶予しかないために特に警戒されております。次に先ほど説明しましたが、震源地の予測としては日向灘も十分にありえます。いずれにしても、すでに南海トラフに繋がる地震発生がしやすいタイミングに突入していると言えます。

3連動することもある南海トラフですが、現時点に置いてはまだまだその可能性は低いかもしれないと言われております。しかしながら、これで安心と言うわけではなくかの南海トラフの震源地の動きから見ても2年後に別の震源地が思い出したように動き始めたり、早ければ23時間程度で別の震源地が動き出して結果的に2~3連動になった過去もあります。個人的な予測を述べるとすれば、現時点では南海あたりが怪しいと予測できます。そういうのもこのあたりで体感するには至らないものの、地震が増えていることが伺えます。このことから、周辺でもしかするともう一度大きな地震が発生するかもしれないと予測します。最後に述べた個人の予測は単なる予測であり、確実性は低いので今後の地震の動きによってこの意見は変わっていくと思います。

また、国が予測している南海トラフの震源地予想は駿河湾、遠州灘、熊野灘でこの順番で揺れている確率が今のところ高いケースにあります。徐々に西日本の地震も発生しており、これが南海トラフに繋がってしまう可能性もあります。また、震源地や予想を知ったところでもう1つおさらいの意味をこめて覚えておいてほしいことがあります。これまで説明した、南海トラフの震源のどこかで揺れが発生したとしたら、連動する可能性もあります。津波などが来る時間が早い地域にお住まいの方はこれを覚えておくと南海トラフ発生の可能性として予測された震源地を元に逃げる準備を迅速に行うといったことなど可能です。


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